表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/23

実技

また、やってしまったー!!!

遅くなってすみません

昼御飯を食べ終え、エミリオと次の授業の場所に移動する。

次の授業は魔法実技である。この学校に来たら楽しみにしていた授業の1つだ。

「魔法実技か…どんなのだろう。」

エミリオの足取りはフワフワとしている。

「第3演習場だよね。」

校内は物凄く広いため、地図を持っていないと迷子になったり…。

「あのさ、エミリオ…僕の知りあった人の中で高位貴族の人や有名な人っている?」

昼御飯の一件、物凄く気になってきている。

間違った態度をしていないかとか…

「ん?そうだな…ウィズ先生にコンファースト校長先生」

エミリオは指で数えながら教えてくれる。

「さっき言ってたライド・ジェラルドに…」


コーンコーンコーン


遠くから魔法時計がなっている。

「ヤバい!次の授業が始まる!急ごうエミリオ!」

「あ、うん!」

二人してバタバタと早歩きで廊下を進んでいく。



「授業を始めま~す。魔法実技を担当するアルモネってい~ます。よろしく~。」

…この学校癖がある人多い気が…

「朝の授業で~、魔法の原理を知ったと思います~。

これから実践をしますが~、

一歩間違えれば、人が死にます。それを忘れずに行いましょう。

ちゃんと話は聞くように~

まず自分の~魔力がどこにあるのか知りましょ~。」

アルモネ先生は、ゴソゴソと隣に置いている箱から蝋燭を手にした。

「まずはこれに火をつけます~。これくらいなら魔力の適性に関わらずできますから~配って~」

クラスに行き渡ると

「じゃ~始めましょ~…の前に、イルビア・ロット君はいる~?」

呼ばれたので返事して手を上げる。

「君は、ウィズ先生が呼んでるから~行ってきて~」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ