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1:後悔あるいは懺悔

さぁ始めよう。誰かが救われて誰かが不幸になる物語を

小さい頃誰だってみんな想像したことがあるだろう。


ある日教室にテロリストやら怪人がやってきて暴れまわる。


そんな敵を((華麗に))かっこよく自分が退治し((ヒロインに))ヒーローになることを。


夢物語だと大人になったら笑える話だが当時は本気でそんな日が来ることを信じていた。


なぜそんな話をしているかというと・・・だ


大人になった今その夢が叶ってしまったせいでそんな事を考えてしまった。


子供の自分に言えば大喜びするだろう'字面'だけなら・・・


そして子供の自分はこう言うだろう


「みんなを守れる((ヒロインに))ヒーローになりたい!」と

初めましてadoventと申します。

物語を書くのはとても久しぶりなので色々読みづらいところがあるかと思います。

たくさんの小説を読み自分でも作りたくなり投稿を始めました。

これから始まる物語は頭に浮かんだものを書き連ねたものです。

何かを得るためにはそれなりの対価をとどこかの錬金術師も言っていました。

どうか主人公の行き先を見守ってください

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