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1962/2007

1962_11月最終日の青空と大掃除

おはようございます。きんぴらです。



今日は2025年11月30日、日曜日だ。


 空は一面の青。太陽はまるで手を伸ばせば届きそうなほど近く、季節を忘れたかのように熱を放っている。


 明日から12月だというのに、お天道様はまだ夏の気分らしい。クーラーのスイッチに手を伸ばす誘惑すらある。



 さて、年末の気配が漂うこの日、私は少し早めに大掃除に取りかかった。どうせ年末には再び掃除をすることになるのだが、慌ただしい未来を思えば、今のうちに少しでも身軽にしておきたい。


 まずは断捨離——と言っても不要なものはほとんどない。結局、くたびれたパジャマと下着を手放す程度で終わった。


 浴槽や洗面台を磨き、排水溝の異物を取り除く。キッチンの排水溝も念入りに掃除し、網を新品に交換する。


 デスクはパソコンをすべてどけて埃を払い、キーボードとマウスを除菌シートで拭き上げる。


 床はロボット掃除機に任せたあと、クイックルワイパーで仕上げた。


 枕とシーツも洗濯し、澄み渡る空の下で干す。まさに洗濯日和だった。



 日頃から清潔を心がけているため、劇的な変化はない。それでも「掃除を終えた」という達成感は確かにあり、心が軽くなる。掃除とは、単に汚れを落とす行為ではなく、自分の生活を整える儀式なのだ。


 まもなく2025年も幕を閉じる。年末には、まだ手をつけていないバルコニーを掃除しよう。今年を締めくくる最後の仕事になるだろう。


 そのときは今日のような天気でお願いしたいものだ。


それでは、今日もがんばっていきまっしょい!


きんぴら

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