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異変
この物語は2020年の化学や技術が発達した日本に住む1人の少年「蒼葉 鏡」18歳の物語だ。
日本は近代の技術発達によって外にでなくとも生活できる日常を送れるようになっていた。
そんな日本はなんでも機械に頼る日々、それとともに人の意欲や好奇心を奪っていった。
「蒼葉」も同様に、高校卒業後やりたいことは一日中ゲームして寝るだけの生活。明日なんて来るのは当たり前。同じ日々の繰り返しと思っていた‥‥‥‥
夜中に空気の入れ替えにベランダへ出てみた。いつもとなにも変わらない街。そして振り替えり窓をみるとそこには見知らぬ少女の後ろ姿がうつっていた
その時だ。後ろにはなにもないはずなのに背中を強く引っ張られベランダの柵を越え「蒼葉」は意識をなくした。
そして目覚めた場所は緑が鮮やかに煌めく一面の草原と‥‥‥‥‥変な生き物だった。




