表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生女神のちぐはぐな世界  作者: スエラ
説明のない説明書
23/53

20、試すなら他人で


間が空いてしまいごめんなさい!

言い訳です長いです。どうでもいいです。jumpウェルカムです。



お久し振りです。

間が空いてしまい、申し訳ありませんm(__)m



体調不良でほぼダウンしていました。ドヤッ

具体的に言うと、この年で38度後半まで熱が出る風邪なんてあるんだね。しりたくなかったな。


みたいな感じです。


もれなく家族全員にうつりました。妹は一泊研修の途中で強制送還されてきました。え?うつしたの間違えじゃないかって?うん。現実逃避って言葉知ってる?


みたいな感じです。





閑話休題。

先は出来てるので、打つだけなのですがなかなか進みません。何故ならば、キャラクターが暴走し続けるから。おかしいなぁ。

ここまで、もとは1/4ぐらいだったんですが。この感じだと追い付くのに数十話単位が必要です。ピッチをあげていきましょう。そうしましょう。出来ねぇな、うん。


とりあえず、休まずに頑張って行きたいと思いますのでどうかよろしくお願いします。


どうかこれ以上身体をこわしませんように!

目眩は駄目だよ!!死活問題だよ!!



スエラ



長いなぁ、相変わらず。







「酷くねえか!?」



ミズが吠えるが気にしない。



「イメージをしっかり持てば、使えるのかな?」



困ったら分かる(かもしれない)人に聞こうとかんがえ、おせつに回答を視線で求めてみる。



「ですかねぇ…魂は言うなれば『設定』ですし♪」



「というと?」



「絵師で説明するなら、絵に魂をのせる時には沢山の『設定』が必要となります♪大きさや性質といった細かいな事柄が必要となるのです☆」



「それがないとどうなるの?」



「形にならないか暴走します☆」



ウインクを決めながら上目遣いで言われる。

ダメだ。可愛い。持ち帰りありですか。なんて、頭の中で考えながらさらに話を進める。


「暴走?」



「はい☆文字どおり、現れたものが暴走します♪」



「・・・・・・どんな風に?」



「そうですねぇ、思い描いたものとはかけ離れ、とても攻撃的になります☆」



物騒なことを可愛らしい笑みを浮かべながら言う。

だが、ミズ(突っ込み役)が叫ばないのでスルーされる。

因みにミズはひとり隅っこでキノコを生やしている。キモい。




「ミズミズ、『こっち来い』。」



胸ぐらを引きずるイメージ。もちろん、足がつくかどうかの絶妙な高さで。自分の三メートル前へ。



「うぐぉう!?」



「おー、すげぇ。『アッパー、上段蹴り、もう一丁上に蹴りあげからの一本背負い』。」



「ぐはっ…ぶぉっ・・・・・・うぐぁ……うどぅぅぶへっ・・・・・・・・・」



架空の人形を頭でミズの前に思い浮かべて指示してみる。ミズがひとりで顔を歪め、踊る。



「ほうほう。『傷は治る、痛みは残る』。」



次は言葉通り。自分の傷は治るが、あった場所の痛みは消えない・・・・・・痛々しいイメージだ。それをミズに起こったことだと自分に暗示をかける。

ミズの体からあらかた、見えている傷は消える。

だが、ミズは呻き続ける。




「うぅぅ・・・・・・きち、く、か!」



「なるほどなるほど。『痛みも消える』。」

可哀想なので前言撤回。

ミズは脱力しきり、しにかけている。

もうどこも痛くないはずなのだが。



「鬼だ鬼がここにいるんだ。血も涙もないどころか、笑顔しかない鬼が。女って怖ぇ……。」



失礼な。こんなに可愛らしい女の子(笑)に。




「なるほどねぇ。よっぽどのことでない限り大丈夫そうかなぁ。まあ、試していくしかないか。」




とにかく、面白そうな気配がプンプンする。




「まあ、せっかくだし。楽しみますか♪」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ