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進化系チンアナゴになりまして  作者: すりーぷ
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4話 進化系チンアナゴになりまして



「と、言うわけで今こんな姿になったんっす。」


ギルドの皆に状況を説明した。さすがに、皆深刻な表情をしている。


うん。


風を装っている。


バレてるからな。笑いこらえてるの!!


イオ「大変…」


セブ「大変だぁ」


バット「大変だねぇ」


アイポ「大変だよ」


ニャフ「どぅ…ぅする…の?」


親身に聞いてくれようとするのはニャフ5姉妹だけだ。いや、最後の一人は明らかに肩が揺れている。いいんだ。予想通り。


これからどうなるのだろうか。謎が深まるばかりのこの現象、ステータスにもスキルボードにもヒントになりそうなものは無い。


笑いながらも一応考えてくれるギルドメンバーの皆も、もちろん初めて聞いた事象であり、解決方法は皆目検討もつかない。


落ち込んでいたら、なぜかメンバーがコタツをくれた。この時期ありがたいのだが、一度入ると動けなくなる、人をダメにするアイテムである。


「あ、俺もうダメなやつだから大丈夫だ(´・ω・`)」


スリ「メモメモ…_φ(・_・ 」


aaaa「チンアナゴも世界の役に立つことあるよきっと…」







さて、みんな、お付き合いありがとう。


こうして、俺プレっぢは進化系チンアナゴになりまして、今に至るというわけです。


なんか色々よく分からないし、謎が残ったままなのですが、俺自身にも何がなんだか分かりません。


しかし、何を隠そう、チンアナゴです。しかも進化系。


進化系ということは、きっとこの先何かをすると進化するのでしょうか。今のところ何をどうしたら進化できるのかは分かりません。


と、いうか、進化じゃなくて戻りたいです。切実に。


もしかすると、進化のその先に戻れるのかもしれません。元のニシキアナゴへと。


そして、アンナさんはランさんだったのか。ランさんはアンナさんだったのか。謎は深まるばかりです。



小説って難しい!

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