〜エピローグ〜
9月に入った。
朝と晩は前より肌寒くなった。
2026年9月1日。
私は、趣味で今まで書いてきたこの小説を、とある小説サイトに投稿することに決めた。
その小説の名は、Γあなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛~」。
タイトルは、ふと私の頭の中に浮かんできたものを、採用した。
そして、早速その日に投稿してみた。
私はそれから、小説を書くことによって、悲しい気分を紛らわせた。
だが、彼から別れのメッセージが来た、初日・2日目・3日目の夜は、密かに自分の部屋で泣いた。
とても悲しくて、辛かった。
しかし、4日目以降は心機一転、小説の構成&投稿をすること、大学の勉強をすることに全力をそそいだ。
【このまま泣いていても、別れた彼が悲しむだろう】
とそのとき、私は悟った。
それから、私は泣かなくなった。
自分の心理面を強くしよう、と思ったからである。
そして、毎日19時に1話ずつ、小説サイトにエピソードを投稿することに決めた。
彼にメッセージを一様打ってみる。
<もうメッセージはあなたに届かないかもしれませんが、一様送っておきます......>
<とある小説サイトに9月1日からΓあなたと私の純粋な愛〜40歳差の年の差恋愛~」という題名の小説を投稿していて、今現在、毎日夜7時に掲載しています♡>
<なんと、既に累計小説閲覧回数が、120回を超えました! これからも毎日小説を投稿して、誠二さんとの夢を叶えてみせます♡ 頑張りますね、あなた>と。
彼から既読はついたが、やはり返信はこなかった。
小説を初投稿してから、1週間後。
なんと、私の投稿している小説の累計閲覧回数が、300回以上を達成した。
【こんなにも、私の小説を見てくれる人がいる。】
と思い、私はとても嬉しくなった。
そして、小説を投稿してから約2週間後。
ついに、小説の累計閲覧回数が、500回を超えた。
私は、また嬉しくなった。
午前11時からたまに投稿している、番外編のおかげで閲覧回数が伸びたのかな、と思った。
そして、私はとあるメタバース空間でも、スタッフの方にそのことを報告した。
スタッフの方は、私の小説執筆活動を称賛してくれた。
また、そのメタバースに来ているフレンドの方も、私の小説執筆活動を知って、褒めてくれた。
それから、とあるSNSのフォロワーの方も、私の小説執筆活動について、応援してくれた。
私はなおさら、
【この小説を完結させた暁には、皆様に報告しよう】
と心に誓った。
このとき、私の中に、なぜか分からないが、この小説に対する自信が湧いてきたのである。
9月15日。
私は、9月23日(秋分の日)の午前11時に、この小説を完結させることに決めた。
9月17日。
なんと、小説の累計閲覧回数が、700回を超えた。
もはや、累計閲覧回数の1000回達成も、夢ではなくなったのである。
私は、とても感激した。
2026年9月23日(秋分の日)。
午前11時。
私は予定通り、この彼との思い出小説を完結させる。
誠二さんのことを、心の中で思いながら。
これから、私のこの小説に関する評価がどうなるかは、まだ分からない。
だが、1つだけ分かったことがある。
それは、
【彼と私の思い出は2人の間に、否、読者の皆様にも、小説として心に残り続けるだろう】
ということだ。
私はそのように思いながら、これから待ち構えている長い旅路へと、元気よく駆け出していったのであった。
【完結♡】
ついに、物語は完結致しました!
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