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男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく  作者: あおい
男女比がおかしい平行世界で俳優として生きていく

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17話 仮面ヒーローエイフ 第二話

今週も仮面ライダーエイフが始まる


今週は前回のつづきから

前回怪物に逃げられたあと2人は作戦会議をしていた。


「結局逃げられた時に出てきたあの煙はなんなんだよ」

「多分トランスイッチの力だと思う」

「そういえば〈スモーク〉って音が鳴ってたな」

「ただ、問題はそれを誰が使ってたっていうことなのよ」


「それこそあの怪物が使ったんじゃないのか?」

「トランスイッチはエイフの力を使う以外で起動できないらしいのよね」


と陽葵が説明書を見ながら言う


「じゃあどうやったって言うんだよ?」

「わからない」

「じゃあどうするんだよ。

まさかのこのままってわけじゃないよな」

「…そうね。少し、本気を出してやろうじゃないの」


そう言うと陽葵はパソコンをカタカタし始める

一方恒太郎は残りのトランスイッチの方を確認している


「よし!わかったわ」

「何がわかったんだ?」

「ふふん

まえの戦闘であなたが切り落とした触手を解析したところ、トランスイッチの力が混じってたのよ。と言うことはあいつは─」

「つまり?」

「あいつはトランスイッチを利用してその能力を使っているわ。だからあいつからトランスイッチの力を吸収できればあとは雑魚ってわけ。そこで─」


そう言うと陽葵は机の上にでっかい剣みたいな武器をのせる


「お前今どっから出した?!」

「普段はキーホルダーぐらいの大きさにしてるのよ。

ともかくこれを敵の体に突き刺し、後ろのやつを引けばスイッチの力を吸収できる。

私の発明品!その名も、エイフリンジ!」

「すげえ!」

「だから次あいつがきたらこれを使っt「ドーン」e」


どこからか音が聞こえてきた


「噂をすればだな。行くぞ」

「うん!」


場面は変わり例の怪人が暴れていた


「またのこのこきやがって、行くぞ。変身!」


そう言うと恒太郎がエイフへと変身する。


「ちょっと気をつけて!そいつ、前と触手の数が違う」


そう、触手の数が一本から三本に増えている


「なら今回は全力で行くぜ」


そう言うとエイフは01と04のスイッチを起動する


〈チェーンソー〉〈シールド〉


右腕がチェーンソーに変化、左腕に大きい盾がつく


そのまま合計六本の触手をガードしながらチェーンソーで切っていく

するとどんどん怪物の動きが鈍くなっていく


「隙だらけだぜ!」


エイフが隙だらけの敵にエイフリンジを突き刺す。


「よいしょお!」


エイフがそのまま後ろのやつを引くと怪人の腕が触手から普通の腕と手に変化する


「このまま決めるぜ」


そういうとエイフはヒーローキックの準備をする


〈フィニッシュ〉〈ロケット〉

〈エイフキック〉

「エイフキック!」


そういうとエイフは怪物に向かってエイフキックを放ち、無事に怪人は爆散した。

ちなみに05のスイッチも転がっている。

そのあとは2人がハイタッチしエンディングが流れ、今週のエイフが終了した。


サウザンドジャッカーを想像してください、それとほぼ同じです。

設定集の方も追加しときますね。

感想 ポイント リアクション等よろしくお願いします。

おい今ブラウザバックしようとしたそこのお前!そうお前だよ!

もう1話だけ!もう1話だけ見てってください!

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