第0話 プロローグ
みなさんはじめまして。
全くの素人で文才のない馬鹿野郎がいきなり連載小説とか・・・。
それでは、はじまり~はじまり~
プロローグ
世界は闇に包まれていた。
今から一年前、この地に魔王が君臨した。
魔王は大勢の魔族を引き連れ、世界の中心ともいえる王国を我が物とした。
周りの国も飲み込まれ、瞬く間に魔王の国はその領土を広めていった。
それにより、世界は魔王の国を中心としていった。
魔族は我が物面で道を歩き、人々はどんどん肩身の狭い思いをしていくこととなった。
もうこの地に人々が安息して暮らしていける地などなくなっていた。
しかし、闇に包まれた世界に光の希望ともいえる有る言い伝えが広まっていった。
【黒いマントを風になびかせ、見たことのない剣を腰にさし、闇に染まりきったこの世界を渡り歩き、その闇を浄化する者がいる】
人々はその者を―――勇者と呼ぶ。
「マジでだるい、も~だるすぎて死んじゃうよ~ てか、いっそのこと死んで楽になりて~ マジ魔王討伐とかだるいんですけど~ 何がだるいって・・・例えんのもだり~よ」と、黒いマントを風になびかせ、見たこともない剣を腰にさした少年が先ほどかから愚痴りまくっている。
・・・。
魔王を倒す気ゼロの勇者は今日も愚痴りながら、旅を続けている。
すみません。
なんだこれ?って感じですね。
これで全力なんです。
これはひどい
評判があまりにも悪かったら辞めたいと思います。
では
さよなら~
よかったら、また見てください。




