登場人物紹介
作者用。本編と異なることや未発表内容を含んでいます。
〇クラーラ…18。茶髪。ストレートロング。金と赤の混じる紫の瞳。赤みが強く見えたりする。彫金師として三年前から働いている。
〇アイザック…21。茶髪。紫の瞳。クラーラの兄。大変有能で、十の部隊を預かる部隊長。15歳から騎士になった。筋骨隆々。実は父親を知っている。ピアスで本人の耳だとわかる。
◎エイヴァルト…22。細身で高身長。淡い金髪に緩く癖。碧眼。トリン侯爵家の三男。すべてに一番を望む親とは不仲。貴族位から外れたいため、結婚話を断り続けている。アイザックをライバル視して嫌っているが?アイザックに関することだけ辛らつだが、他に対しては穏やかに接することができる。ピアスに気付いてアイザックを取り戻しに行く。
〇フランツ…21。アイザックの同期。同じく15で騎士になる。フツメンだが本当は有能。クラーラとは二年ぶりくらい。一緒に取り戻しに行く?
〇アヒム…24。アイザックの同期。18で騎士になったが2年でクビに。当時クラーラは14歳。クラーラが13のころから付きまとったのも原因の一つ。以後、悪いことをしている。
◯ディートリンデ…茶髪。赤い瞳。高位貴族の愛人だった?クラーラが13の冬に死亡。
〇ナーシャ…26。フランツの妻。城の厨房で働く。料理がうまい。
〇ローディアス…先王の子。王太子時代政略結婚をしてのち、ディートリンデと知り合う。交流をもって恋をしてしまう。病を理由に王太子を退き、幼いディアンを王太子とした。クラーラが生まれたころに病死。
〇ディアン…25。金髪に緑の瞳。現在の王太子。母親は異国の公女で、その公国は滅んでいるため血筋的に弱い面がある。クラーラを見つけたら妻に迎えるような人。血のつながりを知らない。ディートリンデが死んだ頃に息子誕生。目が良いせいで臣下の醜い裏の顔を度々目撃。態度が変わらないフリューレイをそばにおいた。純粋な損得なしの家族にあこがれがある。
●オルトール…68。前ウィンスレット公爵。隠居して領地に。
●セバスティアン…45。黒髪黒目。現ウィンスレット公爵。宰相。公爵家はみんなうんち。
●ラインス…21。黒髪黒目。ウィンスレット公爵家次男。エイヴァルトが成績で勝てなかった相手。うんち。
●フリューレイ…26。黒髪黒目。ウィンスレット公爵家嫡男。すらっと背が高い棒みたいな人。無表情。貴族らしい思考をするが、基本的に無表情なので表裏ない人。
◎カーネス…50。エイヴァルトの父。次期トリン侯爵。妻はマリアーヌ。
◎ライハインツ…79。エイヴァルトの祖父。トリン侯爵。侯爵家から宰相を出したい。
◎イーサン…25。エイヴァルトの長兄。学院で彼の代は無能が多かった。兄弟の中で一番できない子だけどズルは得意。いじめっこっぽい。
◎アーサー…23。トリン侯爵家次男。
〇ノートリア子爵家…見合い相手の子爵家。五人の娘がいる。特に長所がなさそうだが過去は有能なスパイ。シスルには不安があるので、娘をしっかり教育中。
◯リーリア…17。ノートリア子爵令嬢。シスルは恋人。家令の息子。19。
〇カルディバー王族…紫の瞳が主。瞳に赤や金の色が入った治世は繁栄するとの噂と証拠がある。
◯王国騎士団…王城近くに巨大な建物。




