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いつもの私と彼etc.  作者: 代理人涼子
5年目の私と不可思議な彼etc.
939/1079

not炊き立てご飯、モグモグ

画質、アニメとして観賞下さい。

はい、ある意味、グロい。

夢に加筆修正して、

思い出しながら、

輪郭を掘り出した形です。

これは、夢の話だ。

うん。内容はあんまり覚えてない。


この夢は

暴力と魔法、呪いの世界である。


低木がまだらに生えた荒野に

一件の食堂が建っており

中には人が沢山、居て

その全ての人はご飯を食べていた。

栗ご飯、サツマイモご飯、豆ご飯など

お米と一緒に炊いたばかりだが、

タダ飯である!

食堂の中に、チラシが貼ってある。



お金が無い。

明日を生きるためのご飯にも

お金が必要ですね。

なら、お金を稼げる

賞金稼ぎに参加しましょう!


“他人潰し”


困ってるヒトの味方、ご飯食堂より。



食べるものが無く、

お金も無い男性はご飯食堂へ入っていく。

そして、無料のご飯を食べて

今日も地獄の一日が始まる。

ご飯は人の命より重い。

他人を潰せば、ご飯とお金も貰える。


こんな世に置いて当たり前の道理であった。


外には参加者が手に凶器を持ち

誰を狙うか目配せしながら狙いを定める。

割烹着姿の食堂の女性が出て

周りを見渡す。


「皆さん。

狙うのは参加してるヒトだけですよ!

だからって、凶器を手放しても

狙われるのには変わりないですからねー!

さぁ、今日も頑張って生き残りましょう」


割烹着姿の食堂の女性は司会らしく

大声で話しかける。

そして、凶器を構え始める参加者。


「では、開始!」


開始の合図と共に

野太い声と凶器を振り下ろす鈍い音が響く。


荒野に血が流れるものの

死体が無い。


司会の食堂の女性は

その光景を見ながら微笑みながら

ご飯食堂からは

炊いたご飯の良い匂いがしてくる。



理由は、至って残酷だ。



殺された参加者の一人は

動けないが視界は見える。

床、いや、

机には布巾、その上に居るのを理解した。

横に並んでるのは、

炊き立てご飯。

長机に何枚の布巾を並べて、

人間が両腕を伸ばした背伸びした形で

炊き立てご飯が出現する。

別の炊き立てご飯は

お茶碗一杯に入れられる。


体が削られた。と、感じて

目線を動かすと、

同じ人型の炊き立てご飯を

お茶碗一杯に入れている光景で

理解した。

潰された。

だから、だから、

ここにある、炊き立てご飯は、

なら、今まで食べてきたのは、

人間を食べてた事を理解した。


叫んだ。

叫んでも、声すら出ない。

動かない、何も出来ない。

体が、無くなっていく。


持って行かれる。

食べられる。


「この白飯、うめーーー!!」


「マジ?マジだ!ウマ!」


お茶碗が来る。

体が削られていく。

持って行かれる。



美味しい話に裏がある。

無料なのには、訳がある。

そんな、夢を、私は、見た。

潰すって、料理行程の一つにあります。

ご飯食堂の全従業員は

人間を人間として見ていません。

ヒトは、人間以外を意味します。


と言う事にして、

加筆修正してます。

ぼんやりと内容は覚えてるのは、

細かいニュアンスが思い出せない意味。

大体の内容は覚えてたのです。

マジで、悲惨。

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