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1.0

「ごめんなさいっ」

「詩緒里?」

「…私が皆に秘密にしていた事は本当に悪いと思ってるし、それがそんな簡単な事じゃないって事もわかってるの!でも…」

詩緒里は焦って少し早口になりながら話していた。

「でもっ、美緒達と…これからも…これまでと一緒にいたいの!…無理かもしれないけど…」

「「…」」

しばらくその場に沈黙が続いた

「なにそれ…」

その時、美緒が話し出した。

「美緒…やっぱり無…」

「私達の事信じてよ!ずっと一緒にいたんだから!」

「美緒…」

「だからこれからも一緒だよ…」

美緒はポロリと泣き出した。

「詩緒里、龍牙。当たり前だろ?ずっと一緒だったんだから。」

「そうだよ。お前達を許さないわけねえだろ!」

晴樹と優も明るくしゃべった。

「ありがとう…皆…」













幼馴染みはきっとくされ縁なんかじゃ収まらない位、すごい物だ。

でもそれは、誰にも分からない。

片想いと同じで、それは一生の物かもしれないし、次の日はもっと中が深まっているかもしれない。

でもきっと言葉では表せない、何かがある。

いままでありがとうございます!!

今日で完結します!

応援、ありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ

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