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001 終わりと始まり

初投稿です。

多めに見ていただけるとありがたいです。

 ある日の学校帰り。友達と遊ぶ約束をして、家までこの大通りを通ればあと10分というところ。

 早く家に帰って今まで読めなかったラノベを読もうと意気揚々と青信号の横断歩道を渡っていたら、右の方がなんだか騒がしい、そっちを向くとトラックがこっちに向かって一直線に猛スピードでこちらに来ていた。

「はぁ?!」

 こんな異世界ラノベのド定番みたいなことが本当にあるのかと思いながら、だんだん走馬灯がよぎっていく、本当に死ぬ直前は時間がゆっくり進むってアニメとか漫画で見たことはあるけど、こんな感じだったのか。だが最後に一つ思った。

『来世があるならもっと強くこんなトラックに負けないぐらいになりてぇな』

ドォォォーーン

 そして意識を失った。



 春の陽気のような温かな空気が漂う病室に3人居た。

一人はベッドに横たわりながら一人を愛で、もう一人はベッドの横で涙を流しながら喜んでいる。そしてもう一人は、母の腕の中で可愛らしく寝ている赤ん坊。

「この天使をぉ産んでくれてありがどう、マリィィー」

「もう、アナタったら」

 「でもぉでもぉ、本当にぃ嬉しぃくてぇ」

「ふふっ、それは私も一緒よ」

 そこに来るものが一人、看護師だ

「ちょっとぉ大和さん、赤ちゃんが生まれて嬉しい気持ちはあるでしょうがここは他の人もいるのでお静かにお願いします」

「あぁ、すみません夫婦共々ぉ」

「いえ、声のボリュームをさげてくれるなら大丈夫ですよ」

「「はぁい、わかりました」」

 その会話の途中に目を覚ますものが一人。

「あっ、見て目を開けたわよ」

「ほんとだ。どんなこの世のものより可愛いね」

「そういえばこの子の名前を決めてなかったけどどうする?」

「そうだね、実は俺今この子の名前を思いついたんだけど」

「あら、偶然ね。私も顔を見て思いついたのよ」

「「せーのっ!」」

「「蓮」」

 その蓮と名付けられた赤ん坊は周囲を観察しながら思考していた

『『『『『転生した?』』』』』



誤字脱字や文章のミスがあったらコメント等でご指摘いただけるとありがたいです。

あともう一つ文章力が皆無なのでアドバイスなどがあったら気軽にコメントしてください。


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