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王国内乱編~

(あずま)龍斗(りゅうと) 18歳

・棄権したもののベスト8という成績。王国騎士団員叙任式典のため王城に向かう

・しかし『騎士の誓い』の儀式が不履行に終わり、女王や貴族らの詰問を受ける

・母の形見として持っていたネックレス『金殊貝の首飾り』が持つ記憶から、龍斗の母が王族である事が分かる。故に龍斗が王族の血を引く者であると判明した

・王族直系3親等以内にだけ継承される『紫龍眼』を発動することが出来る

・女王らの一計により、ライトベルクで起きている反乱の平定を命じられる

・川や海からの侵入は相手も警戒していると読み、『天駆翔走』によってわざわざ西側に回り込んだ。その後暫くは森の中でサバイバル生活をしていた

・マーティス姉妹の不遇を利用していることになったため、2人には申し訳なく思っている

・姉妹の再会工作と同時に砦に侵入。嬉しい身内ネタで軍全体の気が少し緩んでいたが、これについては龍斗はあまり期待していなかった

・ライトベルクの政治を担当する元貴族、ランゴバルトと接触、国家資金横領のネタを掴む

・ライトベルクにおいて最も信頼の厚い人物をユーヤと定め、彼を説得して味方に付けた。民も軍人も、龍斗よりユーヤの言葉に従ってついた面が非常に大きい

・それとなく噂を流し、ランゴバルトら政治班への不信感を募らせていった

・ライトベルクの筆頭となっていたランゴバルト、また国家資金を横流ししていたハルトを暗殺





●レイア・フォルデント・マーティス 17歳

・龍斗の策の補佐役を買って出た。『天駆翔走』で西側まで移動した後、陸路から傭兵としてライトベルクに侵入。軍幹部の1人、リョウイチと接触する

・主に軍の情報を集める役目を負っていた

・リョウイチの口説き文句に屈さなかったことから彼の付き人になることが多かった。故に軍の情報を得るのも比較的容易だった

・感動的な再会を装いミーアと合流。以降は2人で、無理のないように情報を集める

・クーデタ当日は、龍斗が伝えた貴族私軍の指揮官の位置をリョウイチに伝える役目だった

・姉妹で声がほぼ同じなため、龍斗に「狗」というコードネームを与えられた

・毒舌で容赦ない言葉をぶつけることから五本槍の一、『無慈悲なる氷の槍』という異名をつけられた





●ミーア・フォルデント・マーティス 15歳

・龍斗の策の補佐役を買って出た。『天駆翔走』で西側まで移動、その後適当な貸舟屋で小舟を借り、海から漂流を装ってライトベルクに侵入

・地元の少年セヴル、反乱軍将軍ユーヤ、その妻チエと接触

・一般市民、市井の情報を集める役目を負っていた。しかし将軍ユーヤと邂逅したために軍の情報も収集していた

・海賊を相手に渡り合った。過去のトラウマより龍斗に対する義理が勝った

・クーデタ当日は龍斗が伝える敵指揮官の位置をユーヤに伝える役だった

・龍斗から「魚」というコードネームを与えられた





●ユーヤ・T・ヤマモト(山本雄也) 45歳

・『砕破の獅子』という異名を持つ反乱軍の将軍

・オールバックにした金髪に額当て、無精ひげ、着物のような服、更に上着をマントのように肩にかけている。鎧の脛当てから下の部分を着けている、これが基本の恰好

・煙管を愛用している。大和人の先祖が持っていたもので、代々受け継がれているもの

・『民あってこその国』が信条。それに則り、軍上層部の1人であるにも拘らず砦ではなくトルヌ村に居を構えている。なおこの信条はフェルミレーナの言葉からきている

・19年前には親衛隊隊員だった。王城襲撃事件の際フェルミレーナを護衛するため彼女と共に城を脱出。説得するもフェルミレーナは大陸外に出ることが決まり、それを見送った

・得物はウォーハンマー

・詠唱無しで地属性の様々な魔法を使用できる

・粗暴で荒い口調

・奴隷商人を偶々見かけ、連れられていたチエに一目惚れ、直ぐに金を用意して身請けした。先祖の大和人が遺した教えの中に奴隷を禁ずる旨があったため、それに則ってチエを解放、求婚し晴れて結ばれたというエピソードがある。ユーヤはこの行動を自分らしくないと自覚しており、決して他人に語ることはない




●チエ・S・ヤマモト(山本智恵) 34歳

・大和から漂流した後、奴隷商人に捕まり奴隷となる。その後ユーヤに身請けされ、解放された後にユーヤと結婚した

・奴隷としての教育を受けたため家事などはかなり出来る

・奴隷から解放してくれた恩義もあり、ユーヤのサポート役として陰から支えている





●セヴル 14歳

・ライトベルク出身で、トルヌ村に住む平民の息子

・食糧確保のためによく釣りに出かけている。余った分は店に売って換金

・船に乗って流れ着いたミーアを発見、一目惚れした。色々彼女の気を引こうとするも結果としては空振りに終わっている





●リョウイチ・マスダ(増田良一) 33歳

・『焔の大佐』という異名を持つ。地位はもちろん大佐

・黒髪黒目の持ち主。反乱軍の青い制服を着ていることが多い。というより軍上層部はその格好で砦にいるのが普通

・赤色で己の尾を噛むトカゲの中に炎、という意匠を染め抜いた手袋を持っている

・詠唱無しで爆発を操ることが出来る

・女性間諜対策ということで傭兵女性志願者は片っ端から口説きその本性を見抜いてきた。しかしレイアには全く歯が立たなかった

・あくまでも間諜対策であり、生来好色なわけでもないため、アフターケアに困っている様子

・音が似ているためか「ロイ・マスタング」と名前を間違えられることが多い





●ランゴバルト・ベス・アルマ・ウェストル 47歳

・元エルグレシア王国貴族大公位の長男

・フェルミレーナの婚約者だった

・遠征に出ていた時に王城襲撃事件が起こり、戻ってきた時には既にフェルミレーナが行方不明、捜索も打ち切られた後だった。この時のことを19年たった今でも悔いている

・その後直ぐエルペローゼが王位に付く。そこから「妹が王位を欲したために姉のフェルを追い出した」と考え、エルグレシア騎士団等に啓蒙してクーデタを起こし、ライトベルクを占領する

・政治手腕はあるもののライトベルク地方の生産能力だけでは資金が足りなかった。そこで本土に残る内通者貴族、ハルトを通じてエルグレシア王国の国家資金を横領して充てていた。これを龍斗に利用されることとなる

・反乱軍とは別に、独自の軍、私軍を持っている。なのでそれなりの指揮能力は持っている





●ハルト・マーク・ミュートロス 55歳

・王国貴族侯爵位

・ランゴバルトと結託し、王国の国家資金を密かに横領、ライトベルクに横流ししていた

・19年前までは武官だったが、事件の後反乱に加担するため文官となる

・計画が破綻し国外に逃亡する予定だったが、龍斗に暗殺された





●エルペローゼ・ミラ・デ・マルクス・ラ・アンドリュー・エルグレシア 35歳

・エルグレシア王国の現国王

・龍斗の母フェルミレーナの実の妹

・王の座を狙い、王城襲撃事件を引き起こす

・龍斗の存在に危機感を抱く。夫ウォルトンの一計で龍斗にライトベルク反乱の平定を命令した

・ウォルトンと『真血の契り』を交わしている。彼女は主人側

・反乱平定をなし得ない前提の計画だったため、龍斗が成し遂げたと知って呆然とした。平定のための条件として要求されたこともほとんど聞き流していた。ウォルトンの提案によりライトベルクを龍斗に丸投げした

・名前の「ラ・アンドリュー」はアンドリュー家に嫁いだことを表している。王族であっても、女性は男性の元に嫁ぐものであるというのが原則





●ウォルトン・ラ・ヴァンデント・アンドリュー 42歳

・エルグレシア王国貴族公爵位

・エルペローゼの夫

・エルペローゼと『真血の契り』を結んでいる。彼は従者側

・かつては王権を虎視眈々と狙っていた。それはエルペローゼと結婚し共に政務に携わることで達成されたものと見做している

・打算と損得勘定で世渡りしてきた。故にどんな冷酷な意見でも、有益であれば躊躇なく提案できる。反面使える人材や有益なものは素直に認める傾向がある

なんか抜けてないかな……大丈夫かな……

さて、まとめ終わったことだし、王宮編の話に取り掛かろうかな……

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