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今までモテなかったので転生先ではモテたいと思います  作者: きれいなムーン


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29/30

29話 俺って強い?

???????????????????????

何??今の?????

俺がやったのか?

そうしか考えられないよな

ていうかナエが巻き込まれてないか?

まさか死んだとかないよな?

うん…


[今のすごかったヨォ]


普通に生きてたわ


[大丈夫か、怪我とか無い?]


[全然大丈夫だヨォ、これでも僕、結構硬いから]


[なら良かった]


[これからどうするんだヨォ?]


[俺はちょっと痛すぎるから、もう動けない]


[まぁ今のすごい音と範囲だし誰か気づくと思うヨォ]


[そうだと良いけど]


[ルミナスさん!無事ですか?!]


[ほら来たヨォ]


[これは怪我をしていますね、今すぐ治します]


ルミスさんは俺の腹に手を当てると一瞬で傷をなおした


[ありがとうございます]


[いやいや、これくらいのこと当たり前さ、まさか君が爆裂魔法を使ったのかい?しかも高威力な]


[そうみたいなんですが、自分でもなんでできたかわからなくて]


[そうか……]


[あの他のみんなは?]


[時期に来るさ]


俺はなんであれできたんだろう?

やっぱり俺は天才だったとか?

いや実際天才ではあるのか、周りがおかしいだけで


[ルミナス!大丈夫だった?]


[うん、全然大丈夫]


[あとはアリッシュだけか?]


[もういるぞ]


[うわぉびっくりした]


この人怖いわ

ずっとフードしててふんわり怪しい人だし


[なんだその変な反応、ほら早く次の階層に行くぞ]


あれ?

あの騎士がボスじゃないの?

もしかしてただの中ボスだっのかあいつ


[さて、やはりありますか、第二階層、もしかしたら3も考えられますね、うーん、素晴らしいダンジョンだ…]

ルミスがボソボソと喋っている


この人ダンジョン好きすぎだろ


[階段あったぞ]


マジであるんですか…

まぁ今の俺強いしいけるっしょ

おっ早速でて


[オラァ!!]


瞬殺…だと…

でもまた出て


[えい]


あの魔法使う隙すらないんだけど

これが格の違いかぁ

はぁ……


[えい]


[はぁ!!]


楽しそうだなあの2人


[うん?なんだこれ?]


[これは!?!?剣じゃないですか!?やりましたね!アリッシュさん!]


[おぉ、そうか……我は別にいらないからだれか持っていけ]


[ルミナスさん、いりますか?]


[あ〜じゃあ貰っておきます]


[よし、ルミナス受け取れ]


[ありがとうございます]


なんとなくで剣を受け取ったけど

重いぞ、これ

剣使ったことないから、扱えるだろうか

そもそもこの剣振れるのか?


[ちょっと魔物に試してみて良い?]


[どうぞどうぞ]


[ぐごああぁが]


猿に似てるくせに

キモい鳴き声のやつだ

ふっ…この剣のサビにしてくれる


[うおおぉ]


剣を振るとダンジョンを破壊しながら魔物を真っ二つにした


[うん…これは、やばいタイプの剣ですね]


やっぱり、そうですよね

うん


[ねぇルミナス私もその剣使ってみたい!]


[はい、壊すなよ]


[大丈夫大丈夫!前みたいに、踏む訳じゃないし]


ユリに剣を渡すと剣はカキンと音を立てて、折れる


[あ…]


…………コイツさぁ


[さ、さぁ!先を急ごうよ!!]


[誤魔化そうとしても無理ですからね]


[おの………本当に何で????]


[呪いですかね?]


[でも今まで剣持った時に折れたりなんかしなかったんだよ]


[まぁ折れてしまったものはしょうがありません、この剣は私が、預かりますよ]


[はい、迷惑かけてごめんなさい]


[いえいえ、謝ることではありません、不慮の事故と言うものです]


うんうん

しょうがないよ

悲しいけど


[お主が預かると言ったが我にその剣を譲ってくれないか?]


[全然良いですよ]


[ありがと、お主ら、後で面白いのが見れるぞ]


変なことすんなよ

マジで、フリじゃないからな



魔物を倒しながらダンジョンの奥にどんどん進んでいく、そして広い場所に出た



多分、ボスがいる部屋だな


[あれは……ドラゴン…]


カッケー!!!!!!!!!

初めて見た

レットドラゴンかな?

えぐい!!!!!!!


[えい]


おい、一瞬で殺そうとするな


[やっぱり、無理か、魔力が足りない]


ふぅ、良かった死ななくて

いや、死んだ方が良いよ?!

少し落ち着いた方がいいな


[我にまかせろ!]


アリッシュが折れた剣をさらに折る

そしてそれをドラゴンに投げる


剣はドラゴンに刺さりはしたがダメージはあまりない


ドラゴンが俺達の存在に気づく


あの魔王もどき、余計なことしやがった

ほぼ意味無いじゃねぇか


[きますよ、皆さん私の後ろに]


ドラゴンが炎を吐き出す

それにルミスは同じく炎で対抗する


[このドラゴンは私1人で倒します。

なので皆さんは出来る限り死なないでくださいね]


いや、何言ってんだ

流石のルミスさんでも無理でしょ


[いや、我もやる]


[私1人で倒します]


[でも]


[私1人で倒します]


圧よ


[わ、わかった、任せる]


[ありがとうございます]


炎が止む


瞬間ルミスが飛び出す





























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