第15話
今回は、カベルのお話です。
どうぞご覧ください。
第15話「闇のガルドラとカベル」
一方で、ガルドラでは、
カベルが、幻影の王となり、
また、心の牢屋に、
入った人たちは、みな、
幻影の心に、勝てず、
『悪魔の幻影人間』
っと、なってしまった。
そして、国民は、
他の神々を信じる事が、
できなくなり、
『悪魔と幻影を信じる』
ようになってしまった。
カベル王では、家臣に、ユンダンが、いた。
そして、カベルは、言った。
「悪魔から聞いた。
我々(われわれ)は、将来
闇と光の戦になると・・・、
察するに、戦いだ!!」
「承知で、ございます。」
そして、謎の声がした。
カベルは、
「っ!!」
っと、驚いた。そして、謎の声は、
「我は、おまえに、力と、
絶望を与えてきた。
そして、汝に、絶望を、
他の国々(くにぐに)まで、全て、
食いつくせ!!
全ては、おまえのために・・・。
アハハハ!!」
っと、笑い、声が消えた。
すると、カベルの心は、苦しんでいた。
手を、自分の胸に、自分の服を、
わしづかみしているように、ぐっとたえていた。
ちょっとだけ、光に、なった。
「妹カロンよ。
どうか、光として…。
生・き・て…。」
そして、そのまま、倒れてしまった。
そして、カロン王女は…。
いかがでしたか?
新たに、謎の声と、ユンダンが、出ましたね。
謎の声は、いったい?
では、また、次回もお楽しみに‼️




