第16話
今回は、新しい人物が、出てきます。
どうぞご覧ください。
第16話「罪の天の使い登場!!」
「生・き・て…。」
っと、カベルが、言った。
カロン王女は、
「あれ? さっき、お兄様の声が、
したような…。」
っと、机で、勉強していて、
ふっと窓の方を向いて、
不思議に、思った。
一方で、カロン王女は、朝から、勉強や、
書類など、忙しかった。
他の神々は、そんなカロン王女を見て、
休ませようっと決心した。
そして、カロン王女に、声をかけた。
「カロン、カロン。」
「他の神々よ。なんですか?」
っと、カロン王女は、他の神々に、答えた。
他の神々は、答えた。
「ソウジャの森に行きなさい。
そこで、おまえを休ませよう。」
そして、カロン王女は、他の神々の思いは、
分からなかったが、言う通りにした。
そして、ソウジャの森に行った。
ソウジャの森は、神秘的で、
美しくかった。
そして、大きな湖で、
湖の中にいる
黒い羽の天の使いがいた。
その黒い羽に、カロン王女は、
彼の心の言葉が、分かったように、
無言で、涙を流した。
黒い羽の天の使いは、彼女に、気がついた。
「この羽を見て、泣いたのですね。
おっと、これは!!!」
すると、カロン王女は、熱を出して、
倒れてしまった。
「はぁ、はぁ」
っと、苦しそうだった。
黒い羽の天の使いは、カロン王女を、
お姫様抱っこして、
森の近くの自分の家に、行った。
そして、熱が、下がるっと、カロン王女は、
「ここは、どこだろう?」
っと、思い、彼が、来た。
「あなたは!
助けてくれてありがとうございます。
あなたは、いったい?」
「俺の名は、ペテシアンだ。」
カロン王女は、思った。
他の神々が、休ませようとしたこと、
それが、後に、彼と、
会うことも知っていた事にようやく、
気がついた。
そして……。
いかがでしたか?
神秘的の森で、
カロン王女は、ペテシアンに、助けられて、
そして、他の神々の気持ちが、少しでも、
分かったのかも、知れませんね。
では、また、次回もお楽しみに‼️




