六話
文字数伸びない、展開が思いつかない……やべぇまじで不調……。カクヨムの方は調子いいんだけど……
………やってしまったぁぁぁぁ!!
あの後歯止め聞かなくなってしまい、いろはをソファーに押し倒してしまった俺は、羞恥による恥ずかしさと、ちょっとした後悔でソファーの端っこで体育座りをしていた。
しかも俺、勢いに任せていろはのうっふーんな所まで触ってしまった………柔らかかったな……。
反対側ではいろはが両手で顔を隠している。どうやらいろはも相当な恥ずかしい思いをしたようだ。
確かに、いろはとの触れ合いは幸せだった。初めての感覚でもっと溺れたいと思ったが、やりすぎである。
「……いろは」
チラッといろはの方を見るとゆっくりとだが、顔を赤くしたまんまこちらを向いてきた。
「……その、急に悪かったな……」
「……ううん……私も……その、嬉しかったから……みーくんが私の事求めてくれてるんだなって分かったから」
「………いろは」
ゆっくりといろはへ近づき、また顔を近づける。今度は拒否されると思っていたが、顔を赤くさせたまま、目を閉じる。
そして一瞬だけ、唇を合わせる。それだけでも幸福感が体を満たすが、その余韻に浸るとまたまた止まらなくなるので、直ぐにソファーから立ち上がった。
「……よし!さっさと翔太が帰ってくる前に、ご飯の準備を終わらせよう!」
結局、あれから何も準備をしていない。早くしないと翔太が家に帰るまでにご飯の準備が終わらない。
「そ、そうだね!」
そして、俺達は高速で夜ご飯の準備をした。
その後、三十分で夜ご飯の準備を終わらせた俺といろは、いろはが時間のため帰宅した。帰りにさよならチューをした事により、また顔に熱が戻ってきてしまい、今はソファーにだらーんと横になっている。
おもむろに右手を天井に伸ばし、にぎにぎ。
…………なんかまだいろはの感覚が残ってるようなーーーー
ガチャっ!と玄関が勢いよく開く音が聞こえる。そして廊下からドタドタと翔太が歩く音が聞こえ、リビングのドアをガチャっ!と勢いよく開ける。
「ただいまー!緑!今日もなんかいい匂い――っておい!?どうした緑!」
ソファーに寝そべりだらーんと天井に腕を突き出して手をにぎにぎしていると翔太から心配している声がかけられた。
「…………翔太」
「お、おう………どうした?」
「………溺れるわ……やべぇくらいにいろはに溺れてくわ〜」
新着情報、作者の日常が知りたい方は是非Twitterフォローよろしくお願いします。
@YuzukiAoba
緑のいろはへの愛が確かに感じられた!という人はブックマーク登録をよろしくお願いします。もし宜しければ下にある評価ボタンもポチポチっと五つ星にしてくれたら嬉しいです。




