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あとがき
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
別の小説で登場する<森田明音>という女性警察官の過去のお話。
地下アイドル×No1ホストという組み合わせはすごく面白い題材だと思ったので、本編ではなく番外編として小説を書くことにしました。
森田も斎藤もキャラクターが濃いので、書いていて凄く面白かったです。
特に斎藤に関しては、底が読めない人物なので
サスペンスじゃないのにサスペンスを書いているような、そんな気持ちになりました。
この小説は森田の一人称視点ということもあり、森田の気持ちになって斎藤がどんな人物なのか
少しずつわかっていく感じが個人的には好きです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!では!




