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神々からのカロン王女〜ホーリーフォーチュン星〜  作者: Aートゥモロー
第1部で第1章 ガルドラとソウジャ編

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第12話

今回は、夢の後半です。

どうぞご覧ください。

第12話 「夢の意味」


 カロン王女は、天(アマ)の使(つか)いベルテに、

 行き、言った。


 「ベルテ!! 実(じつ)は夢(ゆめ)を見たのですが、

  どうにも引(ひ)っ掛(か)かっていたので、

  ベルテに相談(そうだん)しよう

  っと思っていましたので…。」


 ベルテは、言った。


 「話(はな)して欲(ほ)しい。

  その事(こと)の意味(いみ)を。」


 カロン王女は、深呼吸(しんこきゅう)をして、言った。


 それは、ガルドラの国の事(こと)だった。

 一つ目の夢(ゆめ)は、城(しろ)が燃(も)えて、

 カベルは何かの幻影(げんえい)に、

 操(あやつ)られていた事(こと)だった。

 そして、国王とメルカナ王妃が、

 亡(な)くなりさらに国民が、

 その後(のち)悪魔(あくま)の

 幻影人間(げんえいにんげん)になる事だった。


 2つ目の夢(ゆめ)は、闇(やみ)の兄と

 光(ひかり)の自分。

 そして、ガルドラとソウジャとソウジャの同盟(どうめい)の

 戦(いくさ)として戦っている事だった。


 ベルテは、答(こた)えた。


 「その夢(ゆめ)は、将来(しょうらい)の 

  事(こと)だっと思(おも)う。

  しかし、私(わたし)にも、

  引(ひ)っ掛(か)かる部分(ぶぶん)があります。

  もし、カベルが何かの幻影(げんえい)、

  つまり、闇(やみ)に、操(あや)られているならば、

  その幻影(げんえい)との、

  戦(たたか)いかもしれません。」


 「そうですか…。」


 っと、カロン王女は、答えた。


 その後、ヨセ王子の家臣(かしん)の稽古(けいこ)を、

 始(はじ)めた。


 さらに、カロン王女が、9歳(さい)になって、

 パネアネ大臣(だいじん)が…。



いかがでしたか?

新しい人物、パネアネ大臣が、出ましたね。

次回もお楽しみに‼️

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