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12「テントと装備」


テント、何と甘美だが、現実的に、かなりサバイバルな代物であろうか

空気穴を、寒いからと塞げば、翌朝には、天井や至る所に、体内から蒸発した水分が、びしょびしょに、テント内を水浸しにすることか

雨の日は、平気で、浸水させることか

彼がしてくれるのは、多少の雨風からの防御と

夜の低温から身を守ってくれる事だろう

まあ、あとは、夜の間だけの一息のプライバシーか

彼いわく、旅で危険なのは、イノシシやくまではない

「人」だそうだが・・

そんな、彼は始め、自分と一緒に、心配なら寝ても良いと、言っていたが、その人慣れしたのもさることながら、自分のことを、どれだけ貧弱だと思っているのかと、思う引きこもりであった

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