§169 仮説
家の間取りを考えてみて、色々な事に気付いた。
中学時代に、家庭科の授業で間取り図を勉強した事はある。
今の若い子たちも勉強しているのかは不明だが、
あの頃に習った一通りの記号は今でも覚えている。
それがこの世界でも通用するかと言ったら、まず間違い無く駄目だろう。
扉の図や開き戸、引き戸、そもそも畳の単位も無い。
窓の記号や階段、トイレだって全部こちらの世界独特の物があるだろう。
そもそも自分が書いたのは間取りだけで、
実際に建築で必要な技術図法なんて微塵も入っていない。
これは駄目だ。
道具と違って大工に直接説明しないと。
家の図面は諦めた。
大体そんな物は施工主と業者がゆっくり話し合って決める事だ。
丸投げにも程がある。
ではどうしようか。
やる事が再び無くなってしまったため、
疑問の1つでも解消してみるとする。
それは遊び人のセットスキルの問題だ。
ミチオ君は薬草採取士Lv20で万金丹を作成できなかった。
セリー曰く、5年や10年の修行では作れないそうだ。
20年と見積もると、その到達段階は概ね40階層。
Lv35~40は必要なのだろう。
しかし当時のミチオ君は遊び人ジョブをLv48まで鍛えていたが、
それでも万金丹は作成できなかったのだ。
ミチオ君の検証に依ると、
遊び人のスキルに探索者のアイテムボックス操作を設定した時、
アイテムボックスの容量は遊び人のLvが基準となったので、
スキルの効果Lvは基礎ジョブのLvでは無く、
遊び人のLvに従うのだと結論付けていた。
それではどうも計算が合わないのだ。
Lv48で駄目ならLv50かと言う話だったが、
万金丹以上に高級な薬があると判っているのに50Lvでも作成できない、
そんなに難しい物であるならば、3,40年は修行が必要だろう。
果たして薬草採取士のジョブでそこまで迷宮に籠るか?
生薬生成で多少経験を得られるとしても難易度が高過ぎるだろう。
そんな事ではエリクシールどころか上位ジョブにすら届かなそうである。
そこから自分が導いた仮説は、
元のジョブのLvも条件に計算される、と言う事だ。
或いは鍛冶師の生産テーブルと同じように、
低ランク品の作成経験が必要になる事も考えられる。
いや、両方の可能性が高い。
つまり魔道士Lv1で遊び人Lv48の自分が魔法を撃っても、
その威力は魔道士Lv1が上限となる。
元のジョブを育てていないと、そこがボトルネックになる説だ。
蛇口が2ヶ所、両方を全開にしないと遊び人の能力を有効に使用できない。
噂の遊び人王子に万能感が無く、
穀潰し扱いされていたのもそこが理由では無いかと推測される。
何をやっても中途半端、使えない。
色々できるようだが、それが全て初心者同然なら軽蔑される。
そもそもスキル設定とか言う変なスキルを詠唱できるかっていう話だ。
誰も就いた事の無い職のスキルの詠唱文なんて知りようが無いし、
偶然でだって発見できるはずも無い。
従ってスキルはその都度チェンジできないし、
ステータスだってベースジョブのレベルに引っ張られて低いまま。
どうだ?そういう事なら仮説に信憑性が出て来る。
では実験だ。
魔道士Lv1、中級魔法で一撃で倒せない敵を探す。
次に遊び人の中級魔法を当ててみて一撃で倒せないなら仮説通りだ。
威力がLv48の計算になっていないと言う証明になる。
「アナー?」
「はい、御用でしょうか?」
台所で談笑していたアナを呼び、実験に付き合って貰う。
休みと言った手前申し訳無いが。
「ちょっと実験を手伝って欲しい」
「かしこまりました。迷宮ですか?」
「ああ、休みと言ったが悪いな。直ぐ終わる」
「いいえ、滅相もございません。私ならばいつでも大丈夫です」
「あっ、それでしたら私も」
ナズも席を立とうとしたが、そこは抑えた。
「ホントに直ぐ終わるから。敵を探して貰うだけで出番は無いぞ」
「そ、そうですか・・・」
ナズがシュンとなった。
ええと・・・これは、行きたかったと言う事か?
しかしエミーだけ1人にしても寂しかろう。
「わ、解った。ではエミーも行くぞ。支度してくれ」
「はいっ!」
ナズはニコッとして、元気に納屋へ向かって行った。
エミーも台所から出て行ったが、彼女の装備品は無いのに何故だろう?
台所で待っていると、装備を身に着けた2人と、
給仕の服から以前着ていた町民の服に着替えたエミーが現れた。
わざわざ着替えなくても・・・ってそうか。
また食材を探しに連れて行かれると思ったのだろう。
ホントに、何でも無いから。休日だから。
ゲートを出して、4人でトラッサの10層へ向かう。
Lvアップを防ぐ為に経験値取得上昇を解除し、
聖天弓も持たない素の状態で魔法を放ってみる。
Lv1の氷魔法の威力は果たして。
アナがニートアント2匹、スローラビット1匹を探し出した。
「ニートアント2匹を取ってくれ」
「「はい」」
アイスボールを詠唱して、スローラビットを狙う。
一撃では無かった。
既にこの階層でも魔道士Lv1の魔法では一撃で倒せない。
そりゃあまあ当然か。
魔法増強の武器も無いし、Lvの差は10倍なのだ。
ジョブを解除してLv上昇を回避する。
そしてデュランダルを取り出してスローラビットを倒し、
続いてアナが相手をしていたニートアントを貰い、撫で斬った。
やはりこちらも一撃では無い。
確かこの階層の敵は通常攻撃で10回位必要だったと思うが、
あれから自分はLvも上がっている。
何回で倒せるだろうか。
1,2,3・・・斬り倒す事だけに集中していたので、
突進されて脛を齧られた。
拙いな、確か毒持ちだった気が・・・。
急いでアイテムボックスを開けたが毒には罹らなかったようだ。
それもそうだ、低階層の通常攻撃でそうそう毒になって堪るもんか。
4・・・5回目の攻撃でニートアントは煙になった。
アナが多少ダメージを与えていたとしても、約半分か。
やはりそれ相応に強くは成っている。
Lv50の探索者なのだし。
しかし、それでも5回。
この辺の敵をスパッと倒せる位で無いと、やはり剣で戦うのは厳しい。
勇者ミチオ君なら多分10層程度なら真っ二つなのだろう。
あの物語では後半の戦闘行為はずいぶんとあっさり描写されていた。
それだけ1戦1戦を楽に戦っていたのだろうと推測される。
そもそもロクサーヌが全部避けるし、仲間の攻撃は全部一方的だ。
戦いにすらならなかったんじゃないだろうか?
これが真の主人公って奴だよ。
自分なんか彼と大体同じ位のLvに至っているのに、
未だに23層のトロールやゴーレムで大苦戦していた。
先が思いやられる。
取り敢えず、スローラビットはLv1の中級魔法一撃でも倒せなかった。
ではLv48である遊び人の魔法の威力を確認しよう。
魔法を1発入れた後はデュランダルで一撃だったので、
ほぼ瀕死と言うか、HP全体の4/5は削っていた計算だ。
要するに後ちょっと。
遊び人Lv48の魔法の威力がLv相応であれば、
確実に一撃で倒す事ができる。
「次もスローラビットが居ればそちらにお願いしたい」
「かしこまりました、では少し戻って通路を左ですね」
2人が先行して、エミーと一緒に後ろを歩く。
「迷宮は慣れたか?」
(ふるふる。)
まあそうだよなあ・・・。
実際に戦闘している訳では無いし、
今日で2・・・いや3回目かな?
「怖いか?」
(ふるふる。)
恐くは無いのか。
実際戦うのは自分達だし、
ギリギリで戦っている所へは連れて行っていない。
確実に安全が担保される場所でしか戦いを見せていないのだ。
それに倒して貰ったのは石化した置物だった。
今後もエミーを戦闘に参加させる予定は無いし、別にそれで良いと思う。
「いました、ニートアント3、スローラビット1です」
おお、4匹。
大丈夫かな?
アナは盾を持っているし、
突撃しかして来ないニートアントなら大丈夫だろう。
現在、魔道士のジョブはセットしていない。
その代わりに遊び人のスキルスロットへセットしたスキルが下級氷魔法だ。
アイスボールを詠唱しスローラビットへ。
遊び人の魔法が炸裂してスローラビットが、
・・・消えない。
やはりだ。
元ジョブLvと言うボトルネックが存在した。
ズルは駄目だと言う事だ。
と言う事は勇者に成って直ぐ知力上昇大を付けても、
その効果は全く期待できない。
一定Lvまでは英雄の知力上昇中の方が強いのだろう。
そのラインがどこにあるのか、
具体的な数値化がされていないので全く判らないが、
最低でも30Lv位まで上げないと追い付かないのでは無かろうか。
やはり今後も暫くは知力上昇中の世話になる。
「ご苦労だった、検証は終了だ」
「えっ、いえ、まだ魔物が」
聖天弓を取り出してファイヤーストームを念じると、
残りの魔物は一撃で全て煙になった。
やはりLvと魔力増幅武器、大事である。
頑張って魔道士を鍛えよう。
ドロップアイテムを拾って貰い、家に戻った。
今後の育成計画には魔道士が重要だが、
それは細工師がLv50になってからでも遅くない。
今回56層に赴いて戦った事で1つの大台を超えた。
無理して迷宮に行く必要は無くなったのだし、
色々なジョブを育てたいとも思う。
目利きだって中途半端だったのだ。
Lv30で良いなら、こちらは直ぐだろう。
自室の机に向かい、パピルスに落書きを交えながら育成計画を書き出した。
大丈夫、日本語なので誰にも読めない。
細工師、目利き、暗殺者を育て切れば、頃合い的に勇者取得も現実となる。
勇者ユウキ・・・うーん発音してみると語呂が悪い。
勇者ミチオ、こちらはしっくり来る、流石は主人公。
最初から勇者何トカが似合うフレーズで、
計画されて付けられたかと思う位ピッタリだ。
英雄タロス。
こちらも完璧だ。
タロスとだけ聞くと間抜けそうだが、
英雄が前に付く事で偉大な名前へと早変わりする。
英雄ユウキ・・・もうなんて言うか、パチモノ臭が半端無い。
何なら合うの?自分の称号。
騎士ユウキ・・・うーん。
剣士ユウキ、奴隷商ユウキ・・・弱そう。
魔法使いユウキ、長い。錬金術師ユウキ、更に長くなった。
結局、しっくり来るのは商人ユウキだった。
結城が勇気と同じ発音なのが問題だ。
折角勇ましそうな語感なのに、称号を付けるとミスマッチ感がする。
頭痛が痛いと同じ原理なのだろう。
勇者勇気は違和感ワードなのだ。
暗殺者アナンタ、鍛冶師ナジャリ、騎士ジャーブ・・・。
お、しっくり来ない奴が1人いた、良かった。
単純に発音系統が日本人の感覚から離れているだけかも知れない。
後は、料理人エミーに執事パニだ。
竜騎士ヴィクトラは何と言うか、反則だ。
もうヴィーが優勝で良いよ。
7人のデフォルメされたイラストをパピルスに落書きしていたが、
ヴィーの所だけにグルグルと丸を付けた。
「ご主人様、どうぞ」
ナズがお茶を持って来てくれた。
朝トラッサの市で買って来たティーカップに入れて。
やはりこういった物はデティールが大事だ。
飲むだけならコップで十分用は足りるが、
ティータイムだと思える感覚はカップならではだ。
「ああ、ありがとう。居間で皆と何を話していたんだ?」
「ええと、迷宮の事とか、今日のお食事などです。
後はご主人様の話も少し・・・」
自分の事を話していたのか。
歯切れが悪かったので、どんな内容なのか気になる。
少なくとも其処ら辺の奴隷よりは良い暮らしをさせているはずなので、
悪口は無いと信じたいが、エミーはどうだろう。
この狭い家の中、自分の目が届かない所で虐められていなければ良いが。
「そ、そうか。仲良くやっていてくれれば良いのだが」
「はい、皆さん仲良しですよ?
特にアナさんは他の皆さんが仕事をし易いようにと、
片付けをしたり道具の手入れをしてくれたり、
いつも皆さんの事を考えて行動して下さいます。
私も助けて貰って、感謝してばかりです。
・・・それよりも、こちらは皆さんの絵でしょうか?」
「ああ、まあそうだな」
自分の描いた落書きをナズが覗き込む。
自分自身のイラストは剣を握って格好良く描いたつもりだったが、
語呂が悪かったので上からバツを付けていた。
「ご主人様は強く凛々しく、
それにお優しくて素晴らしい方だと思います。
折角勇ましく描いておいででしたのに、
消す必要は無かったと思うのですが・・・」
ナズが自分の絵の末路を嘆いた。
いやこれは語呂が悪かったと言う意味だったのだが。
「ええと、その、何だ。これはだな、
自分の名前と職業が合っていないと言う意味だ。
ヴィーは名前からして竜騎士として最適なのだと言う事だ」
「ええと?・・・はい」
良く解らないが無理やり収めた、と言うような不本意な返事を聞いた。
もう良いや。
現地語では本来別の発音で、別のニュアンスなのだろうから。
語呂が悪いと説明した所で理解して貰えないだろう。
「そういえば昼食は?」
「はい、言われました通りピザを焼いておりますので、
もう直ぐできるかと思います。
流石ですね、エミーちゃんは。
石窯の使い方を知っているようでしたので助かりました」
窯の火入れや焼き加減は、本来とても難しい。
日本で暮らしていた頃によく通ったイタ飯屋は、
客の目の前で生地を延ばし、客前でピザを焼くスタイルの店だった。
美味しかったし、その作業を見るのが楽しくてよく通っていた。
何十回も見ていたのだ。
それだけ見ていれば、誰だってそれっぽい事はできると思う。
石窯なんて物が一般家庭に無かったから、一般人はやらないだけで。
あの豪邸で料理をしていたのであれば、
当然石窯調理は身に付いているのだろう。
エミーは良い買い物だった。
屋敷で働いた経験のあるメイドなんて、箔が付いて高いと思うのだが。
紅茶を啜り様子を見に台所へ行くと、
台所中に焼けたチーズの匂いが立ち込め、
これから焼くであろう生のピザがテーブルに置かれていた。
1枚は先行かな?
「ご主人様、お疲れ様です。
先程仰っていたように、
最初の1枚はナズさんが卵を分けて頂いているご家庭へお届け致します。
私たちの分はこちらの2枚ですので、もう暫く掛かるかと思います」
入るなり、アナの説明を受ける。
ナズ達は今回大きめのピザを作ったようだ。
前回は中位の3枚で残ったため、今回は大きく2枚。
「他の3人は?」
「たぶん表で訓練かと」
「そ、そう・・・。休みって言ったのに」
「あまり休みと言う物に私たちは慣れていませんので・・・」
「何をしたら良いのか判りません」
(こくこく。)
無趣味か。
そうだよな、奴隷なんだし。
普通は休みなんて無い。
図書館に通い詰めるセリーや、魚釣りに興じるミリア達が異常なのだ。
そもそも町民だって毎日働いて何とか生活しているのだ。
日曜日は安息日だなんて言わしめる神様はこの世界に存在しない。
確か季節の変わり目に1日の休みがあったはずだが、
商店などは休みで無いとも言っていた。
休みと言うかお祭り、季節が変わる準備の日なのだろう。
エミーが焼き具合を確認してピザを取り出し、
パピルス数枚を束ねて包んでバスケットにしまった。
本当にエミーにはあのバスケットが良く似合っている。
だがエミー自身が買ったとは思えない。
ナズ?アナ?どっちだろうか。
以前メザルーナを買ったのがアナだったので、アナっぽい気もする。
「それでは行って参ります」
「ああ、あちらの家主に宜しく」
ナズは裏口から出て行った。
エミーが残りの2枚を窯に入れる。
パチパチと音の出る石窯から再びチーズの香りが漂って来た。
もうじき昼の頃合いだ。
自分の椅子に腰を下ろし、2人の作業を見届けた。
「休みにしても暇だと言うのなら、午後は食材を集めに行こうか?」
「宜しいのでは無いでしょうか。エミーも連れて行きますか?」
「いや、肉と、それからレッドスパイスを取りに行きたい」
「レッド・・・、あの赤辛い調味料をお作りになるのですね。
確かスパイクスパイダーから出るとお聞きしましたが・・・」
「ああ、さっき買い物のついでに38層へ送って貰って置いた。
流石にエミーは連れて行けないから、お留守番だな」
(こくり。)
「なるほど、流石はご主人様です。ではジャーブ達にも伝えて参ります」
「えっ、いや、食事の時で良いぞ?自分から言う」
「そうですか。暇過ぎて困ると言う事で、
皆とホドワの迷宮へ行こうと話していたので逆に良かったです」
ええ・・・。
どれだけ血気盛んなんだ、うちの子等は。
上限階層を指定して置かないと、どんどん進まれて危ない目に合いそうだ。
大体以前のように盗賊が出て来たらどうするんだ。
・・・そこはアナが警戒するのか。
以前は人なら安心だと言う油断があったから、
あのような結果になってしまっただけで。
「わ、解ったが、今後勝手に迷宮に行く際は15層位までにしてくれ」
「かしこまりました。それほど奥まで行くつもりはありませんでしたが、
気を付けさせて頂きます」
そういえば大楯はどうなったんだっけ?
昨日の遠征中に出品があり、前々日には自分の剣の売却もしたはずだ。
連絡は来ていたが、手紙を受け取ったジャーブから内容は聞いていない。
まだピザが焼き上がるまでは少し掛かる。
急いでアレクスムへ飛んだ。
∽今日のステータス(2021/11/12)
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv54
設定:探索者(54)遊び人:水魔法/知力中(48)
魔法使い(50)英雄(47)細工師(49)暗殺者(36)
取得:村人(5)戦士(30)剣士(34)商人(30)色魔(1)
奴隷商人(1)騎士(31)賞金稼ぎ(31)武器商人(13)
防具商人(1)農夫(1)薬草採集士(30)錬金術師(1)
料理人(18)村長(1)盗賊(30)僧侶(19)神官(1)
博徒(35)冒険者(1)魔道士(1)
・BP152(余り1pt)
鑑定 1pt 結晶化促進×16 15pt
キャラクター再設定 1pt 6thジョブ 31pt
パーティー項目解除 1pt 詠唱省略 3pt
パーティライゼーション 1pt ワープ 1pt
パーティジョブ設定 1pt メテオクラッシュ 1pt
獲得経験値上昇×20 63pt ガンマ線バースト 1pt
必要経験値減少/10 31pt
↓
・フジモト・ユウキ 人間 男 21歳 探索者 Lv54
設定:探索者(54)遊び人:氷魔法/知力中(48)
魔法使い(50)英雄(47)細工師(49)暗殺者(36)
取得:村人(5)戦士(30)剣士(34)商人(30)色魔(1)
奴隷商人(1)騎士(31)賞金稼ぎ(31)武器商人(13)
防具商人(1)農夫(1)薬草採集士(30)錬金術師(1)
料理人(18)村長(1)盗賊(30)僧侶(19)神官(1)
博徒(35)冒険者(1)魔道士(1)
・BP152(余り99pt)
鑑定 1pt 6thジョブ 31pt
キャラクター再設定 1pt 詠唱省略 3pt
ジョブ設定 1pt ワープ 1pt
結晶化促進×16 15pt
・収得品
毒針 × 5 ウサギの毛皮 × 2
・異世界46日目(10時頃)
ナズ・アナ41日目、ジャ35日目、ヴィ28日目、エミ21日目
パニ11日目




