§335 過ち
盗賊一味を退治した後、各自遺体や石化体を集めて貰った。
もう使用する事は無いであろう交易路ではあるが、
ここに死体が転がっていたままでは何かと宜しくない。
そのうち風化して跡形もなくなるだろうが、骨は結構しぶとく残るのだ。
迷宮に捨てようにもこの辺りにはないし、
そもそも遺体ってフィールドウォークで運べるのか?
10人中5人は死んでしまったようだが、残りの5人は石化させてある。
よくよく考えてみればこれを運ぶのも大変だ。
ある程度尋問して答えを渋った者はここでお休みになって頂こうか?
「一応聞くが、クルアチ。この中で見た事がある者はいるか?」
「・・・あっ、この男とこの男は、
私が商館に連れて行かれた際に居た気がします」
1人は3番目にLvが高かった方の盗賊だ。
既に息絶えているがNo.3って事だろうか?
もう1人がLv7、石化させてある。
こちらは雑魚なので下っ端・・・小間使いだろう。
頭目は交渉事などを直接行わず、部下にやらせていたのだとは思う。
「叔父はともかく、ガルガムは元々この盗賊団員だったようだ」
Lv的に。
もっと前からこの一味に加わって悪事を働いていたと思われる。
叔父はこれまで情報を売っていただけで、
直接殺ったのはクルアチの両親だけなのだろう。
「そう・・・なのですか?よくお分かりになられますね」
「旦那様には隠し事ができません。顔を見れば全てを悟られます」
「お・・・恐ろしいお力です。
しかし、そのお力で妹の願いを聞き出し、
私たち姉妹を救って頂けました。感謝しております」
知らんて、ホントに。
「武具とインテリジェンスカードを集め終えました、どうぞ」
アナとイルマには、手分けして死亡した盗賊の装備の回収をお願いした。
石化した者からは装備を脱がす事ができない。
回収した防具は血だらけになってしまっているので、
一旦持ち帰って手入れする必要がある。
そういえば自分がこの世界に来た直後にも盗賊共に襲われた。
その時に巻き上げた装備品は奴等の着ていた衣類を利用し、
ギュッと拭いただけで売却してしまった。
血生臭って済まんな?
自分が3人、アナが石化に失敗して殺してしまったのが1人、
そして恐らくクルアチが弓使いのエルフを倒した。
クルアチの村人Lvが・・・11になっている。
自分が倒した3人分の経験値は20倍となって入る訳なので、
その位が妥当な範囲だろう。
一番Lvが高い頭目を最初に倒したのだから、
Lv40前後の奴を20人分だ。
パーティジョブ設定でどうなったか調べてみる。
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv11
設定:村人(11)
取得:英雄(1)
よしよし、狙い通りだ。
盗賊を倒した事でLvが上がれば英雄を取得できる。
これまでジョブを解放した者はゼロでは無いにしろ、
ジョブ神殿が知られていない、或いは存在しない事で、
英雄や勇者のジョブは隠匿されているのだ。
彼女には村でただ1人生き残った兎人族の英雄として、
今後は伝説になって頂こう。
伝説の英雄クルアチの誕生だ。
本人にその自覚が無いのがまた良い。
それに英雄の子は作ってはならない。
兎人族自体そもそもが町では見掛けないので、
他種族の男性を娶って貰えば子も儲けられないので最適だ。
ある程度Lvを上げ、スキルが2,3回発動できる頃合いになってから、
彼女にジョブの秘密を明かそうじゃないか。
勇者を取得させるには更にそこから探索者Lv50が必要になる。
後から探索者になるとオーバースキルを封印しなければならないので、
それでは迷宮攻略中盤になると大変だろう。
では先に探索者Lv50目指そうか。
なあに、もうそろそろ56層のゴーレムの部屋は、
あの後再湧きした魔物で満載になっているはずだ。
自分のボーナススキルを駆使すれば育成なんて簡単簡単。
・・・なんて余裕を噛ましていると、
これまでとんでもない事態になっていた。
いつだって迷宮では慎重に行こう。
***
一旦自宅に帰り、洗濯用の吊り下げ縄を持って来た。
石化させた盗賊を縄で縛ってから回復させ、
必要があれば情報を頂きパーティに入れて運ぶ。
「それじゃあアナ、こいつらに尋問をして行くので、
まずはこの狼人族の盗賊を縛ってくれ」
「かしこまりました」
それにしても万能丸は石化に使えるのか?
口の中に押し込んでも呑み込めなければ駄目だろう?
その点、柔化丸は口に潰した汁を含ませれば効果を発揮する。
その点に於いては万能丸と云えども万能では無いようだ。
1つ上の万金丹はどうなのだろう。
そういえば以前作ろうと思って保留にして置いたまま、
緑豆は集めたが作成はしていなかった。
どれ。
薬草採取士をセットしてスキルを念じる。
(──生薬生成!)
手元には2つの万金丹が残った。
薬草採取士はピッタリLv30である。
ミチオ君はLv23で作成できなかったらしいが、
元のジョブLvが30あれば大丈夫のようだ。
低ランク品の経験が必要かどうかは検証のしようが無い。
既に作ってしまっている訳で。
アナが緊く縛り上げた狼人族の男の口に運び、
ギュッと押し込むとプチっと音がして丸薬は潰れ、
中から黄色い汁が出てきた。
や・・・やだなあ、苦そうだなあ。
「うっ・・・ゴホッ、ゴホッ」
「や、・・・やぁ。お目覚めかな?見ての通りお前たちのボスはそこだ。
これから幾つか質問するがちゃんと答えなければ・・・」
アナがサーベルを振り上げる。
「解かっているな?」
「くっ、くそっ・・・わ、分かった」
「何年前からこの辺りで活動していたんだ?」
「・・・8年だ」
この男は意外と盗賊Lvが高かった。
辺鄙な所で仕事をしていたとは言え、
Lv的にその位が活動の目安なのか。
8年でLv12。
「4,5年前に若い兄妹が乗った馬車を襲った覚えは無いか?」
「お、覚えてねえ・・・ほっ、ホントだ」
「では質問を変えようか。奪った荷物以外に、
女を奴隷として売った事は無かったか?」
「あ、・・・ああ。そういえばそんな事もあった気がする」
「兄の方は?」
「知らねえ、売ったのは女1人だ」
「お前たちは誰から情報を得て兎人族の交易隊を襲っていたのだ?」
「む・・・村の中に内通者がいた」
「バイオルと言う男か?」
「違う、ガルガムだ。兎人族の村では穀潰しとか言われてたらしい」
まあここの本隊と直接繋がっていたのはガルガムの方だろうな。
奴の方がLvも高いしこの盗賊団の中ではヒエラルキーが高いのだろう。
「あの村を占拠したのはどの位前だ?」
「・・・2年前だ。
ガルガムがもう大分あそこで暮らしている兎人族の数が減ったので、
これからはそこを根城にしないかと誘って来た」
「兎人族がいなくなった後はどうしていたんだ?」
「バンデルトやリオリック、アスルタンの村を定期的に襲った」
この辺り周辺の村だろうか?
そんなに定期的に襲撃があれば騎士が警護に就くだろうが、
この盗賊団の頭目は頭が回る奴らしかった。
同じ所ばかりを狙わずあちこちへターゲットを分散する事で、
警戒を緩めさせていたのだろう。
「そうか、他の奴にも同じ質問をするので、
今の話に相違があれば双方共にこの場で処刑する。
理解したらパーティに入れ。
入らなければここでお前は死ぬ事になる」
「く・・・くそっ・・・分かったよ」
まずは1人。
自分のパーティに入れ、再びアナに石化を掛けて貰う。
石化中に他人の会話が聞こえているのか不明だ。
その場合は最初の話を基に口裏を合わせる事ができるかもしれない。
一応ガルガムとバイオルは会話が聞こえない位置へ離して置こうか。
「イルマ、クルアチ、兎人族の2人に会話が漏れるのは拙いので、
済まないがこいつらを坂の下の方へ運んで置いてくれ」
「「かしこまりました」」
続いて2人目の盗賊に対しても同じように尋問を掛ける。
石化を掛けて生き残っている者は、今の狼人族以外は人間だ。
話が通じない可能性がある。
多種族の一団ではあったが、仲間内では人間族語で会話していたのだろう。
ブラヒム語は難しいとナズが言っていたし、
数が多いのが人間なら他の者はそれに合わせるしかない。
クルアチの叔父バイオル、穀潰しのガルガムも兎人族ではあるが、
恐らく人間語を解せるはずだ。
その場合はイルマに通訳をして貰おう。
兎人族の言葉は我々には難解だし、
話せるのはクルアチだけなので彼女に通訳して貰う必要がある。
しかし通訳をして貰う以前に取り乱しそうなので、
彼女には話をさせない方が良い。
縄で縛ったまま石化をさせたら、縄まで石化するのだろうか?
そこの辺りどうなんだ?
装備品は石化させると脱がせなかったが、服なら行けるのか?
石化している男の服を捲ってみたがピラピラしていた。
大丈夫そうかな?
尋問が終わった盗賊を再度石化をさせて貰い、縄を解いた。
その後2人目の男を縛り上げ、同様に石化を解除する。
先程と同じ質問をイルマに通訳させ、似たような返答を得た。
こちらは盗賊Lvチェックで2番目に強かったが、副頭目ではなかった。
実質的なNo.2はガルガムだそうだ。
穀潰しと揶揄された男が村を恨み、
頭目の男に話を持ち掛けたのが事の発端なのだろうか。
Lv的に汚れ仕事はあまりやらない方だと見た。
どこまでも働かない奴!
続いてLv3の男からも事情を聴いたが、
こちらは盗賊団に加わってまだ間もないらしく、
それほど多くの経験は無い様子であった。
加入した当初から盗賊団はあの峡谷を根城にしていたらしく、
兎人族の一件に関してはノーギルティだ。
先程の話に出てきたアスルタンの村出身らしく、
彼もまたその村では虐められて育ったらしい。
道を外れてこういった者達の仲間に入るのは、
いつだって社会的に弾かれた者なのだ。
「殺したのはお前の出身の村人だけか?」
「xxxxxxxxxxxxxxx?」
「・・・xxxx。xxxxxxxx」
「詳しく覚えていませんが2,3人は殺したそうです」
「罪を償いもう一度真面目に生きる気はないか?」
「xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx?」
「xxxxx!xxxxxxxxxxxx!」
「こうなったのも、村の者達が悪いと言っています」
「殺した者たちの家族に詫びを入れ、
心を入れ替えて真面目に生きる気は無いと言う事でいいな?」
「xxxxxxxxxxxxx。xxxxxxxxxxxxxxx?」
「xxxxxxxx!xxxxxxxxxx・・・」
「村には恨みがあるので詫びる気は無いそうですが、
他の村の者に対しては申し訳なかったと言っています」
ふむ。
一応見込みはあるのか?
「もう一度聞こう。やり直す気があればお前には機会をやろう。
無ければ騎士に突き出すだけだ」
「xxxxxx。xxxxxxxxxxxxxx。xxxxxx?」
「xxxxxxxx。xxxxxxxxxxxx・・・」
「そんな事ができるのかと聞いています」
「お前が盗賊行為を働いた村に対して詫び許しを受けろ。
そうしたらお前を奴隷の身分に落とし、
もう一度真面目に生きる機会を与えてやろう」
「xxxxxxxxxx──」
「・・・・・・xxxxxxxxxxxx。」
「お願いしますと言っています」
ニュアンス等はイルマの言葉に直されてしまっているので、
本来の意味合いなどは理解できない。
この男が「知らねえよ!」といった所で、
イルマを介せば「知らないと言っています」となってしまう。
まあいっか。
やり直す気はあるみたいだし。
盗賊3名をパーティに入れ終え、再び石化の眠りに就いて貰った。
さて、面倒なので先に3人を運ぶか。
イルマとクルアチをパーティに入れ、
ワープゲートを開けて運ぶように指示をする。
トラッサの騎士団の宿舎にある木の板に模様が描かれていた場所だ。
ここに直接運べば手間は無いし、
一度利用させて頂いているので何かあっても言い訳はつく。
以前トラッサの迷宮から抱えて運んだ際は本当に骨が折れた。
更生の余地は残っている男に付いては、
後で奴隷商人へ持ち掛けるので自宅の納屋に運んで置いた。
さて、ここからが本番だ。
「ではクルアチ、まずはお前の叔父を連れて来い」
「は・・・はい。かしこまりました」
縄で体も足も手もグルグルに巻き、
逃げられないように徹底的に縛り上げる。
そして万金丹だ。
正直この男にお高い薬を使用するのは勿体無く感じるが、
情報を得なければ更に勿体無い。
少なくとも村の者の生き残りがいるかどうかだけでも聞き出さなければ。
「イルマ、多分この男は人間語が解るはずなので、
村の生き残りがいるかどうか、いた場合はどこに向かったのか、
それからクルアチの両親を殺したのは誰か、
クルアチ兄妹を襲わせる計画を立てたのは誰かを聞け」
「は・・・はい、かしこまりました。
ちょっと覚えきれませんので、その都度聞かせて頂きます」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「──と言う訳で、
やはりお前の叔父が裏で糸を引いていたようだぞ、クルアチ?」
「そうでしたか・・・この男が・・・父や母、兄を・・・」
クルアチは持っていた槍を強く握り締めた。
怒りの矛先を向ける相手が目の前にいる。
叔父も覚悟が決まったらしく、人間族語か兎人族語で何か悪態を吐いた。
クルアチの顔が更に険しくなる。
イルマは表情を変えない。
話が解ったとしてもイルマは親族を殺された訳では無いし、
この男に対して何も感じないのは仕方無い。
そもそも兎人族語の可能性もあるし、その場合は彼らしか理解できない。
この場でなんて言っているのかとクルアチに聞いたとしたら、
嫌な台詞を思い出させてしまい酷だろう。
そんな野暮な事はしない。
「クルアチ、この男を騎士団へ突き出す予定は無い。
この場でお前がどうするかを決めろ」
「よ、宜しいのですね?」
黙って頷くと、クルアチは持っていた槍で叔父を貫いた。
「xxx──」
口を開けて何かを喋った感じがあった。
今際の際にはもっと酷い言葉が飛び出すだろう。
これ以上クルアチが暴言を浴びせられても可哀そうだ。
例えば両親の最後なんて聞きたくはないだろう。
オーバードライブを掛け、矢を手に取ってバイオルの喉に刺した。
直ぐさま離れて矢をしまう。
──オーバードライブが解ける。
「・・・!・・・・!」
叔父は喉から息が漏れ出てヒューヒューと音を鳴らした。
何か言いたげであったが段々と音も息遣いも弱り、
それもやがて止まった。
「クルアチ、ご苦労だった」
「・・・・・・はい」
こちらからでは見えないが、クルアチは肩を揺らして鼻を啜っていた。
声にはならない鳴き声が、掠れた息遣いに交じって聞こえる。
(イルマ、クルアチを慰めてやれ)
(えっあ、あの・・・は、はい、私で大丈夫なのでしょうか・・・?)
イルマが横に寄り肩に手を置くと、
クルアチは両手で顔を抑えてその場に崩れ、大声で嗚咽した。
「う・・・うぁああああああああああ!
うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
***
アナと2人、残った男の前に向かう。
クルアチの叔父を縛っていたロープはもう既に回収したので、
ガルガムを縛り上げるのだ。
村の出来損ない、穀潰しと揶揄された無能な男、ガルガム。
彼もまた被害者なのだろう。
この世の中では弱者への救済など無い。
一発逆転に賭けるならば盗賊となる選択肢だって有り得るのだ。
社会の仕組みがそうなっているのだから、こればかりは仕方無い。
・・・そして社会から外れて生活を送っていたクルアチ達兎人族は、
そういった者を排出してはならなかった。
彼も間違ったが、兎人族の長も間違った。
お互いが過ちを犯し、そして皆が不幸になったのだ。
クルアチはアナに任せてイルマを呼び、再び通訳をお願いした。
やはりガルガムは村を忌み嫌っていた。
生き残った者はおらず、全員殺したのだそうだ。
遺体は川へ流したとの事なので、もう骨すら回収できないだろう。
残念ながらクルアチの里の者は、クルアチを残して全滅してしまった。
元々は、この辺りの住人にだって知られていない村だったのだ。
地図にすら載っていないクルアチの故郷は、
こうして完全に消滅したのだった。
ガルガムの処遇はルスラーンに頼んで迷宮送りにして貰おう。
少しでも社会に役立って頂こうじゃないか。
それが世のため、人のためである。
∽今日のステータス(2022/07/07)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv66
設定:探索者(66)魔道士(43)勇者(33)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(39)
僧侶(19)博徒(40)
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv29
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 巫女 Lv21
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 村人 Lv11
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv66
設定:探索者(66)魔道士(43)勇者(33)
道化師:下雷魔法・荒野移動/知力中・知力大(39)
神官(45)博徒(40)
・アナンタ 猫人族 ♀ 20歳 忍 Lv29
・イルマ 狼人族 ♀ 21歳 巫女 Lv21
・クルアチ 兎人族 ♀ 18歳 英雄 Lv2
・装備品回収
・(縛)バイオル ♂ 34歳 兎人族 海賊 Lv3
木の弓 皮の鎧 皮のサンダル
・(縛)ガルガム ♂ 39歳 兎人族 海賊 Lv7
銅の剣 皮のジャケット 皮のサンダル
・(縛)ハンダール 男 23歳 人間族 盗賊 Lv3
シミター 木の盾 皮の鎧 皮のサンダル
・(縛)ナグラ ♂ 35歳 狼人族 海賊 Lv12
鉄のクロス 革のバンダナ 皮の鎧 革のグローブ 皮のサンダル
・(縛)ヴィエダ 男 34歳 人間族 盗賊 Lv14
カトラス 木の盾 皮の鎧 革の小手 皮の靴
・(死)マーレ ♂ 41歳 狼人族 海賊 Lv21
鉄の弓 革の鎧 皮の靴
・(死)シャドワ 男 25歳 人間族 盗賊 Lv11
カトラス 木の盾 皮のサンダル
・(死)ハヴァティア ♂ 31歳 ドワーフ 山賊 Lv7
鉄の槍 皮のグローブ 皮の鎧 皮の靴
・(死)ラーシュトラ ♂ 26歳 エルフ 山賊 Lv6
木の弓 皮のサンダル
・(死)ワイハーン ♂ 28歳 猫人族 海賊 Lv5
革の鞭 皮の鎧 皮のグローブ 皮の靴
・異世界97日目(14時頃)
ナズ・アナ92日目、ジャ86日目、ヴィ79日目、エミ72日目
パニ65日目、ラテ44日目、イル・クル41日目、イシャ15日目




