§059 散歩
朝はナズのキスで目が覚めた。
起きてからではなく、起こしてくれる事になったようだ。
続いてアナともキスをした。
こちらは待っていてくれたようだ。
ジャーブがいるので、一昨日からお楽しみも無いし、キスも軽い。
欲求不満は・・・とくには無いかな。
元々が解脱していたような生活だったし。
そもそも一緒に寝てくれるだけで、かなりの幸福感だ。
悶々とはするが。
色魔を付けていたらどうなるか判らない。
ジャーブがいても気にせず襲ってしまいそうだ。
いや、ジャーブそのものを襲いそうで怖い。
そんな趣味は無いぞ。
どうなんだ?色魔。
男3人でくんずほぐれつしても得られるのか?
・・・考えたくないので止めにした。
「「おはようございます、ご主人様」」
恐ろしい妄想は、2人の可愛い従者によって癒された。
特に何かあった訳でも無いが、感謝して頭を撫でた。
「2人とも、おはよう。
アナはジャーブを起こして装備の手入れ、ナズは朝食かな?」
「「かしこまりました」」
今日は家の改修業者が来る予定なのだ。
朝食を食べたらすぐ迷宮に向かって、ちょっとだけ稼いで戻って来よう。
ジャーブは留守番でもいいかな?
昨日のヤギの肉は旨かったし、もっと集めておいても良さそうだ。
3人でも十分勝てるのだし、そうしよう。
キッチンに行くとナズが火を熾していた。
アナに預けたライターを使いこなしているようだ。
昨日聞いたのだろう。
他人経由だと二重に説明しなくて済んで助かる。
ドヤ顔でナズに説明しているアナを想像してにやけた。
パンは多分昨日買ったものだろう。
だから半分だったのか、なるほど。
椅子に座って休んでいるとジャーブが入って来た。
「おはようございます、ユウキ様」
「ああ、おはよう、済まなかったな、ベッドが無くて」
「いえ、床に敷く布を頂きましたので、十分です」
流石にそのまま寝かすのはまずいと思って、
買って置いた大きな布を渡しておいた。
上に掛ける物のつもりだったが、結果的に床に敷いて寝たようだ。
「ベッドは今日用意するから許せ」
「え?いえ、今のままでも十分ですが」
「流石に痛いだろう?床は」
「商館でも床で寝ておりましたので、これが普通なのでは」
「そうなの?ナズ」
「ええと、私達の部屋はそれぞれ1人1つずつ枕がありましたが、
他の方の部屋はどうなっているかは存じません、すみません」
野菜を切りながら答えてくれた。
やはりナズに聞いてはいけない。
同じ奴隷でもベースの待遇が違い過ぎる。
「では、仕事をして参ります」
「ああ、よろしく頼む」
ジャーブに任せているのは水汲みと畑の手入れだ。
別に挨拶は後でもいいから、
起きたらそのまま行ってくれた方が効率が・・・。
まあ点呼は大事かな。
アナは納戸で装備の手入れをしているのだろう。
そのまま戻って来ない。
この中でぐうたらしているのは自分1人だ。
何というか、何かしないといけない気がしてならない。
勤勉な日本人の性なのか。
しかし、誰でもできそうな事をしだすとまた怒られる。
どうしたら・・・。
主人にしかできそうもない毎朝の仕事を考えなくては。
悩ましい。
「散歩に行ってくる」
「え、はい。いってらっしゃいませ」
家にいても遣る瀬無くなるだけだ。
定年退職した中高年のオジさんの気分だ。
いたたまれなくなって家を出た。
乾燥地帯の朝はほどほどに清々しい。
温めれられた空気は夜間の間に放射冷却によって一気に冷やされる。
空気が乾燥していると保温効果も小さく、朝は少し涼し目なのである。
冷んやりとした空気を切って町の中心部に向けて足を運ぶ。
この辺りは町の中心から離れている事もあって、
こんな朝早くから出歩く人はまばらだ。
仕事を持っている町人が出勤する位なのだろう。
街の商店街までやって来た。
こんな朝早い時間で開いている店舗は皆無だ。
その中に1店だけ、人が集まっている店舗があった。
多分パン屋だろう。
朝一で必要な物と言ったらそれしか考えられない。
地球でもパン屋の朝は早い。
まだ暗い時間から仕込むらしい。
ドキュメンタリー番組で何度か見た事があるが、パン職人は大変だ。
朝からパンが買えるなら、買いに行けばいいじゃないか。
1日置いたパンは固かろう。
この世界にラップなんて無いのだし。
そもそも市民はどうやって保存しているのだろうか。
客の多くはマイバスケットを持っていて、
買った客は布を掛けて持って帰っていった。
濡れ布巾?少しの時間なら確かに有りかな。
その後、旅亭や騎士団の前を行ったり来たりして、
街の北側の娼館や南側の教会もチラ見した。
教会があるのか、この世界はどんな神を崇めているのだろうか。
国によって、地域によっても違うかもしれないが、
ここに住んでいる以上、土着神の事は知っておいて損は無い。
教会に立ち寄ろうとしてその脇の小道を見ると、
身なりの悪い子供達が走り去っていった。
ちょっと・・・治安が悪そうだ。
教会・・・というかこの付近に近寄るのは諦めた。
そろそろ戻れば、丁度いいのでは無いだろうか。
朝は歩いてパンを買いに行く事を自分の仕事にしよう。
外に出ていい発見をした、素晴らしい。
***
家に着くと朝食の用意ができており、2人が座っていた。
朝食は昨日買ったパンの残りの半分と葉物の炒め物、蒸かした芋のようだ。
「美味しそうだな、朝からこんなに」
「はい、がんばりました」
うーん、褒めすぎると朝から重い食事になってしまうな。
「朝はパンとハムと卵でいい。そんなに沢山は食べられないぞ」
「かしこまりました」
「で、ジャーブは──」
「お待たせしました」
言おうと思ったら帰って来た。
何となくワンテンポ遅いと言うか、
重戦士特有の鈍さなのかよく判らない。
こちらから仕事をお願いしている以上、
片が付くまでは戻る事が許されないというのも解るが、
切り上げるタイミングはケースバイケースにして欲しい。
・・・そうか、そうは行かないのか。
奴隷は主人と一緒に食事を取らないし、
仕事を放って休憩は許されないのだな。
こんな事もあんな事もとヤキモキしていたが、
彼らは彼らのルールに従って行動している訳で、
自分がこちらに合わせなければならなかった。
郷に入っては郷に従う日本人だ。
察して行動できるアナと、
それに倣うナズの動きを求めてはいけなかったのだ。
ではその事も含めて説明しておくか。
こちらに合わせて欲しい場合は、そう「命令」する必要がある。
済まなかったな、ジャーブ。
それに、水汲み3往復+水やりの所要時間がこの位なのかもしれない。
やっぱり挨拶は後で良いから、起きたら仕事に取り掛かって貰いたい。
「水汲みは大変そうだから、朝からわざわざ挨拶しなくていいぞ。
起きたらそのまま仕事に取り掛かってくれ。
それから食事の時間は皆と合わせるように。
仕事が途中でも中断して構わない、途中なら進捗を報告してくれ。
どうせ朝食時に全員顔を合わせるのだから、挨拶もその時でいい」
「分かりました」
「ではいただきます」
「「いただきます」」
「あ、っと、いただきます」
ジャーブが合わせようとして滑稽だ。
フフっと笑ってしまった。
「別に真似してくれなくていいぞ」
「あ、いえ、揃っている先輩方が美しくて」
「そうか?2人の息はぴったりという事だな?」
「そうなのですか?」
「ありがたいお言葉です」
息が合うという事はいい事だ。
***
「今日は家の工事の者が来る。
ジャーブは留守番して業者を家に上げてくれ。
工事して貰う部屋は入り口左の何もない部屋の方だ。
直ぐ帰って来るから、何か聞かれたら待つように言って置いてくれ」
「分かりました」
「2人は肉を取りに行こう。パーンの肉、旨かっただろう?」
「はい、とても美味しかったです」
「ナズさんのお料理、素晴らしかったです」
「もう4、5個もあれば当分肉を買う必要なさそうだからな」
「「かしこまりました」」
2人に装備を身に付けさせて、トラッサの迷宮6層へ飛ぶ。
この時間なら人も少ないし、戦おうとするパーティ自体少ないので安心だ。
それでも万が一を考えて、一応中間部屋に出る。
「アナ、ボスまで人がいるか?」
「入り口付近には何名かいるようですが、この先には感じられません」
「じゃあボス部屋まで行くぞ」
「「はい」」
パーンの攻略法は、もう全員が完全に理解している。
装備も一新されているし、不測の事態は起きようがない。
3個目の肉を手に入れた所で、アナが申告してきた。
「先ほど、中間部屋を抜けてこの付近を目指す組がおられました。
念のため、直接移動は止めた方が宜しいかと思います」
「そうか、では中間部屋に戻ろう」
中間部屋に戻り、ボス部屋まで歩いていく。
先行したパーティが既に倒してしまったのか、
ボスの待機部屋までは魔物はいなかった。
「ご主人様、先程のパーティがパーンと戦っているようです」
「そうだろうな。時間が掛かると思うから、ここで切り上げるか」
「はい」「あっ、終わりですね?お疲れ様でした」
家に戻ると、ジャーブが暇そうに休憩していた。
「悪いな、誰か来たか?」
「いいえ、誰も来ませんでした」
「そうか。では自分は家具を買ってくるから、今度はアナと待っててくれ」
「分かりました」
ナズと2人で買い物に行く。
家具屋でベッド1つとタンス、これは小さめで構わなかった。
納戸にも棚のような物が欲しくなったので、合わせて3点購入する。
「今からだと、すぐに届けられるよ」
「そうか、では頼む」
午後はまた迷宮に行きたいし、
すぐ持って来てくれるなら待つ手間も無く丁度良かった。
「ご主人様は先にお帰り下さい。
私はシェーマと小物入れを買って参ります」
「そうか、では気を付けてな」
「大丈夫です」
ワープで自宅に戻ると、
厳つい親父さんと3人の作業員がジャーブと話をしていた。
「おう、この部屋なんだってな、
ざっと見せて貰ったが工事自体は大して掛からないと思うぜ」
「そうか」
「この奥がトイレで良かったな、水路はそこに繋げるだけで良さそうだ」
「なるほど」
「それでな、この板の間、取っ払っちまってもいいか?」
「どういう事だ?」
「ここにタライを置いても作業がし難いと思ってな?
タライを床に埋め込もうと思う」
作業・・・。
ごくりと唾を飲んだ。
2人を洗う作業だ。
やり易いもやり難いもあるもんか。
まあでもバスタブは床面より低い方が楽ではある。
「じゃあ、それでお願いする」
「おう、そうだろうと思ってな、じゃあ取っ掛かるから、
兄ちゃん達はたまに作業を見に来てくれればいいぞ」
「そうか、じゃあお任せしておく」
とは言うものの、家を空けてもいいか悩ましい。
ナズが帰って来るまでの時間はあるし、何かしながら待つしかない。
では石鹸と蝋燭だ。
蝋燭を作るには型がいる。
今そこには大工が居て、要らない端材が出てくる。
それにちょっと切れ込みを入れて貰って型を作ってって貰おう。
その間に石鹸に取り掛かった。
石鹸の材料は、本来ならば苛性ソーダと油分であるリノール酸だ。
苛性ソーダは工業製品だからこの世界で手に入れるには難しそうである。
自分がまだ知らないだけで、
同じような効果を持つ別アイテムがあるかもしれない。
苛性ソーダを必要とする部分は重曹でも代用できる。
要するに油脂を吸着させてコロイドを作る事ができれば何でもいいのだ。
ミチオ君は重曹を用いるという方法で石鹸を完成させた。
そしてリノール酸。
代表的な物はいくつかあるが、オリーブオイルで代用できる。
ミチオ君は木の実の殻などの外皮を酸化させた「ふすま」を利用したが、
実はオリーブオイルやパームオイルでいいのだ。
そして、これに牛乳を加える。
牛乳・・・と言っても、この世界には酪という、
脂肪分が多い生クリームのようなアイテムがある。
これを混ぜる事によって、頭皮や毛髪に優しい石鹸となる。
あまりアルカリ成分が強いと石鹸で火傷をし、
手荒れ肌荒れの原因となってしまう。
そこを調整するのが油分の量だ。
入れ過ぎると洗浄力が落ち、足りないと皮膚を傷める。
ミチオ君の冒険録を読んだ時に、
上手に作るにはどうしたら良いのかと思って、
インターネットで検索した成果を今発揮しようでは無いか。
ただ彼の軌跡を追従するだけでは意味が無い。
自分なりのアレンジを加えてこその知識だ。
同じ事を同じようにするのは能が無い。
早速作るぜ!
・・・酪を買っていなかったので大慌てで探索者ギルドに飛んだ。
ついでにオリーブオイルも。
石鹸用としては買っていなかった。
酪は購入するとかなり高かった。
次回は自力で入手したい。
というか、飲んでみたい。美味しいらしいし。
こう、腕を腰に当てて・・・。
いや、今はそういう事をしている場合では無かった。
早速作るぜ!
「ご主人様、家具屋が参りました」
「あ、ああ、入ってすぐ右の部屋に入れて貰って、
ジャーブに置きたい場所を聞きながら設置してくれ」
「かしこまりました」
早速作るぜ!
「ユウキ様!
俺のような者にこのような家具を買い揃えて頂き、感謝いたします」
「ええい、邪魔をするな。気が散るから出てってくれ」
「えっ?いや、その、済みません・・・もうしわ──」
追い出して扉を閉めた。
作っている最中に色々突っ込まれたりしてタイミングを誤ったら最悪だ。
もう邪魔が無いかどうか、扉を開けて周囲を見回した。
早速作るぜ!
鍋に水を入れ、シェルパウダーを混ぜる。
加熱しながら溶かせるだけ溶かしたらそこへオリーブオイルを加え、
沸騰しないように注意しながら均一になるように混ぜ合わせる。
そして、とろみが付いた所で酪を入れてそっと掻き混ぜる。
これは均一になり過ぎると洗浄力が落ちるので、やや適当に。
激しく混ぜすぎると仕上がりが悪く成るらしい。丁寧に。
40度前後で優しくかき混ぜると上手く固まるらしいので、
熱くなり過ぎないように時々鍋を離して調整した。
後は型が欲しい。
作業中の大工に声を掛けて、
小さい木片で桝を作って貰い、パピルスで底を覆う。
そうっと移し替えたら後は固まるまで待つだけだ。
もう既にドロドロになっている。
液体せっけんであるならばもう完成だ。
ポンプ式ボトルが無いが。
取得:村人(5)戦士(30)商人(30)色魔(1)奴隷商人(1)
暗殺者(1)武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)
錬金術師(1)
ほら出てきた、錬金術師。
とはいうものの、良い装備で固めたばかりだし、
当面は育てなくても大丈夫だろう。
薬草採取士の後でも十分間に合う。
あとは料理人だ。
せっかく火を熾したんだから有効活用しよう。
ナズが買って来た野菜を見る。
玉ねぎっぽい何か、芋っぽい・・・いや芋だ、紫の。
気味の悪い色のする例の大根、緑の・・なんだこれはニンジンか?
葉物は・・・、良かったこれはどう見てもキャベツだ。
ではキャベツと玉ねぎのスープを作ろう。
玉ねぎ、キャベツ、スパイス、オリーブオイル、重曹、塩だ。
重曹を入れて野菜を炒める事で、火の通りが早くなる裏技だ。
石鹸とレシピが似ているが、こちらは入れる重曹はほんの少し。
強火でしっかり和えればただのナトリウム、塩になる。
フライパンで乱雑に炒めた後、
鍋に移して水を加えながら塩と胡椒で味付けしていく。
玉ねぎの甘さと、スパイスのピリリとしたアクセントが利いて絶妙になる。
もうこれ、昼食にすればいいんじゃないか?
さっき拾ってきたヤギの肉を細切りにして軽く炒め、スープに入れた。
肉の旨みが染み出てより一層深い味になった。
どうだ!?
取得:村人(5)戦士(30)商人(30)色魔(1)奴隷商人(1)
暗殺者(1)武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)
錬金術師(1)料理人(1)
勝つった!(カンカンカンカンカーン)
フジモトユウキ、本日の仕事終了の合図である。
・・・そういえば鍋やフライパンはどうやって洗えばいいのだろう。
生活知識があまりにも足りていなかった。
もっとちゃんとナズの仕事ぶりを見ておくべきだったと反省する。
水・・・、水で洗い流すのは解るとして、擦るものは?
たわしやスポンジなんかは無い。
これか、雑巾か。
まだ1日目なのにだいぶ汚れているので、
フライパンを拭く専用の雑巾って事なのだろう。
洗剤なんて無いので、汚れが見えなくなる程度にギュッと拭いて終わりか。
雑巾で拭って、絞って濯ぐ。
石鹸が無いと、油を使った場合はギトギトになってしまう。
早いうちに石鹸が完成して良かった。
固まったら小分けにしてキッチンにも置こう。
後は蝋燭だ。
先ほど、木切れで桝の作成をお願いした職人に、
板2枚の真ん中を指の太さで半分にくり抜いたものを数枚作って貰った。
なあに、刻刀で溝を彫るだけなのだ。5分で作ってくれたよ。
後で追加料金が発生しないかドキドキするが。
蜜蝋を溶かして固めただけの代物だと、
火が付いて高温になった際に全体が勝手に融解してしまう。
これを防ぐために、外周をニカワで固めるのだ。
熱して溶かしたニカワの液体を、型に流して転がし外壁を作る。
外壁部分が固まったら、その空洞に蜜蝋を溶かした液体を流し込んでいく。
芯の部分にはナズが作ったミサンガをばらして垂らした。
冷えるのを待っていたらナズが帰って来た。
「戻りましたご主・・・あっ!
すみません、昼食は私がやりますのでっ!」
「いや、これは食事ではなく蝋燭を作っている」
「蝋燭をお作りになれるのですか?」
「そっちは石鹸だ」
「石鹸までお作りに成れるのですか!?」
ナズがパクパクし始めた。
「ついでにスープができた」
「ええっ・・・あの」
「いやスープは余った材料だからな?石鹸を作った時にできた残骸だ」
肉と野菜は入れたが材料はほぼ一緒だ。
そう言っても差し支えは無いと思う。
「そういう訳だから、15分くらいで固まったらまた次を作るのでな」
「は、はい・・・(やはりご主人様は・・・)」
「違うぞ」
∽今日のステータス(2021/08/15)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv36
設定:探索者(36)剣士(33)英雄(25)騎士(18)
賞金稼ぎ(18)薬草採集士(13)
取得:村人(5)戦士(30)商人(30)色魔(1)奴隷商人(1)
暗殺者(1)武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)
・BP134
鑑定 1pt 6thジョブ 31pt
キャラクター再設定 1pt 武器6 63pt
獲得経験値上昇×10 31pt 詠唱省略 3pt
必要経験値減少/2 3pt ワープ 1pt
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv31
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 暗殺者 Lv13
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 戦士 Lv22
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv36
設定:探索者(36)剣士(33)英雄(25)騎士(19)
賞金稼ぎ(19)薬草採集士(15)
取得:村人(5)戦士(30)商人(30)色魔(1)奴隷商人(1)
暗殺者(1)武器商人(1)防具商人(1)農夫(1)
錬金術師(1)料理人(1)
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv31
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 暗殺者 Lv14
・繰越金額
金貨 3枚 銀貨 87枚 銅貨 80枚
家具追加 (3700→2590й)
ベッド 1200
タンス 500
棚 ×2 2000
材料費 (920→644й)
酪 ×2 800
オリーブオイル ×2 120
銀貨-32枚 銅貨-34枚
------------------------
計 金貨 3枚 銀貨 55枚 銅貨 46枚
・異世界14日目(朝)
ナズ・アナ9日目、ジャーブ3日目、家の工事の日1/2




