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プロローグ

満を持して(?)いよいよ続編の登場!どうか緑といろはのこれからをブラックコーヒー片手に持ってお楽しみください。

 ゴールデンウィーク二日目。俺はいろはに告白し、晴れて恋人となった。


 いろはは小さな頃から俺に好意をもってくれていたらしく、アピールも沢山してくれていた。今の俺からしたら、なぜあんなに分かりやすかったのに気づかなかったのだろうの気持ちでいっぱいである。


 目を覚ます。既にゴールデンウィークは終わり、お泊まり会も終了し、今日からまた学校だ。


 いつもなら5時ぐらいに起きるだが、今日はゆっくりと起床できた。のろのろと制服に着替え、未だ覚醒しきってないままリビングへと行く。


 ゴールデンウィークで仕事漬けだった両親は「今日は絶対に昼まで寝るっ!」と意気込んでいたため、両親の朝飯作らなくていいから楽だなぁ~と思いながらドアを開けると………


「あ、みーくん!おはよう!」


 なんと、幼馴染兼恋人であるいろはが通い妻と化して――――っていやいやいや!


「いろは!?なんで!?」


 一気に頭が覚醒した。確かにいろはは家の合鍵(中学生の頃に渡し済み)を持っているが、今までこんなことは無かった。


「えへへ……その、せっかくみーくんと恋人になったから、やってみたかったんだ……」


 立派な通い妻だった。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ぐぁぁぁぁぁぁ のっけから口に角砂糖を打ち込まれたぁ
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