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970/2002

970_久しぶりの宴会

おはようございます。きんぴらです。



今日は2023年3月17日。金曜日だ。


 時刻は朝6時半を回ったところ。二日酔いというわけではないが、体が重く、頭の回転も鈍い。これだから嫌なのだ、酒は。



 昨晩は珍しく複数人での宴会があった。私は不特定多数とのコミュニケーションを削り、大切に思っている人との時間を増やす生活をしている。だから親友とサシ飲みをすることはあっても、他の人と飲み会をすることは非常に少ない。


 ところが昨日は一緒に来てほしいと頼み込まれて、渋々参加した。



 そして1日経った今思うのは、「やはりいくべきではなかった」ということ。


 きっとお酒が好きだったり、人とワイワイするのが好きな方には宴会というものはストレス発散になるのだろうが、私には合わなかった。ストレスを蓄積する時間に他ならない。


 飲み会で出てくる話題は愚痴が多く、建設的な話題が少ない。それなら本を読んでいた方が幸せであるし、絵を描いていた方が生産性もある。宴会後半は「時間がもったいない」と強く感じていた。ただそれでも、「飲み会なのだから」と極力不満を出さずに過ごした点は褒めてあげたい。


 そして夜を跨いでも体にダメージを残している。これは由々しき事態だ。



 とはいえ、昨日の宴会を承諾する際に「これで最後」と伝えているので、もう易々と誘ってくることはないだろうし、誘ってきても私が断ることを認知しているので断りやすい。


 宴会は、宴会を「ストレス発散の機会」「純粋に楽しい」と思える方同士でやってもらおう。その人たちにとって宴会が大切な場であることは事実。ただそこに私がいる必要は……?と考えると、「ない」。



 という再確認を得たところで、キーボードから手を離そうと思う。


 それにしても今日は起きたばかりだというのに、もう鼻水がドバドバ出ている。ここに昨日のお酒のダメージが残っているのだから、より苦しい1日になりそうだ。



 金曜日なので映画鑑賞を楽しみに乗り越えようと思う。


 それでは、今日もがんばっていきまっしょい!


きんぴら

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