前書きのようなもの
みなさん初めまして除野歌猫と申します。
私除野は、ここ「小説家になろう」で活動する人間の一人だ。同サイトで普通の小説も投稿している。と言っても現在はろくに更新もできていない状況であるのだが。
・・・ってなんだかこの言い方だととても偉そうですね。やはり文語体より口語体の方があっているようなので切り替えたいと思います。
さて、なんで更新もろくにできないような奴が急にエッセイなどとまた調子に乗ったジャンルに手を出そうとしているのか?おっと興味ないのはわかるのですがもう少しお付き合い願いたい。
今まで私は小説=物語。そういった固定観念に勝手に縛られていました。
「何勝手に縛られてんだ、お前だけだよ」と思ったあなた、まさにその通りでございます。
小説を書くことに興味を持って幾年。私はエッセイというジャンルは小説ではないとそれまた勝手に思い込んでおりました。
私にとってエッセイとは女性誌に載っていて、作家自身の体験談を綴ったようなものだと、ブログに近いようなものかと思っておりました。
ここ半年、また自分事なのですが、まぁいろいろとありまして・・・。
「随筆」
このサイトを見回っているような、いや一般教養を学んだ人なら誰しも聞いたことがある、というか私がバカなのでこの言葉を今まで忘れていただけなのですが。この言葉、小説のジャンルのことですね、はい。
そしてお恥ずかしながら私「随筆=エッセイ」だと今まで生きてきて知らなかったのです。正確に言うならば違うものだと思い込んでいたのです。
だってそうじゃないですか、「随筆」なんて聞くとすごい仰々しいというか?なんだか頭良さそうですけど、エッセイってなんかもっとチャラいというか、文学的ではない感じがしますよね?そうですよね?
いや、これから私が書こうとしていることもそんなたいそうなものではないですし、というよりむしろ「くだらねぇ」と一蹴されそうなものを書こうとしているわけで・・・と、とにかく!エッセイも文学の一つ、小説の一ジャンルなのだと知った時、書きたいと思ったのです!プロでもない趣味の小説書きの小説を書くきっかけなんて書きたい以外ないと思うのでそれだけで十分ですよ。
はい、というわけでもちろん同サイトで投稿している小説もこれから更新していきますが、新たにエッセイというジャンルに挑戦してみたいと思います。更新もまばらになると思いますし、きっと読みにくい駄文になってしまうと思いますが、どうぞ生暖かい目で読んでください。よろしくお願い申し上げます。




