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ミニャのオモチャ箱 ~ネコミミ少女交流記~  作者: 生咲日月
第7章

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7-20 新遊具

本日もよろしくお願いします。


 ミニャの修行は隔日に行なわれるので、その翌日は自由な日になる。


 しかし、それでは勿体ないので、遊びの中に修行要素をひっそりと忍ばせることになった。楽しんで学ぶ、それが最強ネコミミ少女の育成計画なのだ。

 とはいえ、基本的にいつも村の中を走り回り、縄跳びをぶん回して遊ぶような子たちなので、それだけでも十分に身体能力が育まれる要素はあるのだが。


 というわけで、子供たちが学校に行っている間に工作班と建設班による遊具造りが決行された。巨大な物を作ると村の拡張の際に撤去が難しくなるので、それを見据えた遊具である。


 まずはタイヤ跳び。学校によくある地面に半分だけ埋められたタイヤのヤツだ。

 ゴム製は難しいので、内部は木材で作り、外側はスライムゼリーを固めた物で覆われて弾力がある。


 さっそく工作班は安全性を確かめるためにプレイしてみた。人形の体で安全確認をして何がわかるのだという話だが、つまりは遊びたいだけである!


『リッド:遠いよ!』


『サカタ:イケるイケる!』


『サガ:俺たちの修行の成果を見せてくれよ!』


 タイヤの上に乗ったリッドが文句を言い、周りの賢者たちが囃し立てる。


 人間さん用なのでタイヤとタイヤの間隔は1.2mで、高さは60cmで統一されている。特にこの間隔は賢者にはなかなかの距離だ。


『工作王:たくっ、情けねえヤツだ。賢者の名が泣くぜ』


『リッド:くっ、どうせ自分だってできないクセに!』


『工作王:おら、どけ。一人タイヤ跳びの異名を持つ俺が手本を見せてやる』


『サガ:お前、いつも一人で遊んでんな』


 せっかく登ったのに退くのも嫌なのでリッドはタイヤの上に残りつつ、同じタイヤに工作王もよじよじと登った。


『工作王:はわわわわ、これ遠いわ。それに想定よりも高い』


『リッド:だから言ってんじゃん!? ていうか、なんで僕のいるところに乗るのさ!』


『サカタ:工作王のちょっといいとこ見せてくれよ!』


『サガ:おい、吐いた唾は戻せないぞ!』


『工作王:いや、このレベルの高さで幅跳びするなら地面に吐いた唾も啜るって!』


『リッド:ひょわ、あっぶ! 危ないって!』


『工作王:ちょちょちょバカバカ! 押すなよ!』


 タイヤの上で醜い争いが始まった。

 そこにタイヤ跳びが完成したという情報を聞きつけて、見回り中の覇王鈴木たちがやってきた。


『覇王鈴木:へえ、良い感じじゃん』


『ブリザーラ:これはミニャちゃんたちも喜ぶっすね!』


『工作王:くっ、武闘派が来やがった!』


『リッド:おのれぇ、良いところを持っていくつもりだろ!』


 生産属性は滅茶苦茶活躍する集団だが、武力となると回復属性と双璧を成すワースト1、2である。髑髏丸のように戦える賢者もいるが、それでもやっぱり本質は技術者集団なのだ。


『覇王鈴木:おいおい、なに言ってんだ。俺たちが出るまでもねえよ。この程度ならウチの妹で十分だ。ほら、いけ、ホクト』


『ホクト:はあ!?』


 兄賢者からの唐突なフリに妹賢者が狼狽えた。

 しかし、それも兄からの愛。こうやって他の賢者と交流を持たせてあげたいのだ。そんな妹から出た言葉はこれであった。


『ホクト:まあいいけどさ、面白そうだし。べ、別に兄貴に言われたからじゃないんだからね!』


 そんなセリフを吐いてからタイヤに登るホクトを見て、賢者たちは「わぁ、ツンデレ妹だー」と天然記念物を見た気分になった。


 工作王たちとは別のタイヤに登り、幅を確認。人形なら1歩分ほどの助走幅はあり、次のタイヤまでは人形6倍の法則によって体感で7m強——これなら、イケる。


 ネコ忍から教わった呼吸法を自然に使い、歩法・鬼行法により一気に加速。


『ホクト:たぁーっ!』


 タイヤの縁ギリギリで踏み切り、美少女フィギュアが跳躍する。

 低い軌道で放物線を描いて次のタイヤへ見事に着地したホクトだったが、慣性で体が持っていかれ、瞬時に方針を変更。そのまま再び踏み切って、どんどんタイヤを跳んでいく。


 美少女フィギュアの華麗なるジャンプに『おーっ!』と賢者たちは大興奮。覇王鈴木も妹の成長にうむうむ。

 結局のところ最終的にタイヤはなくなるわけで、最後にはジャンプしてタイヤから飛び降りた。


『ホクト:ざっとこんなもんね!』


 ドヤドヤと胸を張って帰ってくるホクトを見て、賢者たちの中でこんな可愛い妹が欲しかったゲージがむくむくと上昇。


 さて、遊具は他にも2つ作られた。

 1つは柱と柱の間に張られたロープ渡り。ロープは上下に2本あり、下のロープに乗って、上のロープを補助にして移動するタイプ。足場はフラフラするので、きっと体幹が鍛えられるはず。


『リッド:はわわわわわ……ほ、補助のロープがないのは辛すぎるって!』


『サガ:いつも見りゃわかるのになんでやるの!?』


『サカタ:リッドはお調子者だからなぁ』


 補助ロープは人間さん用の高さにあるので、賢者たちは綱渡り状態。


『平和バト:それなら僕がやってみます!』


 そこで平和バトが名乗りを上げ、ロープをほとんど揺らさずに歩きだす。3分の1ほどまで行くと慣れたのか、シュババッと走り出した。


『闇の福音:おーっ、さすが忍者だ』


『覇王鈴木:あの子も大概ヤバいよな』


『工作王:くーっ、俺たちの成果が奪われていく……っ!』


 もう1つは、鉄棒。

 柱は木材と石材製で、鉄棒はグルコサで作ってもらった物だ。高さは1m、1.6m、2.3mで、小さな子供が多いため1mだけ3つ作られた。


「なんかできてるぅ!」


 学校が終わり、お昼ご飯を楽しみにしてルンルンで外へ出てきた子供たちが、すぐに遊具を発見した。

 ててぇと子供たちが全力で駆け寄ってきたので、制作した賢者たちは楽しんでくれるかなとワクワク。


「これなぁに?」


 ミニャが問うた。


『工作王:ミニャちゃんたちが遊べる場所を作ったんだよ』


「わぁ、ホントー!? ありがとう!」


「あいがとー!」


 ミニャや子供たちからお礼を言われて、賢者たちはテレテレ。


「どうやって遊ぶの?」


 というわけで、事前に作っていた人形サイズの遊具で説明する。

 小さなタイヤ跳びを馬跳びしたり、上に乗ってピョンピョンと跳んだり、遊び方を教えていく。子供たちは体を動かすのが大好きなので、目をキラキラさせた。


 とその時、村民のお姉さんがミニャたちを呼びに来た。


「みなさーん、お昼ご飯ですよー!」


「「「ご飯だー!」」」


 遊ぶ前にお昼ご飯が始まってしまったので、ひとまずはそちらへ。子供たちは食べることも大好きなのでご飯コールの誘引力はすさまじい。

 だが、今日はご飯へ完全には集中できない様子。チラチラと遊具を見て、午後をとても楽しみにしている様子。




 ご飯を食べ終わり、お昼の自由時間が始まった。

 すぐに子供たちは新しい遊具に集まり、遊び始める。


 ミニャがまず目をつけたのはタイヤ跳び。


「んー、にゃしゅ! ん、んっ、にゃしゅ!」


『ネコ太:わぁ、ミニャちゃん上手ぅ!』


『くのいち:めっちゃ綺麗に跳ぶじゃん!』


 おそらく馬跳びの経験なんてほとんどないだろうに、綺麗に足を開いてぴょんと跳び、タイミングよく足を揃えて着地する。

 最初は跳ぶたびに「んー」や「ん、んっ」と一呼吸を入れていたミニャだが、次第にそれが無くなっていった。着地のエネルギーを次なる跳躍に利用し始めたのだ。ピョンピョンとリズムよく跳び、ゴールのタイヤを跳ぶと活き活きとした顔で笑う。


「これ楽しい!」


『アオ:良かったね、ミニャちゃん!』


「うん!」


 馬跳びなんて日常的にはやる機会なんてほとんどないので、ミニャはとても気に入った。


 他の子供たちもなかなかに上手い。

 やはり普段から村の中で走り回っているのは相当に体力を作り出している様子。


『サカタ:うーん、もう少し高くするべきだったか?』


『工作王:いや、馬跳びだけが用途じゃないからな。高すぎると上から落下した時が怖い』


『リッド:物足りなくなったら高いのも作ればいいんじゃない?』


『工作王:まあしばらくはこれで運用だな』


 工作班たちは子供たちが楽しそうに挑戦する姿を見て嬉しく思いつつも、意見を出し合う。


 ドキドキロープ渡りは苦戦する子も多数。

 中には途中で落下して賢者を慌てさせる子もいるが、本人はケロッとした顔で笑いながらスタートまで走っていく。ケガに対する耐性が現代っ子である賢者とは全然違うのだ。


「うんしょうんしょ! ふいーっ! うんしょうんしょ!」


 ミニャもロープ渡りは少し苦戦しており、ゴールこそできるが体力はそこそこ消費している様子。適性が高いのは普段から木刀で素振りしているクレイで、握力が強いためか補助ロープをしっかりと握り、安定感は抜群。


 そして、最後の鉄棒。

 シンプルな形状の遊具なので注目度は低かったが、コイツの奥の深さは前の二つを遥かに凌駕する。大人ですら夢中になって、オリンピック競技にすらなるくらいだ。


 ここでも体育のお兄さんであるサバイバーが呼ばれた。ミニャは人の動きをよく見るので、上手い賢者の技を覚えてもらいたいのだ。


『サバイバー:ミニャちゃん、これは鉄棒という遊びだよ』


「鉄棒! どうやんの?」


『サバイバー:いろいろな使い方がある。ちょっと見本を見せようか』


 というわけで、工作班がパパッと作ってくれた人形用の鉄棒というか石棒でサバイバーが見本を行なった。

 前回り、後ろ回り、地球回り、前回り下りで一度下りて、逆上がり、前方支持回転、後方支持回転。下り技はミニャなら難なくグライダーくらいしそうだが、ひとまずは前回り下りでフィニッシュ。


「ふぉおおおお、くるくるしとる!」


『くのいち:う、うまぁ……』


『乙女騎士:小学校でやった技なのにやる人がやると綺麗ですね』


 サバイバーの技は完璧であった。


「ミニャもやっていい!?」


『サバイバー:ああ、やってごらん』


 賢者や子供たちに見守られながら、さっそくミニャも1mの鉄棒でチャレンジ。


 まずはサバイバーがやったようにピョンとジャンプして鉄棒に乗り、腕だけで体を支える。それは、おそらく鉄棒を始める子供が最初にやるであろう姿。しかし、そこからが普通の子とは違う。


「くるん!」


 目をキュピンと光らせたミニャは、思い切り良く体を丸めて前回り。体を追って尻尾がしゅるんと円を描く。

 その一回でミニャはこの遊びを理解した。とりあえず、何らかの形で回ればいいのだ!


 一度も下りずに、前に後ろにくるんくるん。


『リッド:すでに僕よりも上手いだと……っ!』


『工作王:しかし、まだ俺レベルではないな』


『サガ:一人で鉄棒に乗りながら校庭で遊ぶクラスメイトを眺めているお前の姿が目に浮かぶぜ……』


『工作王:おいやめろ。親しき仲にも礼儀ありだぞ』


 他の子たちもミニャに続いて鉄棒に挑戦。

 イヌミミキッズは鉄棒に登ると尻尾をパタパタ。もはや、それだけでひとつの技のようである。


 ミニャほど上手い子はいないが、やはり全体的に運動適性は丸。


『サバイバー:クレイ君。鉄棒はこういうこともできる』


 サバイバーはクレイに懸垂を教えた。

 教えられたクレイはハッとした顔。腕立て伏せなどもやっている子なので、すぐに懸垂が負荷の高いトレーニングだと理解した様子。

 さっそく挑戦してみると、なんと20回もできた。


『工作王:え、ええ? クレイ君凄いな!』


『サバイバー:さすが武門の一族だね。日本の子供とはわけが違うな』


「賢者様、これはとても良いですね!」


 クレイはこのトレーニングがとても気に入った様子で、とても活き活きとした顔だ。


「面白そうなことをしてますね」


「あっ、コーネリアさん! ルカルカさん!」


 そこへ冒険者のコーネリアとルカルカがやってきた。お昼ご飯にはいなかったので、ダンジョン帰りだ。


「これねー、こうやんだよ!」


 ミニャはくるんと回って自慢した。


「へえ、なるほどねぇ。私もやっていいですか?」


「うん、いいよー!」


 ミニャが快く仲間に入れてあげ、コーネリアは一番高い2.3mの高鉄棒に手をかけて吊り下がった。


 少し何事か考えたコーネリア。おそらくこういう遊びをしたことがないのだ。

 だが、王都でそこそこ名の通った冒険者だけあって、すぐに体を振って弾みをつけ、蹴上がりをしてみせた。


「わぁ、たかーい!」


「しゅにぇーっ!」


 ミニャや子供たちはコーネリアを見上げてキャッキャ。一番高い鉄棒は凄いという認識ができた瞬間である。

 一方のコーネリアはちょっと良い気持ちになった。


「うわぁ、調子に乗った顔してるわぁ」


「うるさいわね!」


 ルカルカの冷やかしに顔を赤らめつつ、コーネリアは前に後ろにくるんくるんと回り始める。そして、最後は体を大きく振って、前方に4mほども飛んで着地。


「にゃー、カッコイイーっ!」


 お姉さんのカッコイイ姿に、ミニャたちのお目々はキラッキラ。

 コーネリアはドヤと胸を張って称賛を浴びた。コーネリアは俗物お姉さんなのだ。


「ミニャ様、私にもやらせてください」


 これに対抗心を燃やすルカルカも鉄棒をプレイ。

 その頃になると、ダンジョンや女神の森から早めに帰ってきた冒険者がなんだなんだと集まり始めた。


 ルカルカも似たような演技だが、下り技の際に捻りを入れて着地した。


「ルカルカさん、しゅごーっ!」


「くるんてしたーっ!」


 子供たちの称賛を浴び、ルカルカはドヤ顔でコーネリアを見た。コーネリアはギリリとした。


「ちょっと俺にもやらせてくれよ」


「待て、俺の方が絶対に上手いからお前は見てろ」


 運動が得意ニキたちが食いついた。非常に大人げない。




 翌日は修行の日。

 前回と同様にマットでコロンコロンと体の使い方を学ぶ。


 ミニャはこの日、凄い技を2つも覚えた。


「とーっ、にゃしゅ!」


 前回は少し離れた場所に手を着いて前転をする技までを覚えたが、本日はそれの発展形である飛び込み前転を体得。まるで猫のような身のこなしで飛び込んでコロン、シュタッ!


「にゃしゅ!」


 さらに、地面に手をつき、足を開きながら風車のように回転。側転である!


 2つともダイナミックな技なので、子供たちは大興奮。

 特に側転の人気は熱い。ただ、小さな子も多いので足や腰が曲がった側転もどきをする子も多数。本人はミニャのように綺麗にやっているつもりだ。


 普段はできない運動なので、子供たちはマットでの修行がとても楽しい様子。


 そして、本日の修行が終わり、子供たちはお風呂の前に20分ほど遊具で遊ぶことに。


 ミニャはまずタイヤ跳びから始め、「にゃ、にゃ、にゃ」と軽快に馬跳びをしてゴール。

 次にロープ渡りで真剣な顔で「うんしょうんしょ」とロープを渡り切る。

 そして、鉄棒でくるんくるん!


 どうやらミニャの中でそれがワンセットのようで、「しゅたり!」と鉄棒から降りると、またタイヤ跳びから再開した。基本的に移動はダッシュ。修行である。


 この日から、タイヤ渡りからスタートするこのセットがミニャのルーティンになった。

 そして、その頑張る姿は賢者たちにも影響を与えた。


【891、ナオマサ:僕もミニャちゃんの修行に合わせて、毎日ミニャちゃんが挑戦した回数だけ腕立てと腹筋を30回ずつ行なうことにする】


【892、名無し:待て待て。アンタがそれをやるとマジで死ぬぞ】


【893、名無し:ひとまずは養生してもろて】


【894、ナオマサ:えーい、離してくれ! ミニャちゃんが頑張っているのにベッドで寝てなどいられるか!((((;´・ω・)っ( `―´)ノ】


【895、名無し:誰も掴んではいない定期www】


【896、名無し:伝説のプログラマーなのに他人とは思えないぜ】


【897、名無し:さすがインターネット民……】


【898、鍛冶おじさん:しかし、ナオマサ氏の提案は名案だ。鉄棒を作ったのは俺だしな、毎日10kmほど走るとしよう】


【899、名無し:ならば俺も独自メニューを組んで毎日やるか】


【900、ユナ:私は砂岩小僧を素手で倒せるようになります!】


【901、名無し:俺はすでにトレーニングをしているけど、少し負荷を高めるかな】


【902、名無し:僕もまずは砂岩小僧討伐を目指します! そのためにも鬼行法をしっかり覚えます!】


【903、ナオマサ:僕が最初に言い始めたのに……(´・ω・`)】


 幼女の努力する姿が賢者たちの心に火を灯す。果たして、三日坊主は何人現れるのか。そもそも本当に始めるのか。それは本人のみぞ知る……っ!



読んでくださりありがとうございます。


ブクマ、評価、感想、大変励みになっています。

誤字報告も助かっています、ありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
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戦える生産職髑髏丸さんには是非マキタの充電式洗浄機を装備して欲しい。 充電式バッテリーで動いて、水道直結しなくてもバケツやペットボトルから給水できる。コードレスでホースレスな逸品。ノズルが付け替えいら…
工作王、久しぶりの出番なのにいじられまくりだなw あとナオマサさんはショップ開放して境界超越『魂』とるまでは養生してもろて
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