1962_11月最終日の青空と大掃除
おはようございます。きんぴらです。
今日は2025年11月30日、日曜日だ。
空は一面の青。太陽はまるで手を伸ばせば届きそうなほど近く、季節を忘れたかのように熱を放っている。
明日から12月だというのに、お天道様はまだ夏の気分らしい。クーラーのスイッチに手を伸ばす誘惑すらある。
さて、年末の気配が漂うこの日、私は少し早めに大掃除に取りかかった。どうせ年末には再び掃除をすることになるのだが、慌ただしい未来を思えば、今のうちに少しでも身軽にしておきたい。
まずは断捨離——と言っても不要なものはほとんどない。結局、くたびれたパジャマと下着を手放す程度で終わった。
浴槽や洗面台を磨き、排水溝の異物を取り除く。キッチンの排水溝も念入りに掃除し、網を新品に交換する。
デスクはパソコンをすべてどけて埃を払い、キーボードとマウスを除菌シートで拭き上げる。
床はロボット掃除機に任せたあと、クイックルワイパーで仕上げた。
枕とシーツも洗濯し、澄み渡る空の下で干す。まさに洗濯日和だった。
日頃から清潔を心がけているため、劇的な変化はない。それでも「掃除を終えた」という達成感は確かにあり、心が軽くなる。掃除とは、単に汚れを落とす行為ではなく、自分の生活を整える儀式なのだ。
まもなく2025年も幕を閉じる。年末には、まだ手をつけていないバルコニーを掃除しよう。今年を締めくくる最後の仕事になるだろう。
そのときは今日のような天気でお願いしたいものだ。
それでは、今日もがんばっていきまっしょい!
きんぴら




