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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

馬はいななく

死んでしまった僕は君を見つめ、君は僕を見つめ返す(馬9)

作者:蔵前
馬シリーズ九作目です。
青森から帰って来た玄人と良純和尚。
彼らが青森に行っている間に起きた自宅放火未遂事件に、良純和尚の親友楊が管轄している相模原の一角で起きた殺人事件にまで巻き込まれる。
俺は仕事をしなけりゃ喰ってけない一般人なんだよ、と、良純は不動産業(お坊さんなのに?)に精を出すが、彼の物件はいつも事故物件でしか無いのであった。

良純が養子にした玄人と楊の部下の山口は、一応同性愛になると本人達は思っているので、玄人は女性化したXXYですがボーイズラブ設定です!
プロローグ
プロローグ
2021/09/04 01:59
一 お終いの喧嘩なの?
喧嘩の発端はね
2021/09/04 08:43
二 お人形さんへの欲情行為
マウンティングは重要だ
2021/09/04 09:57
三 場をしらけさせるのは僕の専売特許でしょう?
灰色な邪魔
2021/09/04 12:49
四 嵐の前に騒いだがために
五 吊るしちゃうぞ!な実験
六 俺は警察じゃないんでね
俺自身が不審物
2021/09/04 17:35
七 しろへびとにしきへび
僕の姉さん的な
2021/09/04 18:13
彼の元カレ
2021/09/04 18:13
八 お子様はアルバイト
九 君を壊すのは僕なのかな
二階の死体は
2021/09/04 18:52
僕の本当の姿
2021/09/04 18:53
十 攻めに転じるために
山口の思い込み
2021/09/04 19:37
十一 蛇が囁いたのは知恵の実の秘密ではなく、人が神の家畜でしか無いという事実である
君を守るために
2021/09/04 21:15
お前には後退る道も無い
2021/09/04 21:15
十二 君は僕の為だけに泣く
悪巧みの後には
2021/09/04 22:05
十三 俺は笑って過ごしたい
畜生とこん畜生
2021/09/04 22:43
十四 僕達は僕達だった
俺は……ほりょ
2021/09/04 23:14
最終章
蛇足にされた話
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