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あなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛〜(R15版)  作者: 純白の翼


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29/30

〜エピローグ〜

9月に入った。

朝と晩は前より肌寒くなった。


2026年9月1日。

私は、趣味で今まで書いてきたこの小説を、とある小説サイトに投稿することに決めた。

その小説の名は、Γあなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛~」。

タイトルは、ふと私の頭の中に浮かんできたものを、採用した。


そして、早速その日に投稿してみた。


私はそれから、小説を書くことによって、悲しい気分を紛らわせた。

だが、彼から別れのメッセージが来た、初日・2日目・3日目の夜は、密かに自分の部屋で泣いた。

とても悲しくて、辛かった。


しかし、4日目以降は心機一転、小説の構成&投稿をすること、大学の勉強をすることに全力をそそいだ。


 【このまま泣いていても、別れた彼が悲しむだろう】

とそのとき、私は悟った。


それから、私は泣かなくなった。

自分の心理面を強くしよう、と思ったからである。


そして、毎日19時に1話ずつ、小説サイトにエピソードを投稿することに決めた。


彼にメッセージを一様打ってみる。

 <もうメッセージはあなたに届かないかもしれませんが、一様送っておきます......>

 <とある小説サイトに9月1日からΓあなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛~」という題名の小説を投稿していて、今現在、毎日夜7時に掲載しています♡>

 <なんと、既に累計小説閲覧回数が、120回を超えました! これからも毎日小説を投稿して、誠二さんとの夢を叶えてみせます♡ 頑張りますね、あなた>と。


彼から既読はついたが、やはり返信はこなかった。


小説を初投稿してから、1週間後。

なんと、私の投稿している小説の累計閲覧回数が、300回以上を達成した。


 【こんなにも、私の小説を見てくれる人がいる。】

と思い、私はとても嬉しくなった。


そして、小説を投稿してから約2週間後。

ついに、小説の累計閲覧回数が、500回を超えた。

私は、また嬉しくなった。


午前11時からたまに投稿している、番外編のおかげで閲覧回数が伸びたのかな、と思った。


そして、私はとあるメタバース空間でも、スタッフの方にそのことを報告した。

スタッフの方は、私の小説執筆活動を称賛してくれた。

また、そのメタバースに来ているフレンドの方も、私の小説執筆活動を知って、褒めてくれた。


それから、とあるSNSのフォロワーの方も、私の小説執筆活動について、応援してくれた。


私はなおさら、

 【この小説を完結させた暁には、皆様に報告しよう】

と心に誓った。


このとき、私の中に、なぜか分からないが、この小説に対する自信が湧いてきたのである。


9月15日。

私は、9月23日(秋分の日)の午前11時に、この小説を完結させることに決めた。


9月17日。

なんと、小説の累計閲覧回数が、700回を超えた。

もはや、累計閲覧回数の1000回達成も、夢ではなくなったのである。

私は、とても感激した。


2026年9月23日(秋分の日)。

午前11時。


私は予定通り、この彼との思い出小説を完結させる。

誠二さんのことを、心の中で思いながら。


これから、私のこの小説に関する評価がどうなるかは、まだ分からない。

だが、1つだけ分かったことがある。


それは、

 【彼と私の思い出は2人の間に、否、読者の皆様にも、小説として心に残り続けるだろう】

ということだ。


私はそのように思いながら、これから待ち構えている長い旅路へと、元気よく駆け出していったのであった。


 【完結♡】








ついに、物語は完結致しました!


もし宜しければ、下にある☆☆☆☆☆から、作品への評価やリアクションを宜しくお願い致します。


面白い...!と思いましたら ☆5、つまらなかった...と思いましたら ☆1、正直な感想などでももちろんOKです!


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