203_痛すぎて何も食べられない
おはようございます。きんぴらです。
今日は2021年2月7日。日曜日だ。
口腔の左頬側と、舌の左側が痛くて、億劫な日々を送っている。年末の親知らずで口腔の痛みを十数年ぶりに味わった私が、1ヶ月で再び口腔の痛みに悩まされるとは思わなかった。
食が細い私だが、水を飲むだけで舌を針で刺したような激痛を伴うほどに酷かった昨日に関しては、特に食欲ならぬ飲欲すら湧かなかった。
普段から『自分の幸せとはなんぞや』をテーマに生活を送っている私だから、朝も早よから起きて散歩して読書して執筆してと、ひっきりなしに動いているのだが、今日に限っては『動かない』ことが私の幸せだった。
しゃべっても食べても飲んでも口腔の痛みに激しいストレスを感じる。こうなってはもはや何もしないのが一番だと思い至って、珍しく布団にくるまって堕落した生活を送ってみた。とはいいながら結局読書をしていたのだが、椅子の上にいないのは珍しい。
なるべく痛みを感じる患部に触れることはせず、殺菌の意味を込めて朝に一度歯磨きをして以降、口には何も入れずに過ごした。
そうして今日に至るのだが、ほんの少〜しだけマシになった。だがまだひどい痛み。昨日との相対評価で少し楽になっただけで、決して痛みそのものが楽になったというわけではない。
でも、この調子であれば公開の月曜日にはずいぶん楽になっているのではないかと思う。
流石にお腹が空いてるので何かは食べるが、しっかり歯磨きして患部からバイ菌が入らないようにしなければ。
本当に久しぶりに家でダラダラと過ごした。結果として痛みは抑えられて良かったものの、時間を無駄にしたという後悔は拭いきれない。
だから、今回のケースである口腔の痛みだけでなく、怪我や病気など自分の活動が制限されるようなことにならないように、改めて注意していかないといけないなと気が引き締まった思いだ。
今は特にコロナ何某が猛威を奮っているし、インフルエンザも流行っている。なのに駅のトイレを利用したりすると、手を濡らしただけで出ていく方。あろうことか手を洗うことすらしない方。ええ、いるんです。
そういう方がいるということを念頭に置いて、「せめて自分だけは罹らないぞ!」という意気込み(?)で乗り越えていきたいと思う。
さて、この公開日は月曜日か。また一週間が始まる。今週も健康に気をつけて、がんばっていきまっしょい!
きんぴら




