表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月島葵の人生日記  作者: 後藤 ゆかり
1/2

月島葵と星浦海斗

 趣味で小説を書いてる学生です。まだまだ下手くそな文ですが、読んでくださると嬉しいです。

月島葵と星浦海斗


 [お前のせいだ!お前が役立たずのせいで!!私達は!!!…薫は!]

 

(またこの夢、昨日は見なかったのに…)    暗闇に目が慣れないまま私はスマホをつける。(眩しい…)そう思いながら画面を見ると5時30分、(もう少しだけ寝よう)そう思いながら私は掛け布団から少し出た足を覆う様に掛け布団を引き下げた。


 ふと意識が浮上する。誰かの話している声が聞こえて少しだけ驚くが聞き馴染みのある声にすぐに安心した。

 「月島さん!月島さんってば!!もうっ早く起きてください!」

 『すまない…寝過ぎた様だ』

 「本当ですよ!もう昼の1時ですよ!」


 こんな風にうりうりと小言を言ってくるのは、私の弟子(お母さん的存在)の星浦ほしうら 海斗かいと27歳だ。

 

[なぜ星浦君が私の事を起こして居るのか?]と疑問に思っただろう。しかし、これには深い訳がある。

 実は私は家事がとても苦手で、全て家の家事は星浦君にして貰っているのだ。これだけ聞くと私が酷い奴だって思ったかもしれないが、ちゃんと利害関係はある。

 ただそれに至るまでが長いからこの話はいつかしようと思う。


 ここで一つ大事な事を忘れていた。それは、私の自己情報だ。

 私の名前は月島葵つきしま あおい31歳。  

 職業は作家でまぁまぁ売れている。そして、そこら辺の奴らよりかは顔もいい。

 最後の情報が1番大事だからよく覚えておいてほしい。



 とても話は短いですが、その分沢山投稿していけたらなと思っています。まだまだ続くとは思いますが、読んでいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ