00 あとがき
どうも、私の名前はじんべいふみあき。
自分で覚えますから、覚えなくても構いません。
この度は私の作品、
少年機関士と白い油
"JungFyhrer un VajxOyl"
を読んでくださって、本当にありがとうございます。
異世界での鉄くさいファンタジー、を目指して書きましたが、その通りに仕上がっているか、今一自信が持てない今日この頃です。
そもそもファンタジーなのに、ファンタジーらしい要素が何一つ出てない気がしますが、構想段階ではもう少し剣と魔法っぽい感じだったので、そこら辺は忸怩たるものがあります。
どこでまちがったのかなぁ(棒)
そも書き手側が「ファンタジーは違う論理体系で書かれたSF」的認識で書いているため、気を抜くと剣と魔法から全力で逸脱するのが問題云々。
閑話休題
お気づきの方もおられると思いますが、この作品は、あの有名な英国製鉄道人形劇を下敷きにしています。
登場人物も、おおむね機関車の頭文字で元ネタがばれますね。
"T"hea、"P"aolo
"G"erda、"H"ajnliq
Vartelloだけは別格で、持ち主の名前とつなげて、ちょいちょい変換しないと元ネタになりません。とはいえ人柄でバレバレですが。
大陸名Rodosも逆さにすると……そのままですね。スミマセン
あとは作品名の読み方ですが、
"JungFyhrer un VajxOyl" は
「ユングフューレァ ウン ヴァイシュオゥル」
となります。
架空言語(ドイツ語ベース)は、おおむねローマ字読みできますが、
J ィ
Q ヒ
X シュ
Y ュ
という風に、ちょくちょく読みの違う字が混じってます。
小ネタはこの辺にして、この作品は健全ベースの青少年向けを意識して、ストーリーを展開してみました。いわゆる漫画小説ですね。肩の力を抜いて楽しんでいただけたのなら、とても幸いです。
続編については、企画としてはあるので、もし反響があれば検討します。
次の投稿は未定ですが、できる限り早くお届けしようと思っています。
それでは改めて、読んでくださって、本当にありがとうございます
よろしければ、ご意見ご感想、お待ちしております。
私の名前はじんべいふみあき。
自分で覚えますから、覚えなくても構いません。




