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冬の暖房術
@ 冬の暖房術?——いえ、我が家は“我慢大会”です
「冬の暖房術を教えてください」と言われることがあります。 でも、正直に言うと——うちには“暖房術”なんてありません。
強いて言えば、我慢大会。 夏にこたつを出して半纏を着ていた私が、 そのまま冬に突入して、“冬の我慢大会”を開催しているだけです。
でも、これができるのには理由があります。 それは、マンションの1階に長年住んできた体感からくるもの。
1階は、上の階の熱が降りてくるうえに、外気の影響を受けにくい。 だから、夏は涼しく、冬は意外と暖かいんです。(と言っても16度前後) この“温度の安定”が、暖房に頼らずに済む大きな理由になっています。
もちろん、寒い日はあります。 でも、そんなときはこたつと半纏でじゅうぶん。 「部屋全体を温める」より、「自分の体を温める」ほうが、ずっと効率的です。
@ 工夫というほどでもないけれど…
•こたつは年中出しっぱなし:夏はテーブル、冬は暖房
•半纏は“着る布団”:動きやすくて、あったかい
•カーテンは二重が基本:冷気を防いで、ぬくもりを逃がさない
•すきま風は100均のテープで封じる:小さな工夫が大きな差に




