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ハイファンタジー・オンライン  作者: さんぜん円ねこ
陽炎戦記
1954/2518

台風が来るぞー!!!

 16日の21時、銚子沖にあるだろう(15日零時半・現在)台風の状況と。

 関東の停電状況などから判断して。

「台風がくるぞー、おー!!!」の追加を検討します。


 停電してたら、OUTですね。

 暫くお休みを頂くかもしれません。

 書けないですし...

 熱中症で死んでますから(汗


 そうならないと、いいなあ。

 ボクは、ジェル容器タンクから抜け出すと。

 厳密にはマッパではないけども、ラインが分かる薄着のままでバルコニーに立ってた。

 目の前に飛び込んでくるのは、紺碧の海と緑の世界――「あらら、もう夏じゃ」

 あぢっ


 日向から、日陰に逃げ込んだ。

 殺人的な陽光が、バルコニーを横切った感じ。

 浮島にある建物群らが一斉に、太陽を背に浴び始める。

 耐熱外壁に陽を当てて、高層ビルの殆どが日陰をつくる計画。

「ああ、確かにそんな実験的な環境計画があったなあ」

 うろ覚えだけども、職場で見た気がする。

 なんだっけ、回覧板でまわてて。

 よく読みもしないでサインをした覚えもある。


 助手の子たちが、

「丸恵ちゃん先輩の字って、歳相応でもないですよね。殆ど読めないですし...これ、古代文字か何かですか」

 とか、なんか失礼な事を。

 ボクの“ちゃん”付は先ず、見た目と年齢からきている。

 18歳で、講師代行とかしてれば。

 舐められて当然。

 ミニマムな女の子だと知られたら、講義の目当てはボク自身に。

 VRを利用したゲーム的体感学習――脳への障害が出るとされてた頃からすれば、今や画期的かもしれないけども、実のところ然程、変化してない。

 下唇か軽く甘噛みしながら。

 ハナ姉の入っている容器タンクを覗いてみた。

 ナノジェルの充填率が低くなっている。

「こりゃ、早晩に起きるだろうし」

 コンビニへ買い物に行ったのがバレると怒られそうだし。

 では注入。

 溶液の替えと、補充は容器タンクを実験的にと、貸し出してくれてるエサちゃんのグループからのもの――そういえば、アルバイトだと言って、ベック・パパが入ってた気がするけども。

 ハナ姉のコレ見て、興奮しないよな。

 いあ、そもそも来ないか、うちになんて。





 さあて、にわか雨が降前に...

「ナプキン買いに行こっと」

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