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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第2章 ソウジャの内部編

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15/89

第15話

今回は、カベルのお話です。

どうぞご覧ください。


第15話「闇(やみ)のガルドラとカベル」


 一方(いっぽう)で、ガルドラでは、

 カベルが、幻影(げんえい)の王(おう)となり、

 また、心(こころ)の牢屋(ろうや)に、

 入った人たちは、みな、

 幻影(げんえい)の心(こころ)に、勝(か)てず、


 『悪魔(あくま)の幻影人間(げんえいにんげん)』


 っと、なってしまった。


 そして、国民(こくみん)は、 

 他(た)の神々を信(しん)じる事が、

 できなくなり、

 『悪魔(あくま)と幻影(げんえい)を信(しん)じる』

 ようになってしまった。


 カベル王では、家臣(かしん)に、ユンダンが、いた。


 そして、カベルは、言った。


 「悪魔(あくま)から聞(き)いた。

  我々(われわれ)は、将来(しょうらい)

  闇(やみ)と光(ひかり)の戦(いくさ)になると・・・、

  察(さっ)するに、戦(たたか)いだ!!」


 「承知(しょうち)で、ございます。」


 そして、謎(なぞ)の声がした。

 カベルは、


 「っ!!」


 っと、驚いた。そして、謎(なぞ)の声は、


 「我(われ)は、おまえに、力と、

  絶望(ぜつぼう)を与(あたえ)えてきた。

  そして、汝(なんじ)に、絶望(ぜつぼう)を、

  他の国々(くにぐに)まで、全(すべ)て、

  食(く)いつくせ!!

  全(すべ)ては、おまえのために・・・。 

  アハハハ!!」


 っと、笑(わら)い、声が消えた。


 すると、カベルの心は、苦(くる)しんでいた。

 手を、自分の胸(むね)に、自分の服を、

 わしづかみしているように、ぐっとたえていた。


 ちょっとだけ、光に、なった。


 「妹(いもうと)カロンよ。

  どうか、光として…。

  生・き・て…。」


 そして、そのまま、倒(たお)れてしまった。


 そして、カロン王女は…。


いかがでしたか?

新たに、謎の声と、ユンダンが、出ましたね。

謎の声は、いったい?

では、また、次回もお楽しみに‼️

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