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STORY8 ♂着替え

俺は言われたとーり・・・

部屋の前までやってきた・・・

でもなぁーー

着替えろってさぁ









――着替え






「はぁ・・・」


ガチャッ


うん、女の子の部屋だ

この前来た時よりは雰囲気が変わってる―

俺の部屋よりかは散らかってるけどw

まぁまぁ片付けてあるし、

大丈夫だな


「ふぅーーー」

さて、まずは制服を脱がないと・・・

でも女子の制服ってコツがいるって優奈が言ってたしなぁ

まぁいっか


不器用ながらもセーラーとスカートを脱いだ

鏡に立ってるのは

下着姿で

どこか幼さを残しながらも大人になりつつある少女1人だけ。

「へーー。」

やっべ!

なに俺は赤くなってるんだよ

ただの幼馴染のすがたじゃないかっ!!!

でも・・・

小学のころは全然俺らと変わらなかったのに

こんなにも変わるもんなんだなぁー



・・・・・・・・・。

だれも見てないし

ちょっとだけ、ちょっとだけ―


むにゅ

「ふぁ、、ぁあ」

皮肉にも気持ちいいと感じちまった

もう1揉み・・・

「んぁぁあん」

やばい、止まらなくなりそう


って俺はなんて声だしてんだよっ!

と、とにかく着替えないと

あいつって普段どんな格好してるっけ?

まぁ適当でイッかな?


Tシャツと黒のサロペット・・・

俺からしちゃぁまぁまぁだな


一応優奈に電話してみるかな

あいつは一体どーしてるんだろう?


チャンチャリラ〜〜♪

そう思ったとき携帯がなった

「圭」


「!?優奈っ?

 はい、もしもし」

「圭〜〜ヤバイよ〜〜

 どーしよ??」


まだまだ問題はあるみたいだ―

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