第24話
今回は、神殿の意味です。
どうぞご覧ください。
第24話「神殿の意味 」
そして、その数日後、カロン王女は、
ヤミンの所に、行って、
お話しなどをしていた。
カロン王女とヤミンは、
恋人になっていたのである。
また、その数日後城で、
ペテシアンと歩きながら、
お話していた。
すると、ペテシアンから、
「そういえば、
ダビデン様からカロン王女に、
お話があるって言っていました。」
「お話ですか?」
「はい。」
「分かりました。」
(いったい、何のお話だろう?)
そして、ダビデンの所に、
つき、中に入った。
「ダビデン、いったい、
何のお話しでしょうか?」
「カロン王女。実は、
ガルドラの神殿についてのお話しです。」
それは、カロン王女が、
生まれる前の
およそ500年前の事だった。
他の神々から、
先代国王に、こういった。
「後に、予言の神々に、愛される子、
カロン王女のため、
4つの神殿を建てなさい。
カロン王女と天の使い戦士たちが、
人々のために、
その神殿を復活させて、
人々が、闇から、
光に、変えるであろう。」
「必ず、その通りに、します。」
そして、その4つの神殿建てた。
それは、神殿の中心に、
天の使いの戦士たちの力を使う
神殿鏡を、
置いたと言う。
「そんな、お話が…、あっ。
でも、それって?もしかして?」
「はい。間違いなくです。」
そして、それは、他の神々が、
カロン王女のためだと、わかった。
そして、ダビデンは、言った。
「ガルドラが、光に取り戻すには、
神殿を、光に戻し、
最後に、城を、光に戻す事だった。
そうすれば、民もみんな、
光に戻るであろう。」
っと、言った。
そして、その神殿は、
炎、水、風、土の神殿だった。
そして、その城は、光だとしたら...。
っと、カロン王女とダビデンは、
ある事を、思った。
それは、天の使いの戦士たちが、
その属する力で神殿や、
城が、光に、取り戻せる事だった。
それが、わかった。
そして、他の神々を信仰する国、
エルザクレムとローグアイザルと、
同盟を結び、
光と闇の戦いが、始まった。
カロン王女、16さいの時である。
そして、カロン王女は、
他の神々に、言われた。
それは、ガルドラが、
平和になった時の話だった。
それは....。
いかがでしたか?
神殿のお話よかったですね。
では、また、次回もお楽しみに!!




