ドロップアイテム
今回もレベル上げと言ったな…書いてて飽きたからなしだ。
ビルドワールド内でも日が沈み始めた現在、ヒイナとネイルはレベル上げを終えた後、アイテム確認のため草原の丘の上でまったりしていた。
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アイテム一覧:
下級素材:
・スライムの液体[21]
・魔石〘極小〙[23]
・一角兎の角[11]
・一角兎の毛皮[34]
・一角兎の生肉[40]
・グリズリーの鉤爪[28]
・グリズリーの毛皮[34]
・熊の生肉[61]
・大猪の毛皮[29]
・大猪の生肉[29]
中級素材:
・グリズリー変異種の鉤爪[8]
・グリズリー変異種の毛皮[11]
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「ん〜、あんまりレアなアイテムなかったね…」
「そうですね…ただ熊と猪の肉がかなりの量取れたのでそこは良かったです」
「…でも、焼く道具がないからな〜」
ヒイナの言葉に「問題ありません」と言うネイル。
「前に倒した盗賊からドロップしたアイテムポーチに、鍋などのアイテムがあったのでなんとかなりますよ?」
ここはゲームの中だが、運動すれば疲れるしお腹も減る。それはプレイヤーだけでなくNPCも例外では無いようで、調理器具と少しばかりの調味料と野営用のテントが入っていた。
「さすが私のネイル!!愛してるよ!!」
「え!?ちょっと、ヒイナ!?」
そう言って抱きつくヒイナに困惑するネイルだった…。
魔石〘極小〙は全てスライムからのドロップアイテムです。
…まぁ、スライム以外ただの野生動物なので…ね?




