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物凄く鈍足投稿です。
「俺、異世界に行ったら奴隷解放するんだ!」
「じゃあ俺はその国を滅ぼそうかな。竜に乗って」
その言葉が本物になるということを、二人はまだ知らない。
二人の名前は杉原 優介と鳳 ガリル(おおとり ガリル)。
二人は小学生の時から同じクラスで、高校生となった今でも、時間が会えば一緒に帰っている。
その日は雲一つない快晴だった。二人は学校から帰っていると、一台の車が隣に止まった。
「ん?ガリルさんの向かえですかぁ?」
「いやー。私はこんな車ではないんですけどねー?」
そんな話をしていると、車のドアが開いて.........
「転生☆」
「「は?」」
出てきていきなりそんな事を言われ唖然としていると車の中に引きずり込まれた。




