台風が来るぞー!!!
16日の21時、銚子沖にあるだろう(15日零時半・現在)台風の状況と。
関東の停電状況などから判断して。
「台風がくるぞー、おー!!!」の追加を検討します。
停電してたら、OUTですね。
暫くお休みを頂くかもしれません。
書けないですし...
熱中症で死んでますから(汗
そうならないと、いいなあ。
ボクは、ジェル容器から抜け出すと。
厳密にはマッパではないけども、ラインが分かる薄着のままでバルコニーに立ってた。
目の前に飛び込んでくるのは、紺碧の海と緑の世界――「あらら、もう夏じゃ」
あぢっ
日向から、日陰に逃げ込んだ。
殺人的な陽光が、バルコニーを横切った感じ。
浮島にある建物群らが一斉に、太陽を背に浴び始める。
耐熱外壁に陽を当てて、高層ビルの殆どが日陰をつくる計画。
「ああ、確かにそんな実験的な環境計画があったなあ」
うろ覚えだけども、職場で見た気がする。
なんだっけ、回覧板でまわてて。
よく読みもしないでサインをした覚えもある。
助手の子たちが、
「丸恵ちゃん先輩の字って、歳相応でもないですよね。殆ど読めないですし...これ、古代文字か何かですか」
とか、なんか失礼な事を。
ボクの“ちゃん”付は先ず、見た目と年齢からきている。
18歳で、講師代行とかしてれば。
舐められて当然。
ミニマムな女の子だと知られたら、講義の目当てはボク自身に。
VRを利用したゲーム的体感学習――脳への障害が出るとされてた頃からすれば、今や画期的かもしれないけども、実のところ然程、変化してない。
下唇か軽く甘噛みしながら。
ハナ姉の入っている容器を覗いてみた。
ナノジェルの充填率が低くなっている。
「こりゃ、早晩に起きるだろうし」
コンビニへ買い物に行ったのがバレると怒られそうだし。
では注入。
溶液の替えと、補充は容器を実験的にと、貸し出してくれてるエサちゃんのグループからのもの――そういえば、アルバイトだと言って、ベック・パパが入ってた気がするけども。
ハナ姉のコレ見て、興奮しないよな。
いあ、そもそも来ないか、うちになんて。
さあて、にわか雨が降前に...
「ナプキン買いに行こっと」




