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002 異世界転生特典?/キャラ設定&世界観の説明

途中から設定を書いています。興味がある方は御覧ください。

 西暦2300年 世界は異世界と融合していた。

 各国は、突如現れた異世界との境界から出てくる侵略者、魔物と呼称した生物から安全を保つために、安全地帯つまり、楽園を作った。そしてその楽園を守るために各国は大魔法境界対策軍通称大魔軍を設立した。

 日本にある楽園、桃源郷で両親の愛情を受けてスクスク育った少年である大和蓮は、両親にもいえないとある秘密を抱えていた。

 それが

『おい!蓮!。俺に体を貸してくれよ!』

『はぁ、なんでお前は静かにできないんだ。なんでこの脳が筋肉でできたバカはこんなにもうるさいんだ』

『おい怜。お前の言った静かにしろはよ善処するけどよぉ。なんでお前はそういちいち人を馬鹿にするような言い方をするんだよ!』

『ふたりともうるさいのぉ昼寝も満足にできないじゃないか。』

『そうですよふたりとも、鷹晶さんが起きるレベルなんですよ。本当に騒がしいです。』

『そうじゃそうじゃ大牙と怜も榛名の言う通りじゃ。』

「はぁ。なんで俺がこんな目に、俺がもらった異世界転生特典外れすぎだろぉ」

「明日は入学式なのにこの調子で大丈夫なのかな。」

『そういや俺、蓮がどんな学校行くのか詳しく知らなかったな』

『なんでお前は自分のこれからを左右する場所のことも詳しく知らないんだ。』

そうですよ大牙さん、普段ずっと寝てる鷹晶さんですら珍しく寝ずに聞いていたのに。』

『しょうがないそんなお前に蓮が明日から行く学校を説明してやるよ。

蓮が行く楽園立桃源郷暁ヶ原高等学校は楽園に住んでいる15歳以上が行くことを義務付けられている一年生から三年生までの三年制の高校で、座学から、戦闘学や経済学などの幅広く教えていて、卒業後は、大魔軍に行ったり普通に就職したりするなどの様々な進路があるんだ。わかったか筋肉バカ。』

『だからぁ、バカにするんじゃねって言ってんだろうがぁ!』

 だがこんなに犬猿の仲の大牙と怜でも今のところ唯一息の合うところがある。

「れーーん、晩はごはんができたわよぉー」

『『めし!ごはん!』』

とこのように蓮の母マリーが作る絶品のごはんを食べるときだけは、息が合う。これだけ不仲な二人がこれだけ息が合うのも、ひとえにマリーの優しさによるところが大きい。

「おっ、やっぱ蓮はご飯のときは毎回早いなぁ。」

 マリーの夫の大輔、大魔軍を引退しその経験を活かして息子の蓮に戦闘訓練などを指導している。

「だって母さんのめしが美味すぎるんだもん。こりゃ父さんが胃袋掴まれるわけだ。」

 そんな大和家ではよく聞く会話を聞きながら晩御飯を食べ終え、そのまま風呂に入り、明日は早いからと就寝した。

________________________________________________

ここからキャラ説明とか世界観とかの説明します。

・大和蓮 転生前 旭大和、16歳の高校2年生で中学までは剣道部に入っていたが、高校生になってからは部活動をやめた。高校は偏差値57の高校に入学していた。それなりにコミュ力が高かったが、彼女はいなかった。趣味はアニメと映画鑑賞、読書(ライトノベルと漫画)、ゲーム。

・大牙 転生前は、陸上競技のプロ選手で、身体能力が高い。だが本人は考えることが苦手なので、その際はサポートをしてくれていた友人が、代わりに事務の仕事をしてくれていた。趣味は筋トレ、運動

・怜 転生前は宇宙センターで科学者をしていたので、科学などの分野に精通していた。職業柄様々な国の人間に合うのでバイリンガルだった。運動をしないがそれなりには動ける。趣味は、食べ歩き

・鷹晶 転生前は実年齢500歳ほど異世界人だった。戦闘力は経験でカバーする戦い方をするが(かなり強い)本人は面倒くさいのが嫌いなのと基本的にずっと昼寝してるので戦闘はしない。趣味は昼寝。

・榛名 転生前はこっちの世界でJKをしていた。偏差値が76の超偏差値の高い高校に通っていたから当然頭もよくテストで毎回90点以上とっていた。教科の中では国語などの文系が得意。甘いものに目がない。趣味は読書(文庫本や小説)。

・大輔 年齢は46歳ほどで大魔軍で少尉まで上り詰めたが、引退後は蓮に戦闘訓練したりしている。現役の頃はCランクを5体位ほどを同時に倒したこともある。

・マリー 年齢は45歳ほどで国魔高にも通ったこともあるが、その後は就職した。一応魔法も使えるが家事に活用するぐらいの方法しか使わない。(本人は知らないが血縁に異世界人がいる。)

・大魔軍 大魔軍には階級があり上から順に元帥、大将、中将、少将、大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉、曹長、軍曹、伍長、兵となっている。

 大魔軍には壱番隊から十二番隊となっている。隊長は大将以上が務めることに基本的になっている。

・楽園 楽園は基本的に先進国なら楽園はその国の所有物となるが小国などは、国同士で同盟を結び楽園を共有する形で過ごしている。

 楽園は約300年たったといっても純粋な科学だけでは楽園の強固な守りは足りないので異世界人からの協力を受け、魔法が組み込まれているため鉄壁の防御を誇っている。

・魔法 魔法には六属性があり、火、水、土、風、光、闇があり、基本的には2属性しか使えず、極稀に全属性使える物もいる。

 異世界の種族には固有の魔法をもつ種族がいる。(ドワーフ、エルフ等)

・魔物 魔物はランク付けがされておりEからSまでいる。

 Eランク 一般人でも棍棒などがあれば余裕(例 スライム)

 Dランク ある程度訓練されていて武器があれば余裕(例 ゴブリン)

 Cランク 訓練されててしっかりした武器があれば倒せる(例オーク)

 Bランク 大魔軍の小隊がいれば倒せる(ワイバーン)

 Aランク 基本的にはめったに出現せず、楽園付近に出現したら楽園総出で倒さなければやばい(悪魔)

 Sランク 出現例がほぼ無く、もし出たら楽園は軽く消し飛ぶとされる(ドラゴン)

 Eランクなどの弱い魔物が楽園付近に出現する理由としては上位の魔物に住処を追い出され逃げ延びる形でこちらの世界に来るからと考えられる。

設定で気になるとこがあったら教えてください。気が向いたらあとがきとかで書きます。

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