13、切り替えの早さっ
お久しぶりです!!
ごめんなさいっ
大分間が開きました。
多分最高記録更進!!
泣きそうです°・(ノД`)・°・
すでに泣いてる?いいんですよ、泣かないとやってられねーんですよ!!
さて!言い訳にはいりましょう!!
時系列順に↓
娘が風邪をひく
私が風邪をひく
娘が手足口病になる
治る
私が手足口病になる
なんで!?
この経過は2週間半前から現在です。
今回は間の悪さが悪さを呼んで悪悪悪くなったんですね。はい。
何言ってるか分からない?大丈夫。私もです。
何この運のなさ。喉腫れすぎて耳痛い。なにこれ、新極地?
あれかな、神様に嫌われたのかな。神様の話書いてるのに。
そんなこんなでエグく休みまくりました。
書いては倒れて書き直しての繰り返し。
ひゃっほい!何が何やらわかんねいぜ☆いえい☆
話は進んだようで進んでませんがそれなりにまとめられたかと思います。
ので、読んで頂けると幸いです[壁]_-)
ではでは、これからも…てか、明日から更に頑張って行くのでよろしくお願いいたしますm(__)m
スエラ
H27/9/23
とことこ、というよりふらふらと、掛布をまとって歩く。
何故掛布をまとっているかと言えば、恥ずかしいからだ。何がと聞いたやつは殺す。
少し歩けばピンクの髪が見える。向こうを向いているのでこちらには気づいていないようだ。
「・・・・・・。」
頭の中でいくつかの選択肢が現れる。
そのなかで恥ずかしい度を量り、一番低いものを選択。
「レッツゴー、やっふい。」
ボソリと呟き走り出す。
ミズはおそらくだが苦笑しながら傍観していることだろう。
(よーし、ウカ。ここは迅速なる行動が必要なのです、)
「よお!!」
掛け声と共に掛布をかぶせる。
「きゃあ!?」
「よし。」
そのまま、踵をかえしベッドへ戻り始める。もちろん、掛布はもう一枚取りだし纏い済みだ。
「よし、じゃない。何に対するよしだよそれ。」
「もう、帰るー帰るのー・・・」
いやいやしながらのそのそと動く。ミズを引き摺って。
「あー、はいはい。ほら、おせつが反応に困ってるぞ。」
「さあ、世界とやらを創りましょうか!!」
後ろでミズのため息が聞こえるがもちろんスルー。
「どうしようか?」
「とりあえず、こちらを♪」
何か蒼い石がおせつの手の中に現れる。
光が反射してキラキラと光っている。中心に向かって色が濃くなるその石は綺麗だが、触れがたく感じさせる何かがある。
「なにそれ…嫌な予感しかしないかも。」
分からないことは素直に聞くのが一番、と聞いてみる。
「世界の核です☆」
「あら、よかった。」
思っていたより大したものでなくてほっとする横でミズがぎょっとする。
「いやいやいや!!もっと反応しろよ!?」
なんか分かんないけどすごいんだろ!?とミズが吠える。うるさい。
「これに、設定を書き込めば世界創造完了です☆」
おせつが毎回の如くあざとい笑顔で言った。




