ポイント活用の選別
ポイントは“使えるかどうか”で選ぶ——アプリ活用の見極め術
スマホにはポイントアプリがあふれています。 でも、全部を使いこなす必要はありません。 “使えるものだけを選ぶ”のが、私のやり方です。
@ 私が使っているスマホアプリ
•楽天ポイントアプリ → 楽天ペイ、楽天チェック、楽天市場などと連携 → ポイント残高がすぐ見える。使い道が豊富で“即戦力”
•Pontaアプリ → au PAYと連携して、支払い・残高確認がスムーズ → ローソンやスーパーで即使える。リクルートカードで手に入れたポイントはそのままポンタポイントに使える
•メルカリアプリ → 売上金をメルペイ残高やポイントに変えて日用品を購入 → 現金を使わずに生活用品をまかなえる
•dポイントアプリ/dヘルスケア(無料版) → d払いと連携して、ドラッグストアやコンビニで活用 → 体重測定でdポイントが“けっこう貯まる” → 無料のままでも十分使える。毎日の記録がポイントになるのがうれしい
•楽天シニアアプリ → 1日4,000歩で楽天ポイントが“必ず”もらえる → 抽選なし、動画なし。歩くだけで確実に貯まるのが魅力
•CODEアプリ →1レシート最低1ポイント以上獲得できる、ポイントはTAMARUポイントとなりドットマネーで使いたいバー決済に変えられる
X 見極めが必要なアプリもある
•歩くとポイントが貯まる系アプリ(動画視聴型) → 毎日歩いてもなかなか貯まらない → 動画を延々見せられて、やっと1ポイント… → 時間とバッテリーの消耗が大きく、割に合わない
ひとことメモ 「“確実に貯まる”かどうか。 それが、アプリを選ぶときの分かれ道。 楽天シニアの4,000歩は、毎日の積み重ねがちゃんと形になる。」
@ 楽天シニアアプリ
•1日4,000歩で楽天ポイントが“必ず”もらえる、変則で7つスタンプを集めると
3ポイント
•抽選なし、歩くだけでOKという安心感
•スタンプを押すときに短い動画が流れるが、長くはないので許容範囲
•“確実に貯まる”安心感があるので、日課にしやすい




