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十六話 交番

前回のあらすじ

ギルドカードが青だった。けど青いプレートってなんか違うよね、いや青のプレート悪くないけどなんか明るすぎて偽物みたいな?そんな感じだからつまり何が言いたいってさっさとギルドランクあげろってんだよォ!え?なんでそうなるって?ランク上がれば色変わるだろ!そんくらい察せよ、バ界人さんよォ!まったくこれだから最近の若いのは。え?年齢で勝てるわけが無いって?ごちゃごちゃ言ってんじゃあねえよ!※年齢で勝てない理由はすぐわかります※・・・しまった!忘れていた...!青よりもダサいプレート・・・緑だ!深緑じゃなくて明るい緑な!迷彩柄の深い緑ならかっこいいが、いろいろ反射しちゃう系(?)の若緑は本当に残念臭漂うぞ!なんかメッキって感じがするよな。え?そもそも緑のプレートでメッキじゃないのなんてないって?はっ!細かい事どうでもいいだろ!

そんなことより何の話してたっけ?ああ、そうだ前回のあらすじだったな!いや、風柳が推薦してくれてありがたかったよな、どのくらいありがたかったっていうとだな、目の前に板垣退助とマルスケカイリューが口論していたとs(ry





                                by暇神





読んでない人は素直に言いましょう。

でも貴方は全く悪くない。

そう、悪いのはダウニーだ。サザエさん中毒者が全部悪いのだ。

責任はすべてクソガチャマシンに押し付けましょう、

そうすれば、みんな


ゆっかいだーなーーーー↑↑↑(無理やり歌をねじ込んでいくスタイル)


(サザエさん要素が少なすぎて分かんなかった人が出てくる気がする)



その後ダウニーを見たものは(ry

ダで始まる人「なんでや」

※阪神は関係ありません




S+トゥーン楽しいですね。

S+とかホントに無理ですよねあれ...。


ゼノクロでカメラ操作になれた作者に不可能など無いッ!(白目)

さて、ギルド登録したけど、「風柳 えぐ」通称、えぐっちゃん――との

待ち合わせだが、まだ時間がある。どうしたもんか・・・。


と、悩んでいると、前回ギルドカード作成にあたって提出した紙を見た職員さんが

声をかけてきた。


「あの、お時間があるようでしたら、職業を決めて頂きたいのですが...。」

「あ、はい」


なんか自然に相槌打っちゃった。

で、職業決めろってどういうこと?


と、聞こうとした所で後ろから誰かに服掴まれて引っ張られて、

そのまま受付から離れてしまった。

「何をするだァ!」

と言って掴んできた人を振り返るとエラル君だった。


「何をするだァ!」

「2回言うんだ、それ。」

全然大事な事じゃないけど2回言った。

何故かエラル君に呆れられてる。


「で、なんで質問しようと思ったのに邪魔をするし?」

「どうせその様子だと職業の決め方も知らないんでしょ?」

あ、バレた。でも、だから聞こうとしたんじゃあないか。


「はぁ、説明するよ。あのね、職業を決めるには神殿に行かなきゃならないんだ。神殿で無料で職業を取得できる。」


へえ。


「けどね、神殿は大都市どころか、小さい村まで、本当にあっちこっちにあるんだ。」


村人だってわざわざ大都市に来なくても村で職業を決めれるのか。


「で、界人って遠くの都市から来たんでしょ?そしたらどこの田舎だろうと

必ず設置される神殿だから、そこに無いはずがない。

職業は8歳の時に神殿で親に連れられて強制的に決まる。友達とかが職業の話をするから、よほどぼっちじゃないと神殿の存在を聞かないなんてありえない。

・・・ここまで言わなくても分かるか、界人何気に頭良いからね。

いろいろと要因があるけど、普通都市に住むような人が、神殿の存在を知らない

なんてありえないんだ。」


「え、じゃあ俺が神殿を知らないってバレたら・・・」


「うん、山にすんでた超野生人ってなるか、人間の常識を知らないから、

魔物の擬態って思われるんじゃない?」


「えっ」


「ギルドカード作成するとき、手を翳したでしょ?あれ、嘘書いたか判定

してるんだよね。」


そ、そんなにすごい機能があったのか。


「まあどんな嘘をついたかはわからないけどね。」


つまり嘘発見機って事だな。


・・・職業欄に『無し』って書いたけどあれ元々『学生』だったから

そっちで書いてたら大変な事になってたんだな...。


「ただ、自分の得意な技とか戦いのスタンスとか書く所あったじゃん」


「ああ、あったな」


「一応あれは本当の事を書かなくてもいいらしいよ」


なるほど、手の内を公開したくない人もいるだろうからな。


「でも、『エターナルフォースブリザード一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる相手は死ぬ』とか書いたら訓練所で審査的な事が行われるけどね。」


「ふーん。...ちなみにネタ元は...?」

「うん、Aくんが教えてきた。なんか「ドキュンだぜwwwふぴょーいwwww」とか言いながらウザがらみしてきた。」


「それは・・・災難だったね...。」

Aくんの中のDQNは一体どうなっているんだろうか。

あながち間違った印象じゃない...のか?


「話がそれたね、まあいいや、とりあえず職業サクッと決めて来たら?」

「おう、じゃなー」


手をひらひらさせてギルドを出た。


さ、神殿に行こう。















しまった!道に迷った!




という訳で迷ってしまってまいっちんぐ。

どうしようかな、そう思った所で、なんか交番っぽい建物を見つけた。

なんか壁に物凄く「クソ」「死ね」「駄目騎士」「貴族の面汚し」「上級騎士の中でも最弱」「(・∀・)目が合いましたねwww」

とか書いてあった。


最後の誰だよ。・・・あれ?上級騎士の~と(・∀・)目が~ってやつが

消えてる?なんでだろう、確かにあったのに。・・・あれ、何があったんだ?

というか何を考えてたんだっけ?ああ、中傷してる張り紙があったんだ。

なんか忘れている気がするけど、まあいいか。


...これだけ書かれてるけど、入らない方がいい気がする。

でも、時間かかって待ち合わせに遅れたら嫌だし、片っ端から探す訳には

いかないな。道端の人に聞こうにも、神殿の位置は皆知ってるらしいから

なんか聞きづらい。...でもこんな訳ありな所入りたくないし。


ポーン


ん?神託?


(~o~)

神託一覧

※神託は更新されます


-交番に入ルヒッ○ラー

+レッドグリズリー討伐

+街に行こうよサービスワールド

+冒険者になろう

-何処で魔法の使い方なんて覚えたんだ?

+チート、マジヤバでチャパけねえっす。

+異世界人を見つけよう

-職業求む

-やどぐらし!

-やったね界人ランクがあがるよ

-奴はボスの中でも最弱

-ボッチ卒

(~o~)


うひゃあ、めっちゃ増えてる。

そして5個位はクリア済みだ。

でも受け取りは後で余裕がある時にしとこうかな。

で、神託。


なんか問題ありそうだけど、どうしよう。

入るしかないよな...。

報酬良い物だといいけど。


そして、入ろうと扉のノブを掴むと。ベルトかなんかで固定されていた。

開かないけど、切っていいのかな?・・・いいか。

で、腰の剣抜こうとして、『鯖威張るナイフ』を思い出した。


ウザったいけど使うか。両手剣だと重くて事故ったらイヤだし。


分厚いベルトだったけど、スパッと切れた。すると


ガコッ


何処で音が?と見渡しかけた時、ふとナイフの鯖が上見て目を見開いてるのに

気がついた。

咄嗟に上を見ると、バケツがあり、ひっくり返っていて中の泥水が降ってきた

ところだった。


(ヤバイ!)

慌ててバックステップをするが、水バシャ攻撃が意外と範囲が大きい。

(避けきれないか!?)

しかし反射的に障壁を張ったお陰で全て防ぐ事が出来た。



鯖威張るナイフを持っていたお陰ですぐに気付き、反応出来た。

「いやあ持っててよかった」

とホッと息を漏らすと、鯖がドヤッとしていて、イラっと来たが、

コイツのおかげで泥水を被らなかったので、憎たらしい顔は無視してやった。




泥水に投げ捨てずにしておいたぞ、鯖、感謝しやがれ。

よほどウザかった様子で。


久しぶりの投稿ですね。

けれど部活が多いので夏休み程投稿出来ないと思います。すいません。


え?お前夏休み二話しか投稿してないだろ?ななな、ナンノコトカナー?



というわけで、これからもよろしくお願いいたしまーす!

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