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アイビス!  作者: フユルト
第一章 囚われの少女
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ドロップアイテム

今回もレベル上げと言ったな…書いてて飽きたからなしだ。

ビルドワールド内でも日が沈み始めた現在、ヒイナとネイルはレベル上げを終えた後、アイテム確認のため草原の丘の上でまったりしていた。



――――――――――

アイテム一覧:


下級素材:

・スライムの液体[21]

・魔石〘極小〙[23]

・一角兎の角[11]

・一角兎の毛皮[34]

・一角兎の生肉[40]

・グリズリーの鉤爪[28]

・グリズリーの毛皮[34]

・熊の生肉[61]

・大猪の毛皮[29]

・大猪の生肉[29]


中級素材:

・グリズリー変異種の鉤爪[8]

・グリズリー変異種の毛皮[11]


――――――――――



「ん〜、あんまりレアなアイテムなかったね…」


「そうですね…ただ熊と猪の肉がかなりの量取れたのでそこは良かったです」


「…でも、焼く道具がないからな〜」



ヒイナの言葉に「問題ありません」と言うネイル。



「前に倒した盗賊からドロップしたアイテムポーチに、鍋などのアイテムがあったのでなんとかなりますよ?」



ここはゲームの中だが、運動すれば疲れるしお腹も減る。それはプレイヤーだけでなくNPCも例外では無いようで、調理器具と少しばかりの調味料と野営用のテントが入っていた。



「さすが私のネイル!!愛してるよ!!」


「え!?ちょっと、ヒイナ!?」



そう言って抱きつくヒイナに困惑するネイルだった…。



魔石〘極小〙は全てスライムからのドロップアイテムです。

…まぁ、スライム以外ただの野生動物なので…ね?

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