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ゼロストライク  作者: 漢汁
誤解も六階も無い・これは4章
38/48

終末は何をしたい?

実は気にしている評価で・・・終わらせたいと思ってました。

「おい、アルセイデス!! 目を狙え。閃光弾で、可能なら物理的で潰せ」

「って言われても、まとまな兵装無いよ?」

好戦的メルセデスもそうだが、非戦闘を好むアルセイデスとは、ちょっと性格どころか、どこまでも違う。

もう、撃ちたくてたまらないメルセイデス、保守的な立場になりたいと思うが、やるときはヤルのがアルセイデス。閃光弾だけでは無理だろ。

ファイナルアタックに近い時になんで・・・と黒瀬沙織は思った。なんで武装の貧弱な機体に乗ってしまったのか。

(宇宙居たくない、気持ち悪い。帰らせろ)

それが、彼女の感情であった。

だが、もっと酷いことになってる彼の事を、忘れたはならない。


「ざっなんだよGが酷い・・・ブハッ!! 適当だろ!!」

「バレたか、ゲロゲロ。冗談だよ」


敵から発射される光線、恐らくビームだろう。避けまくる為、上下左右の方感覚が狂い始めた。

唯一思っていたことがある。食事をとらなかったこと。何も出ません。


「アルセイデス! 右下降部上部に穴がある。一発かませたほうが良いんじゃね?」

『弱点そこじゃないのかな? ぶちかましてちょーだい』

シーカーロック、L&S設定。攻撃を準備する。

「機銃でちょいとほじくってくるわ! あと、終わったら、予約したホテルに来い」


2回くらい死にそうな予感しかしない。

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