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拝啓、遥か過去の自分へ  作者: 尚文産商堂


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第40話

「……ちょうど、指定された場所はこのタイルになりますね」

 看護師さんが俺の指示でタイルの場所を確認してくれた。そこは部屋の中でも入口からやや中央寄りのところにある場所だった。

「もしも、俺が言った通りのように家具やいろいろなものを再配置ができるなら、明日までにしてほしいんですけれども、できるでしょうか」

「ええ、できるだけ意に添うようにできると思いますよ。ただ、師長に尋ねないといけませんが」

 それでもできるということなのだろう。このメモの意味はそうだ、未来ではできるということを過去からの手紙で教えてくれていた。

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