999_環境を整える
おはようございます。きんぴらです。
今日は2023年4月13日。木曜日だ。
風は止み雲一つない青空。目を瞑りたくなるような日差し。木々の葉は気持ち良さそうに日光浴をしている。私も陽気に誘われて家を出た。心躍る。まさに散歩日和だ。ご機嫌にもなる。
このような素晴らしい日に嫌なことは起こって欲しくない。自分の意識で避けることが出来るものは全て排除したいというもの。
今日はカフェに行くと「空いている席をお使いください」と言われた。いつもは店員さんに案内されるのでおかしいなと思い店内を見渡すと、いつもより空いていた。となれば私がもっとも集中すべき場所に座る。
まずは窓際のカウンター席を見にいくと、空席はあるがとなりに肥満体系のおじさんが座っている。私のパーソナルスペースは広い。隣に肥満体系の人が座っていると落ち着かないので別の席へ。
次は対面2名掛けのテーブル席。こちらは2テーブルごとに仕切りがあるので、隣のテーブルの人が見える。空いているテーブルの隣に座っているスウェットのお兄さんは貧乏ゆすりをしている。……次。
別の対面2名掛けテーブルではとなりが4名掛けになっていて、ご婦人が世間話に花を咲かせている。多少気にはなるが、貧乏ゆすりと肥満に比べれば全然良い。そもそもや本をしているから雑音に関してはある程度許容できる。ここに決めた。
ドリンクを一杯飲むにしても極力良い環境を整えたい。それが勉強や仕事なら猶更。さらに「一日」を最高のものにしようとしたならば、より注意を払って環境を整える努力をせねばならない。
こうしてカフェに来て1時間。素晴らしい時間を過ごすことができた。もし何も考えずに肥満体形の方の隣に座っていたら。貧乏ゆすりの方の隣に座っていたら。ここまで気分よく過ごすことはできなかっただろう。環境は大切だ。
なお、今なお最高に気分が良いので今からクリスタの勉強。まだまだ今日という日の生産性を上げていく。特別なことなど何もないのに、素晴らしい日だ。明日も晴れると良いな。
それでは、今日も頑張っていきまっしょい!
きんぴら




