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異世界迷宮の追従を  作者: えぁりん
♯第十章 結実
187/394

§175 帝王学

「おはようございます、ご主人様」


ナズの声で目が覚めた。

いつも通りであるならば優しくゆすって起こすか、

目が覚めたと確認してからキスで起こしてくれる。


はて?


「おはよう、ナズ」


挨拶してからキスを交わした。

続いてアナとも。

2人のキスは、今日はかなり淡白だ。


どうした?

反抗期?


「ご主人様、お加減は如何でしょうか。うなされておいででしたが」

「ええっ?」


そうなの?

覚えてないよ、夢だし。

何だか懐かしい感じはしたけど。


アレかな?

昨日のパスタで日本が恋しくなる夢でも見たかな?

夢と五感は一致するのだと言う。


脳の中で記憶の整理を行うのが夢なのだとか、

脳科学者の偉い先生がそんな事を。

そこまで影響する位、昨日のパスタは上出来だったと言う事だ。


まあ、レシピ通り作っただけなので当然だ。


特に日本での生活には未練を感じていない。

ここでは不便な事も多々あるが、今の所は昔の生活水準に近いし、

何だったら地球上で生活していたら絶対に手に入らない物を、

こちらの世界では手に入れてしまっている。


果たしてそのまま就職していたとして、

今のように生死を共に分かち合うような、

強い信頼関係を結べるような友人はできたのだろうか。


奴隷達・・・主にナズやアナのような、

心身共に仕えてくれる家政婦や愛人なんて作れた訳が無い。

2人の女性をお抱えできる程高給取りに成れたとは到底思えない。


ただ何となく生活して、何となく働いて家に帰っての繰り返しだったろう。

それだけにこちらの世界での生活は充実しているし、満足している。


「ちょっと故郷の事でも思い出したのかもしれないが、

 特に嫌な事があった訳でも無いし、心配掛けて済まなかったな」

「い、いえ。私たちは何も・・・」

「では、ご主人様が安らげるようにハーブティーを淹れて来ますね」


ナズがベッドから降りて、台所に向かって行った。

じゃあお言葉に甘えようか。


「そういえば、今日はナズの歌の日だ」

「はい?」


「騎士たちの前で歌った件もあるし、今日は客も増えるだろう」

「そうでしょうね。あ、かしこまりました。警戒ですね」


話が早過ぎて。


その通りなんだけども。

説明する必要が無いと言うのも、何だか少し寂しい。

少し喋らせて?


「警戒をするに当ってぞろぞろと連れて行っては怪しまれるだろうし、

 自分以外全員奴隷と言うのも体面が悪い。

 従って今日からはアナと2人で長居をする事とする。

 ナズを送ったら暫くそのまま待機し、また迎えも少し早めに行って待つ」

「かしこまりました」


扉を開けてナズが戻って来た。


2人分のハーブティーが机に置かれ、

ナズは台所に戻ろうとしたので引き止める。

今後の予定を掻い摘んで説明した。


「わ、解りました。

 それでは店の奥の方に目立たない席がありますので、

 そちらを用意して貰いますね」


「そんなのあるの?」

「はい。一応、お忍びのお客様用に特別な席が設けられています」


ああそう。


VIPルームっちゅう奴だな。

憧れはあるがお高く付きそうで恐ろしい。

キャバクラではウン十万コースなのでは?

行った事無いから想像だけど。


「せ、席料は高くは無いのか?」

「え?席料って何ですか?」


知らないのか、チャージを取っていないのか。

どちらにせよ女将さんに直接聞く他あるまい。


「いや、良いんだ。何でも無い」


ナズが朝食の準備をしている間、

パーティを集めてホドワの36層へ向かった。

この時間帯ならレッドスパイスを狙うライバルも少なかろう。

寝起きなのでヴィーはフラフラしているが、

いざ戦闘となれば流石にシャキッと目覚めると思う。


「どうだ、アナ?」

「動いている者の気配はありません。魔物だけです。

 ボスの待機部屋も人の気配は致しません」


中間部屋からボスの待機部屋へ飛ぶ。

この時間で正解だ。

1戦闘あたり3分も掛からなかったので、

10回もループすれば食事が完成している頃合いだろう。


「よし、寝起きの運動がてら、ボスを倒すぞ。目標は10回だ」

「はい」「分かりました」「いっぱいたおしていっぱい食べるゾー!」


と、唐辛子は一杯食べたら厳しいんじゃないかな。


ボス部屋の扉が開き、全員が駆け出す。

まずは状態異常耐性ダウンを掛け、アナの石化を狙う。


ナズがいないのでジャーブ1人で立ち向かう事になるが。

そもそも2人で対峙していた時もジャーブが受けて、ナズは遊撃だった。

ジャーブだけで大丈夫なはずだ。

ただ2人の方が隙を作り易く手数も増える、それだけだ。


魔道士はLv19になっていたので、本格的に使用する事とした。


昨晩の風呂を準備した時に中級水魔法をセットしたので、

中級火魔法に変更して現在はバーンストームの2連射だ。

昨日サンダーストームとファイヤーストームで戦った際には、

合計12ターン必要だった。


どうせ矢を撃ち込んでもスパイクスパイダーは毒化しないし、

MPを回復する程度で良い。

無理をせず遠距離から確実に当たるよう狙撃する。


3ターン目の魔法を打ちこんでエフェクトを眺めていると、

アナの動きが止まった。

ヴィーは止まらない。

多分石化が完了したのだろう。


石化すると魔物は魔法に弱くなるので、正確な打数が判らなくなる。

従ってもう1匹には状態異常耐性ダウンを掛けなかった。

代わりにパニとヴィーで石化した置物を片付けて貰おう。

ジャーブもワラワラと群がって来られては戦い難いだろうし。


「パニ、ヴィーを手伝って来い」

「はいっ!」


パニが勇ましく駆けて行った。

勇ましいも何も、相手は既に置物だが。

大事にし過ぎて冒険者へ転職させた所で戦闘には出せた物じゃないな。

折角可愛い顔立ちなのだし傷物にするのも可哀想だ。


それはナズにも言える事だが、

なんて言うか彼女は想像以上に適性があると思う。

当初考えていたナズの立ち位置は、今のパニの扱いであった。


ナズは自身が見捨てられるかもしれないと言う恐怖心から、

心を奮い立たせて迷宮と言う難敵に立ち向かったのだ。

その小さな勇気と大きな努力を褒めてやりたい。

いや褒めるどころかとても大事にはしているのだが。


2対1となったボス戦はもう勝ちが確定していて、

自分としては何もするような事が無い。

魔法のクールタイムが終わるまではぼぅっと眺めるだけである。


最前面で戦うジャーブはずっと緊張しっぱなしだろうから申し訳無いが、

意外と流れ作業のように安定していた。


そういえば敵の動きはある程度パターン化を狙える。

そのパターンさえ覚えてしまえば、後はカウンターだって作業なのだ。

そういった意味では慣れた相手なら楽勝かもしれない。

問題は下位の魔物とすら戦った事が無い、完全初見の相手なのだろう。


結局6ターン目の魔法で石化したスパイクスパイダーが、

7ターン目の魔法で残った方が煙となった。


7×15で105秒、多分2分も掛かっていない。

魔道士の魔法は十分に威力が担保できており、

これならば安心して使って行けそうだ。


朝食前の10ループが終わり、

集めたレッドスパイスはチリソースにする予定だ。

まだ後15回分足りないので、それは明日以降となる。


今日からは酒場にも連れて行かないし、

家でもまだチリソースのメニューは出せない。

すまんのか?†


家に戻り、装備品を一旦片付けさせて朝食を取る。

その際に今日の夜の予定を伝えた。


「そんな訳で、今日から暫く酒場はナシだ」

「仕方ありませんものね、また問題が解決したら聞きに来て下さいね」

「分かりました」「ええぇぇぇ!?」(ヴィー様っ、いけません)


アナは連れて行くと言った手前、反応は無い。


寧ろ何か言って藪蛇にならないよう大人しくしているようだ。

ここでアナだけ連れて行くと宣言すると絶対にヴィーが騒ぐ。

立場上叱っても良いのだが、面倒なのは嫌いだ。

争いを避けて通る日本人なので。


「そうだ、ジャーブ。

 折角だし、ちょっと迷宮の基本的な仕組みをヴィーに教えてやってくれ。

 33層先の魔物の事とか、知らない事が沢山ありそうでな」

「分かりました。ついでにパニ君にも伝えて置きます」

「あっ、宜しくお願いします、ジャーブ様」

「はぁぃ・・・」


ヴィーは不満そうだ。

タコスの日が勉強の日になったのだし。

仕方無かろう、そればかり食べさせる訳にも行かない。


そもそもあれは高いのだ。

食事にパンだけ食べているような世界で、

1食10ナールの所をアレは65ナールだ。

半分のサイズなのに2日分の食費だ。

しかも1人辺り2つ注文していたので倍だ。4日分。


「朝食後は直ぐにまたホドワの36層に行ってみよう。

 他の探索者が来ない内に、もう少しレッドスパイスを集めたい」

「「かしこまりました」」


「沢山集めて、早くエミー殿にアレを作って頂きたいですね」

「おおーっ、そっか!いもねーちゃんヨロしく!」

(こくこく。)

「あ、あのお料理を、エミー様もお作りになる事ができるのですか?」


「もしかしても何も、自分があの酒場の女将さんに作り方を売ったのだ。

 この家と交換で。だからナズもエミーも作り方を知っている」

「ええ!?い、家とお料理を交換・・・ですか?」


「そうですよ?」「パニ君は知らなかったね、そういえば」

「ご主人様のお料理はその位の価値があって然るべきです。

 昨日や一昨日に頂いたお料理も、その位の価値があるかと思います」


こうも3人からべた褒めされてはまた何か振舞わざるを得ない。

しゅ、主人の口説き方が上手いな、この従者達は。

ちょっと照れながら、含羞はにかみを噛み殺した。


「さあ、そんな訳だから急いで食べて、材料を取りに行くぞ!」

「では私たちは準備を」「は、畑に水を」「はーい!」「い、急ぎますっ」


ナズもアナもジャーブも、

既に食べ終えていたので席を立ち、準備に向かった。

自分はアイテムボックスから取り出して上から被るだけなので、ここで。



   ***



スパイクスパイダーを周回して6回目、

アナから中間部屋に人がやって来たと報告を受ける。


時間的にはもう1ループ行けそうだが、

ライバルパーティに嗅覚や直感の鋭い者が居て、

異変に感付かれると色々面倒臭い。

何だか待機部屋に直接人影が現れたぞ、となっては大事だ。


ここらが切り上げ時だろう。

ボス部屋の壁からトラッサの21層、中間部屋に飛んだ。


「アナ、トラッサ21層だ。ここからボスの待機部屋まではどうだ?」

「大丈夫です。直ぐに移動可能です」


もう一度ゲートを出し、ボスの待機部屋へ飛んだ。


「よし。ピックホッグとお供が2体出るが、問題は無いよな?

 もっと奥の強い奴と何度も戦っている事だし」

「はい!」「問題無いかと」「大丈夫です」「へーき!」「ええと?」


「パニは良い、パニは。後ろで見てろ」

「あ、あの、僕も戦いたいですっ」


パニらしくないセリフに、皆が驚いて注目した。


勇気を振り絞って申告して来たのだろう。

要らない子扱いが露骨過ぎたか?


自分と一緒では、パニのジョブが用を成さないのは織り込み済みだ。

パニは何とかしてここにいる価値を見出そうとしているのだろう。

奴隷の矜持、ここでもか。

役に立たない奴隷は捨てられる。


とは言え、戦い方も知らない相手に無理をさせて怪我でもされては困る。


「お前は大事な仲間の1人だ。怪我でもされたら堪らん。

 今はパーティ全体の動きを見る事がお前の役目だと言ったはずだ。

 見学とは見て学ぶ大事な勉強法だ。

 戦いに不慣れだから黙って見て置けと言っている訳では無いからな?」

「も、申し訳ありませんでした」


「そんなに戦いたいなら、ジャーブやヴィーに稽古を付けて貰い、

 1層から順番に弱い魔物から倒して行け。

 いきなり21層のボスはどんなに鍛えていたって無理だ」

「は、はいっ、不相応な事を申し上げてしまい、申し訳ありません」

「イイからアタイのカレイなたたかいを見ておきなヨっ」


ヴィーはパニに悪態を吐いてキシシと悪戯っ子っぽく笑った。


扉が開き駆け出す4人。

自分とパニは遠巻きにその様子を眺める。


「もっと近くに寄っても良いぞ?」

「はいっ」


パニは両手でしっかり剣を構えながらゆっくりと近付いて行くが、

そんな事を知る由も無い4人は既に交戦を始めていた。


お供はピッグホッグとロートルトロール。


どんなに位置を変えてもロートルトロールはヴィーを狙うし、

ピッグホッグは目の前の相手しか狙わない。

猪突猛進とはこの事だ。


逆にそれが戦略的優位に立つための最大の特徴とも言える。

アナが盾を外して誘い受けでピッグホッグを呼び、

受け止めた所を滅多刺しにする。


ジャーブは上段の構えで胴回りの警戒を解いてピックホッグを呼ぶ。

正面に突撃しながら掻いて来るのを見計らって、

体幹を逸らして上から1発、そのまま勢いを殺さず横から1発、

最後に下から1発を入れて大きな体のピックホッグを弾き飛ばした。


ヴィーがロートルトロールの攻撃を受けている間に、

ナズは後ろに回り込んで怒涛の突きを入れる。

いや、例の3段技だ。

相手がまるでナズを意識しないのだから、ナズの攻撃は一方的だった。


自分は遊び人にセットされていた中級火魔法であるバーンストームと、

ピックホッグの弱点であるアクアストームを織り交ぜて詠唱を行った。


そういえば次の階層のハットバットも弱点は水魔法だ。

それならば遊び人の魔法は中級水魔法にセットすべきだろう。

もっとこう、魔法使いの魔法全部とか、魔道士の魔法全部とか、

纏めてひとくくりにセットできない物なのか。


そういう所だけ細か過ぎる。

不親切設計だ。


セットを切り替えて2ターン目はアクアストームを2連射した。


「どうだ、パニ?仲間達の戦い方の特徴をよく見ておけ。

 どういう動きが得意で、どういう敵ならそれで対処できるか、

 魔物の群れに対して効率良くその戦力を分配する事がお前の役目だ。

 戦闘中ではゆっくり全体を見られない。

 ここに立っているからこそ、全ての動きが見えるのだ」

「はい・・・その通りだと思います」


パニは戦闘とは無縁の子であった。


もっと言うと人流のコントロールだって苦手なのだろう。

世渡り上手であるならば売られると判った時点で家出なりして、

どこかで居候をしながら働けたはずだ。


そんなパニに戦力の分配をやらせる事は酷だと言える。

大局を見据えて時には残酷な決定をする力量が必要になるのだ。

帝王学に近しい。


そんな物はこの世界に於いて全く教育などされないだろう。

貴族でもほんの上位の嫡子だけとか、皇太子辺りにすべき教養だ。

奴隷の中でも引っ込み思案のパニに、

向いているかと言えば全く向いていない。

僧侶を選択した方がパニには優しかったかもしれない。


だが、それも自身で選んだ道。


たとえ苦難の道であっても何とか教育して行こうでは無いか。

ヴィーのために、だ。


戦闘の方は早々に片が付いた。

アナが最初の1匹を石化すると、

後は一方的に攻撃できるため石化速度が加速する。

最初に取った1匹から抜け出してフリーとなるのが、勝利への近道なのだ。


魔法は結局6ターン、ボス戦としては随分早い。

そもそも56層で戦ったピックホッグよりは全然弱いのだし、

苦労なんてあるはずが無い。


ドロップ品のヒレ肉を拾いアイテムボックスにしまった。


そして未踏だった22層へようやく進む事となる。

次の階層も既に戦った事のある敵ばかりだ。


ハットバットは23層で既に経験済みだし、

ボスだって55層で戦った雑魚なのだ。

問題があるとすれば迷宮の構造は初見と言う点だけである。


アナに攻略を優先してお願いすると、魔物の部屋についての提言があった。


割と入り口から近しい場所にあるとの事だ。

答えはYES、それ以外に返事があるだろうか?


56層の魔物の部屋を制したのだぞ?

あの時7ターン+1で済んだので、

同じ構成で魔法を使うなら半分以下だろう。

ボーナス魔法を使う必要も無いかもしれない。


ウキウキしながらアナの案内を頼った。

∽今日のステータス(2021/11/17)


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv54

  設定:探索者(54)遊び人:中火魔法/知力中(49)

     英雄(48)細工師(49)暗殺者(40)魔道士(19)


 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv46

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv45

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv45

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv44

 ・エマレット    狼人族  ♀ 19歳 料理人 Lv32 OFF

 ・パニ       竜人族  ♂ 15歳 探索者 Lv45


  ↓


 ・フジモト・ユウキ 人間   男 21歳 探索者 Lv54

  設定:探索者(54)遊び人:中水魔法/知力中(49)

     英雄(48)細工師(49)暗殺者(41)魔道士(20)


 ・ナジャリ     ドワーフ ♀ 16歳 鍛冶師 Lv46

 ・アナンタ     猫人族  ♀ 20歳 暗殺者 Lv45

 ・ジャーブ     狼人族  ♂ 28歳 騎士  Lv45

 ・ヴィクトラ    竜人族  ♀ 12歳 竜騎士 Lv44

 ・エマレット    狼人族  ♀ 19歳 料理人 Lv32 OFF

 ・パニ       竜人族  ♂ 15歳 探索者 Lv45



 ・戦利品

   レッドスパイス ×32   鑄       × 1

   豚バラ肉    × 1   ヒレ肉     × 1



 ・異世界48日目(朝)

   ナズ・アナ43日目、ジャ37日目、ヴィ30日目、エミ23日目

   パニ13日目



 ・トラッサの迷宮

  Lv   魔物       /    ボス

  20 ロートルトロール   /  ロールトロール

  21 ピッグホッグ     /  ピックホッグ


  ・ホドワの迷宮

  Lv    魔物      /    ボス

  36  スパイススパイダー /  スパイクスパイダー

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