1話 高校生
さらに数年
ついに高校生になる時が来た
今日は入学式
今は男性護送車に乗ってこれから通うことになる明ヶ丘高校に向かっている。
明ヶ丘高校とはこの国でいちばん賢い高校で、男性の性被害率がいちばん低く、さらに生徒の自由を重んじてなんと芸能分野などで学校を休んでも結果を残せば単位に影響がない。
とこのように俳優を目指してる俺にとってありがたい学校となっている。
この学校は男性の性被害率が低いこともあって男からの人気がすごい。けど男が増えすぎると目が行き届くなって何が起こるのかわからないという理由で男は1クラスにつき2人まで、だから2人×3クラスで人学年最高6人までとなっている。だから男だから即合格というわけでもなく、面接や試験などがあった。
ちなみに人気と言っても応募者は10人くらいしかいなかった。これでも多い方らしくて去年は男が3人しか応募者がいなかったらしい。
面接は主に性格や趣味、やりたいことなどを聞かれた。そこで演技に対する熱意を語ったところすごく驚かれた。
試験はそこそこ難しかったが難なく合格。
この学校は男と女性で同じ試験をしているのだが、俺は男枠では一応主席で女性枠でも5位だった。勉強はこの世界でも結構してきたがそれでも上には上がいるんだな〜。
とまあ、以上がこれからお世話になる明ヶ丘高校についてだ。
次は俳優活動について、これについてはお母さんが個人事務所を設立、俺はお母さんの会社で仕事をすることになった。
早速仕事が二つ見つかった。
一つはとあるドラマに。
もう一つはとある番組に主人公として出ることになった。
これについては─
っともう少し語りたかったけど学校に着いてしまった。
感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。
おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!
もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!




