950_チャンピオンズミーティング アクエリアス杯
おはようございます。きんぴらです。
今日は2023年2月23日。木曜日だ。
昨日はウマ娘のチャンピオンズミーティング『アクエリアス杯』の決勝だった。昼過ぎに自宅で結果を確認したのだが、残念ながら2着。その様子を残しておく。
チャンピオンズミーティングは育成シミュレーションゲーム『ウマ娘』で毎月開催されている、他のプレイヤーと競い合う大会だ。一位を取得すれば豪華報酬をゲットできる、ウマ娘におけるメインコンテンツの一つ。みんなこの大会の優勝を目指して育成を頑張ることになる。
今回のアクエリアス杯は、コースはダートで、距離はマイル。最初からどちらも適性を持っているキャラは少なく、育成が大変なレースだった。
私がレースに出したのは比較的育成が楽なメンツ。先行のタイキシャトル、先行のオグリキャップ、そしてデバフのグラスワンダーだ。
詳しくは以下の通り。
エースのタイキシャトルは予選1ラウンドの勝率80%。2ラウンドでは当然当たる相手も強くなって、50%といったところ。タイキシャトルが前に出すぎた時のために先行オグリキャップを選択。1、2ラウンドともに10%程度の勝率。タイキシャトルの勝率が高いのでオグリキャップの勝率が下がるのは致し方ない。
決勝の相手をチェックすると、1人は明らかに育成不足。ギリギリグレードA決勝にやってきたという感じ。これは勝てる。
もう一人は……、まずい。スキルでは私の方が優位な気がするが、ステータスで上をいかれている。特にスタミナと根性と賢さ。もちろんダートとマイル適性はS。しかも出走3人とも仕上がっている。
最大の懸念点は先行が6人というところ。順位発動の固有スキルを継承しているため、先行に大人数が集まった時に発動しない可能性がある。未発動だとそのウマ娘に勝ち目はほとんどない。前過ぎてもだめ、後ろ過ぎてもだめ。丁度スキルが発動する順にいることが大切。
さて、不安材料は多々あるが、うだうだ言っても仕方ない。早速出走。
スタート。全員明確な出遅れも、サイレント出遅れもなく、順調な滑り出し。
なのだが、序盤にオグリが2位、タイキが6位と、希望する順位を外している展開。このままではまずいのでどこかで順位を入れ替える必要があるが、果たして。
中盤での状況はさらに悪くなった。オグリは2位から変化なく、タイキはまさかの7位。先行でこの順位は致命的。先行の6位以降はあらゆるスキルが不発に終わる絶体絶命の状況になってくる。
最終コーナー。……この時点で負けを確信。順位をご覧いただければわかる通り、中盤から順位が変動していない。最終加速で欲しいスキルが発動しないことが確定した、悶絶の瞬間だ。
最終直線で加速できないオグリが失速し、順位が4位に。このまま1位に立ったホッコータルマエがそのままゴール版を駆け抜けた
結局、強いと感じた人が123着を独占し、私は2着でアクエリアス杯を終えた。
マッチング運などという人もいるが、猛者が1人だっただけでも私は良かった方なのだと思う。それでも負けてしまった。
敗因はもちろん継承固有を発動する順位を全て取られたからだが、根本原因は違うと思う。その順位を取るための試行錯誤が足りていなかったことが根本原因だ。先行が増えてきていたのは感じていたので、先行オグリを外して追い込みを走らせる手もあった。追込オグリもイナリも準備していたのだから。
この辺りは運で片付けると成長が止まってしまうのでよろしくない。第2ラウンドの状況を鑑みて戦略を柔軟に変える必要があると感じた。
さて、本気でチャンピオンズミーティングに取り組み始めて2連勝からの2連敗。短距離に続きダートマイル。しかし、ぱかチューブにて次回のチャンピオンズミーティングは中距離であることが公開された。即ち、私の押しであるドトウちゃんが参戦できるレースである。――負けられない。次回は、絶対に負けられない。そしてドトウちゃんを出走させることは確定。早速ドトウちゃんの親になる因子作成に取り掛かった。……絶対勝ってやる。
ということで、残念ながらアクエリアス杯は2着に終わってしまった。しかし、それほどショックを受けていない。前回のカプリコーンでは、対戦相手より明らかに私の方が完成度の高いウマ娘を出していたのに負けてしまい深刻なショックを受けた。しかし今回は私のウマ娘を超える育成をされている方と当たっての敗北だ。素直に天晴と称えたい気持ちの方が大きい。前向きな、明るい気持ちなのだ。
でも、次は負けない。
2周年を迎えて明日から新しい育成ストーリーが始まり、年度を跨げば新たなアニメが始まる。今後もウマ娘を思う存分楽しもう。
それでは、今日も頑張っていきまっしょい!
きんぴら




