二十三話 昼飯
更新が遅れてすいません。
Windowをアップデートしたらメモ帳に保存していたものが消えました^^
ちくせう。
前回のあらすじ
えぐっちゃんにボコられる主人公
やあやあ界人だ。
えぐっちゃんと模擬戦をして、負けたぜ☆
まあどうせ本気だされたら即死だし仕方ないか。
あの後色々あって、昼ごはんの時間になった。
今日はどんな料理なのか・・・。
「よし何食べよっかな―」
「俺は不安しかないんだがそれは」
「知らんな」
「おい」
ダメみたいだ。
そのうち死ぬかもしれない。
俺は前食べた料理で呪い耐性を習得したことにいまだに恐怖を感じている。
まあ、高級な所みたいだし流石にないだろうが・・・。
「えっと、なになに?」
えぐっちゃんがメニューを見ている。俺も横から覗く。
「あれ?メニュー変わってない?」
「ああ、朝と昼と夜で全部変わるんだ」
「へぇ~」
「じゃあ僕は『ゴールドワームの贅沢ヒレカツ定食』にしようかな」
「お、おう。俺はこの『若ハーブとハイブルファンゴのソテー』かな」
「それよりこっちの方がよくない?」
くそ、普通っぽい料理を言ったのに止められた・・・。
えぐっちゃんが指名したのはこれか、なになに?
「『ハイパーポイズンバイパーの肝臓斬り下ろし焼き肉~ブラッドマンのジュース付』・・・死にそうなんだけど」
「まあいいじゃん」
「まあいいや」
前のに比べればマシな気がするし。
・・・いや、どうだろう・・・
近くをウェイトレスが通りかかったので、呼ぶ。
「これください」「僕はこれ」
しばらくするとやってきた。
「いただきま~す」「いただきました」「それごちそうさまや」
俺は食レポなんてできないので
とりあえず美味しかったとだけ言っておこう。
ピコン
アレーナンデスキルヲ習得デキタノカナー?(白目
ほいさっと鑑定。
(ΦωΦ)
光視 界人 Lv.17
職業:飛剣士
称号:異世界トリッパー*同世界人遭遇*美食との邂逅
スキル:鑑定*両手剣Lv.4*呪い耐性Lv.1*回避Lv.1*新魔力塊Lv.1*毒耐性Lv.1
アーツ:スラッシュ*連続突き*飛翔円周斬
ユニークスキル:新型魔力展開
特殊隠しスキル:ご都合主義*取得経験値3倍*なんコレ収納亜空
*『チート』
(ΦωΦ)
・・・あーあ。
毒耐性を習得したってどういうことなのかなー。
もういいや、つっこまねぇ!
そうだ、俺はどっちかというとボケなのに、異世界来てからなんとなくツッコミ寄りになってきているぞ!このままでは影が薄くなって主人公がAくんになってしまう!
「俺、頑張るは」「え、あ、うん。(・・・?)」
今回はかなり短めです。
すいません、アイデアが全く浮かびませんでした。
実はこの小説小学生の時に三年かけて作ったゲームをただ写しているだけ、みたいな感じなので、ちょっと、いや全く序盤は覚えていないんですよね~。
昼休みとかに友達とずっと私のゲームで遊んでいた記憶が・・・。
あ、ビデオゲームではなくて、机を地面、指を人に見立てて私が一人芝居してた感じです。名称は指ゲームを略して指ゲーでしたか。
作「盗賊が現れた!あなたはどうする?攻撃・特技・アイテム・逃げる」
友「特技!たしか飛翔円周斬あったよね?」
作「あるよ、飛翔円周斬!ズシャア、相手は倒れた!」
友「相手よわwww」
とかやってました。懐かしい・・・。




