§352 小切手
次の日の朝、ジャミルから再び手紙が届いた。
前回は確か5日前だったはずだ。
鯉のカードが手に入ったと聞いたが、
注文した6枚全てが手に入った訳では無いだろうと思い、
ちょっと後回しにしてしまっていた。
元々余り出回らない物らしく、入手数が限られるとの事だ。
今回はもう一方の依頼である属性3点セット、
人魚・蝶・ゴーレムのうち1セットが用意できたとの事だ。
待ちに待っていた属性防御のカードである。
現状、前衛メンバーは魔法を止めていけるが、
困るとしたら後衛のメンバーである。
深部に行くと仮定してそこで地図をとるとなると、
最前面はやっぱりジャーブとヴィーだ。
この2人は既に与えた武器で魔法やスキルを止めて行ける。
続いて瞬時に魔物を落とす事が可能なアナ。
彼女も最前面パーティには欠かせない。
ジャーブやヴィーがタフだからと言って、
魔物の数が減っていかないと前線を維持するには厳しくなるのだと思う。
55層のような楽な魔物の構成ばかりではないはずだ。
そして前衛メンバーの補佐を務めるのが自分だ。
自分がメインパーティにいなかった場合、不測の事態に備えられない。
ナズはやっぱり頼りになる。
巨大なボスに、・・・いやもう既に雑魚が巨大だよな。
巨体を物ともせず強引に地へと伏せさせるあの力は外せない。
どんどんと階層を押し進めて行きたい自分に取って、
ナズの適応力の早さは大いに期待すべき所である。
そして残った1人の枠。
これは挑む迷宮に応じて変えていっても良いと思う。
魔物の出るパターンと言うか構成が、
守りを重視するか攻撃を重視するか。
この世界のオーソドックスな普通の6人パーティは、
およそ2層を1年掛けて進めて行くのだそうだ。
その常識に捉われて構成を考えるべきではない。
自分たちは2パーティ、10人体制なのだから。
今後のクルアチの運用は英雄、または勇者を想定する。
槍を振って前衛に飛び込んで貰うか、
弓で後列から援護してもらうか。
まだまだ槍のポテンシャルに関しては未知数なのだが、
弓術の上手さは前回見せて貰った。
ただし彼女の場合、弾数と言う大きな障害が残る。
矢が100本も200本も入るような便利な矢筒なんて持っていない。
多分作ればあるのだと思うが、
それによってアクセサリ枠を消費されても困る。
アイテムボックスから取り出して運用するのも、
勇者ならばともかく、英雄の時点では厳しい。
補充のため戦闘中にアイテムボックスの呪文を唱えると言うのも、
折角の好機を損なってしまうだろう。
無駄が無いのはやはり槍だ。
但し、彼女は大型の槍を扱えそうに無い。
アイテムボックスに投擲用の槍を・・・。
あ、待てよ?
あるじゃないか既に強力な槍が、5本も。
アレは資金回収のためにちょくちょく売ろうと考えていたが、
せっかくなのでクルアチに使って貰おうか。
と言ってもアレは結構なサイズ感なので、
投げるには練習が必要になるのだと思う。
後はパニとラティだ。
ラティに関して言えば戦闘能力は申し分無いと思うが、
彼女は大事な大事な画板を抱える事になる。
遠距離から不意の魔法を受けて膝を折り、画材道具を壊されても堪らない。
ラティも大事だし画材も大事である。
パニも竜騎士ではなく冒険者のジョブであるので、
ヴィーのようなHPの上昇ボーナスはない。
つまり生身の一般人と同じ状態なのだ。
従って、属性防御の優先順位はこの2人からと言う事になる。
確か、パニのブレストプレートには炎耐性を既に付けたはずだ。
空きスロット的に4属性全部が乗る非常に良い物ができたと記憶している。
よってパニの装備に今回得られたカードを付けよう。
ラティは・・・確か空きスロット装備を1つも持っていない。
どうせ付けるなら良い装備。
ナズに頼んで、自分の着ているミスリルジャケットと、
前回アレクスムの防具屋で見かけた、
ミスリルメッシュスカートとか言う装備を作って貰おう。
多分この2つがあれば、かなりの防御力が期待できる。
セットボーナスとか、そういうお得感があるような仕様は・・・。
無いよな、この世界。
アレコレ考えながらも無意識に朝食を食べ終え、
無意識に装備を身に着けて迷宮の支度をしていた。
・・・何だかこういう生活に慣れて来てしまっている。
今日の第2パーティには午前中に地図を進めて貰って、
午後は印刷作業をお願いした。
そろそろ取り掛からないと日程的に間に合わない。
自分もついでにケナフを探さないと。
入手に困る素材で作ってしまうと、大量発注の際に対応が難しいと知った。
この世界は現代日本のような大量生産大量消費の時代ではない。
例えば印刷に使っているパピルスだって一度に千枚単位で注文したら、
小さな商店では在庫が無いと言う事になるだろう。
全てが手作業なので仕方あるまい。
***
さて、午前中一杯55層のボスを回した所で切り上げる。
時間は取得物の個数から割り出した。
流石に3日も同じ事をすれば、時間効率が判って来る。
途中で何度かボスの待機部屋で待つ事になったが、
この階層ともなると迷宮自体の広さがある事から、
狩場には困らないと言う事なのだろう。
探索者の人影は分散されているようで、
自分のようにバッドバットばかりを周回する者は珍しいのだった。
確かに?
稼ぐならば4匹しか出ないボス部屋よりは、
6匹出る可能性のある通路の方が稼ぎやすいし、
蝙蝠が空中に逃げるスペースも少ない。
何かっていうと倒しやすいのだ。
ボス部屋は天井も広くなっているので、
飛行系の魔物が上空に漂われるとそれだけで時間を食う。
我々はそんな事とはお構い無しに魔法で倒すのだから無関係である。
寧ろその分前衛の2人に楽をさせられて好ましいまである。
昨日、一昨日と合わせて、
アイテムボックスに大量に集まった目薬を前に溜め息が1つ。
これ全部食べ物だったらなあ・・・。
薬の一種であるが、迷宮で扱う薬では無い。
そういえば胃腸薬の掲示板募集なんてのもあったよな。
目薬はどうだろうか。
・・・常時点眼を必要とする者はそうそういないだろう。
となると、こんなに出ても売れないと言う事になる。
もっと別の使い方があるのだろうか?
可能性としては目薬「にも」使えるだ。
飲めば眠くなるらしいので、
不眠症の人が睡眠薬に使っている線も有るかもしれない。
家に帰ると既にナズたちが昼食の準備をしており、
自分はジャミルの元に急いだ。
いつものように商人ギルドの受付でジャミルを呼び、
奥の談話スペースの前で到着を待った。
もう昼前ともあって2階の競売会場からは人が散り散りに去って行き、
その中からジャミルの姿が確認できた。
「よぉ!」
ジャミルも自分を認識したようで、軽く手を挙げると小走りに寄って来た。
自分も手を半分まで上げて返事をする。
「入ってくれれば良いのに。あ、外で話すか?ついでに食事でもどうだ?」
あー、そういう感じの時間であるな。
だが自分には家の食事もあるし、わざわざ外で食べるメリットは無い。
何よりメニューが読めないし注文ができない。
店員が人間語しか解らなければそこで詰む。
「いや、食事は用意されているので済まん、また今度で。
なるべく手短に終わらそう」
「そうか、じゃあここでいいか」
空いていた商談用の間仕切りに2人で入ると、
ジャミルはカーテンを下ろした。
「それでだ・・・ええとユウキの注文品はコレかな?
あ、コレとコレもだったかな」
ジャミルがカードを並べる。
最後に彼の鞄からは羊皮紙が出て来た。
これは何だろうか。
何かサインを求められたりするのであれば読めないし書けないぞ。
「まずは鯉のカードだ。これは5日も前に手に入れたんだが、
いつもなら直ぐに取りに来るのに珍しいな?」
「ああ、ちょっと色々ややこしい事が起きてな。
うちの奴隷の中に盗賊に襲われて売られた娘がいてな?」
「ほう?」
ジャミルにクルアチの件を話した。
その中で捕まえた盗賊1人を奴隷に落とし、
売却のために迷宮に籠らせて経験を積ませている件も明かす。
「や、やっぱり深層の迷宮に行くような人は器が違うな」
「そうだろうか?」
「いや、普通は奴隷に落としたらそのまま売る。
元盗賊だろう?反逆して襲って来るかも知れないし、
同じ家で生活するとなると恐ろし過ぎる」
「まあ、うちにはホラ、屈強な戦闘奴隷がいっぱい──」
「ほら、それだよ、それ」
「え、いや、そうなのか?」
「普通はそんな屈強な子飼いに囲まれていないからな。
それこそ商館主のような、
ちゃんと管理できる体制がなければできっこない」
言われて見れば確かに。
自分も元盗賊の者を手元に置く際はどうかと思って、
暫くはしっかりと見張りを付けていた。
反逆しそうな奴では無いと知ったので今の状態になっているが、
そういう振りをしている可能性もある訳で、
よくよく考えてみれば危険である。
だからと言って、襲って来られてもやられたりはしないが。
・・・多分、ジャミルはそういう所を言っているのだろう。
「と言う訳で、ある程度育てて置けば売却の際にも色が付くだろう?」
「そりゃあそうだがよ、探索者の奴隷なんていくらでもいるし、
犯罪奴隷は値段も安いぞ?」
「既に売却先は決まっているし、およその値段も聞いているんだ」
「へえ、そうなのか」
「15,6万だそうだな」
「ええ!?た、探索者の犯罪奴隷で16万だって?」
「いや、冒険者だ。うちで経験を積ませて売却の際は冒険者にする」
「あ・・・ああ、・・・そう。そうか。ユウキだもんな」
よく解らないが納得をして頂けたようで何よりである。
「あ、で、そう。こっちの話だが、これが鯉のカードのセット。
2組あるので注意してくれ。貴重品だからな」
「おお、2組も手に入っていたのか、やるじゃないか」
「値段に糸目を付けなければまあ何とか。
その代りちょっと値が張ったが・・・良いんだよな?」
「まあ、何とかなるだろう。1つできたら儲けもんだ」
「それは違い無い。
1枚目が1万8千ナール、かなり無理して買った。
2枚目は1万2千ナール。
前回俺が無理して買ったのを見て売りたくなった奴がいたんだろう。
その時は値段があまり上がらなくって結果的に得をした」
「2枚で3万ナールか。1枚1万5千ナールだと思えば普通なのかな?」
「そうだな、過去には1万ナール未満と言う事もあったようだが、
そんな事はかなり稀な例で普通は有り得ない」
「いつも助かる」
「それから、人魚、蝶、ゴーレムだ。
混ざっては困るだろうからメモを付けて置く」
ジャミルはパピルスを4つ折りにして破り、それぞれにメモを付けた。
しかしカードの方が認識できてメモの方が読めない、本末転倒である。
「いつも済まないな、こういう気遣いが助かっている」
「何の何の、この位は何でも無いさ。
そして値段なんだが、こうこう・・・こうだ」
ジャミルは先ほどのメモに値段を追加して行く。
困った、これでは反応のしようがない。
解った体で行くしかないだろう。
「そんなものか」
「ああ、そういう訳で合計は7万7100ナール。
コボルトはホドワの方が高値の推移で落ちて来ないようだ。
息子に頼んでしまっている以上、引き上げさせる判断が難しい。
一番高いので6100ナールだった。大体相場の1.2倍くらいだ」
「そうなのか。まあその位ならギリギリ許容範囲だ。
コボルトがそれ以上になると流石に困るので勘弁してくれ」
「分かった、伝えて置こう」
若干値が上がって来ているのは本当なのだろうか?
前回サンドラッドの商人ギルドで痛い目にあっている手前、
若干半信半疑になっている。
今度ホドワのオークション会場の値段も見に行ってみよう。
本当にコボルトが高値の推移であるならばこの親子は誠実だ。
そうでなければ・・・足元を見に来ていると言う事だろう。
ジャミルには自爆玉を融通する件を伝えているので、
今更そういう暴挙には出ないとは思うが息子の方は判らない。
ジャミルが使いの者にホドワの値段推移まで確認させているか、
と言う話になる。
「それから、頼まれていた装備の売却も終わった。
武器のセット、防具のセットとして売りに出したので、
買いたい者が多くかなり荒れた相場になった」
そういうと、ジャミルはニヤニヤと笑った。
彼の思惑が当たり、相場より高く売れたのだろう。
自分への報告も高く売れましたと返事ができるし、
2割の売却益も大きくなる。
お互いにWin-Winである。
自分も思わずにんまりしてしまった。
「そうなのか!それは良かった」
「それで、売却額はこちらの書面になっている。
ここから手数料の2割を頂きたいので、
5万と1000ナール支払ってくれ。
先程のカードと合わせて12万と8100ナール、
手紙は2通送ったので更に200ナールだが、手持ちはあるか?」
え?
いつものように差し引きしてくれるんじゃないの?
と言うかこの紙は何って話だ。
言われるがままにジャミルに金を渡す。
少なくとも今渡さないとカード自体は手に入らない。
ポーチから金袋を取り出して結構な量の硬貨を机に積み上げた。
金貨12枚と銀貨83枚だからな・・・。
「これでいいか?」
「確かに。直ぐ用意できる所はやはり流石だな」
「と言うか用意できない奴なんているのか?」
「駆け出しの探索者はまず金額が足りない事が多い。
予想外に早く入手したりすると、
もうちょっと待ってくれと言われる事はあるかな」
「ああ、モンスターカードが必要な層はそういう者か」
「後は手持ちが無いから後日払うと言う状況が多い。
普段から現金をそんなにたくさん持ち歩く奴はいないからな。
値段を聞いてからピッタリにして持って来るか、小切手を作る」
小切手?
あるのか、この世界にも。
そりゃまあ、確かに金持ちが現金を持ち歩くのは危険だ。
アイテムボックスを持っているジョブなら良いが、
商人ならばまず持っていない。
商人では無いジョブの金持ちだっているだろう。
大体銅貨の支払いを求められても、
金持ちがジャラジャラ小銭を持って歩くかと言う話だ。
それで小切手か。
「それじゃ、こっちの小切手は記名をしたので、
このまま受付に持って行ってくれれば」
「え?あっ、ああ。ありがとう。
それじゃあ、次回はまた蟻、羊、灌木を2組ずつで、コボルトも」
「はいよ、前のは上手く行かなかったか?」
「自分だけでなく仲間の分も揃えて行きたくなった。
ほら、自分結婚したから。嫁の分だ」
「ええっ?それは初めて聞いたぞ。そうなのか、おめでとう!」
「あれ、言ってなかったっけ」
「いや、初耳だ。ほら、前回は外国から戻ってきたのだと聞いたが」
「あー、そうだったそうだった。その直後だ、結婚をしたのは」
「そうか、どちらにせよ御目出度い話だ。相手はどんな人なんだ?」
「ドワーフの鍛冶師だ」
「ああ?ええっと、確かユウキの奴隷だった?」
「そうそう。
あのまま鍛冶師の奴隷と言う身分だと色々困る事になったので、
一般人に戻すついでに結婚した」
「そ・・・そうかい、そりゃま色々頼まれたりすると面倒な事になるよな。
それで結婚か。嫁にして置けば無茶な要求は通せなくなるって事か」
「まあ、本当はそれだけじゃなくって、
あまりにも可愛かったからつい情が出てしまって」
「ええ!?」
沈黙が訪れる。
ジャミルは何か言いたげだ。
あれか?
このロリコン野郎めって事か?
言うほどナズはロリロリしていないんだがな。
背は低いし胸も控えめだが、顔立ちからすればちゃんと女性だ。
「・・・いや、うん。そういう事もあるかな」
「異種婚は珍しいのか?」
「そう・・・だな。
普通は子供を残せないからよっぽど年取った金持ちの後妻とか、
相手に先立たれて子供がいる場合とか・・・そういう状況だよな」
やはり子供が産めないと言う状況は普通に敬遠される訳だ。
社会保障制度も何も無いこの世界に於いて、
後を看て貰える者がいなければ野垂れ死ぬ事になる。
それだけに税金が掛からない子供の労働力は貴重だ。
DINKSが許されるのは余程の金持ちと言う事なのだろう。
自分としては無駄遣いしなければ老後の生活は何とかなる。
もっと言うと本来ならば迷宮にも通う必要すら無いし、
地図だって作る必要は無い。
治療薬を作ると言う難関な探訪は終わり、イルマの快方は目の前だ。
自分はもう何もする必要が無いのだ。
しかしそれでは残った人生ずっと暇である。
今できる事が迷宮と言うだけであり、
今後は食の探訪や農園の経営なんかも視野に入って来た。
今できる事をする。
だからこそ地図を作るのだ。
だからこそ装備を整えているのだ。
きっと無駄にはならないはずだ。
「・・・おーい、聞いてるか?」
「あ、ああ。聞いてた、聞いてた」
「それじゃ、俺は昼食を取りに行くが、
これは忘れずに換金して置いてくれよな?」
ジャミルはカーテンを上げると急そ急そと出て行った。
食堂のメニューに売り切れが出るのかもしれない。
手短に済まそうとは思ったが、意外と長話となってしまった。
クルアチの件とかナズの件とか、余計な話をしてしまったせいである。
帰り掛けにアレクスムの買取カウンターに立ち寄り、
白銀とブランチを買い付けて帰った。
戻ったらまたガチャである。
∽今日のステータス(2022/08/06)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv71
設定:探索者(71)魔道士(48)勇者(37)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(44)
僧侶(39)目利き(41)薬草採取士(39)
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv29
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜王 Lv25
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 探索者 Lv23
・イシャルメダ 猫人族 ♀ 29歳 料理人 Lv19
・ハンダール 人間族 男 23歳 探索者 Lv47
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv30
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv35
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv23
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv49
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 巫女 Lv30
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv71
設定:探索者(71)魔道士(48)勇者(38)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(45)
僧侶(41)目利き(41)薬草採取士(41)
・ジャーブ 狼人族 ♂ 28歳 聖騎士 Lv30
・ヴィクトラ 竜人族 ♀ 12歳 竜王 Lv26
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 探索者 Lv26
・イシャルメダ 猫人族 ♀ 29歳 料理人 Lv23
・ハンダール 人間族 男 23歳 探索者 Lv48
・ナジャリ ドワーフ ♀ 16歳 隻眼 Lv30
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv35
・エマレット 狼人族 ♀ 19歳 料理人 Lv40
・パニ 竜人族 ♂ 15歳 冒険者 Lv23
・ラティ 人間 女 28歳 探索者 Lv49
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 巫女 Lv30
・繰越金額 (白金貨29枚)
金貨 67枚 銀貨136枚 銅貨123枚
オークション仲介 (133100й)
モンスターカード 鯉 ×2 30000
モンスターカード 人魚 ×1 7100
モンスターカード 蝶 ×1 6200
モンスターカード ゴーレム×1 5700
モンスターカード コボルト×5 5500
5300
5400
5800
6100
売却手数料 51000
依頼料 ×12 4800
通信費 × 2 200
小切手 (255000й)
アイテム購入 (91000→63700й)
白銀 × 50 87000
ブランチ × 100 4000
金貨+ 6枚 銀貨-18枚
------------------------
計 金貨 73枚 銀貨118枚 銅貨123枚
・収得品
赤身 × 2 削り掛け × 6
鉄 × 5 鋼鉄 × 3
ロース × 18 コウモリの牙 × 41
コウモリの目 × 59
・収得品
毒針 × 1 オリーブオイル × 3
附子 × 6 シェルパウダー × 18
膠灰 × 24 苦汁 × 1
蜜蝋 × 13
・異世界103日目(朝)
ナズ・アナ97日目、ジャ91日目、ヴィ84日目、エミ77日目
パニ70日目、ラテ49日目、イル・クル46日目、イシャ20日目




